声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

江口拓也・遠藤ゆりかフライデー報道。本当に声優の週刊誌報道を恐れる日は来るのか?

ちゃろ~、おにじです。

 

このブログ、意外と週刊誌ネタをやっている。

 

oniji.hatenablog.com

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というわけで、今回も出たから、急いで書いている(13時投稿が目標である)

今回は、今までよりはちょっと興味持てた記事である。

f:id:oniji:20200625130341p:plain

 

 

今回の報道内容

今回の報道は6月25日11時16分に投稿された、FRIDAYデジタルである。

news.yahoo.co.jp

彼が帰り道を警戒しているのにはワケがある。2年前に惜しまれながらも引退した声優・遠藤ゆりか(26)と、現在〝極秘同棲中〟だからなのだ。

「遠藤は、スマホゲームや劇場版、グッズなどを含む売上高が年間100億円と言われる大ヒットアニメ『バンドリ!』のメインメンバーとして、絶大な人気がありました。にもかかわらず突然の引退発表でしたからファンの間に走った衝撃は大きかった。体調不良が理由だと公表していましたが、実は、交際相手との結婚を決意して引退したと、関係者の間ではウワサでした」(声優事務所関係者) 

内容は、江口拓也81プロデュース)と遠藤ゆりか(元・スワロウ - 引退)が同棲している。というモノである。

記事の終わり方の『〝江口拓也だって癒されたい〟のだ』という締めに関しては割と上手いこと言ってやったぞ感があり、ちょっと笑ってしまったことが悔しい感じである。(完全に煽りなんだよなあ)

 

遠藤ゆりかと江口拓也が同じマンションに住んでいるとか、2月上旬頃、六本木で江口さんが女性と一緒に犬を散歩させているのを見かけたとか、そういう感じの事は書いているが、デジタルではその程度のものだった。

本誌では遠藤ゆりか本人に直撃しているようである。この本人に直撃系、前の2つではデジタルでも見れたんだけどな…(

声優系の週刊誌デジタル記事で、本誌に誘導する系は珍しい気もする。

 

81プロデュース側は「プライベートに関しては答えられません」と、正当な感じのコメントを出すに留まっており、流石に週刊誌相手には声優アワードのような忖度は出来なかったようである。

 

 

ようやく芯食った内容が出てきたのでは?

声優関連の週刊誌報道と言えば、「いやそこを攻撃されても別にそんなに話題にならないでしょ」みたいな的はずれな報道が多い印象だ。

特に週刊文春とかは割と数年前から積極的に出している印象だが、ほぼほぼ空振りに終わっている印象があり、週刊誌の中で一番ブイブイいわせている所はあんな感じである。

 

今回のフライデーの報道は、人気男性声優である江口拓也と、元バンドリ声優であり、若手の有望株であった遠藤ゆりかという組み合わせであり、割と声豚とかが引っかかりやすい、被弾しやすい組み合わせであるように思える。

コンテンツ系声優を元とは言え絡めているというのもポイントだ。

 

遠藤ゆりかに関しては、筆者も常々『遠藤と今村(彩夏)の引退は女性声優業界を数歩後退させた』という位には引退を惜しんだ声優である。

突然の引退発表だったとは言え、ちゃんと予告した上で、ラストライブもしっかりやってキレイに引退した遠藤ゆりかに、このような理由が裏に隠されていてもおかしくはないよな?と思わせられる内容でもあり、記事として今まででは一番興味を持てる内容であったように思える。(まぁ今村彩夏はマジで突然引退して、ほぼほぼ最後に何も言うこと無く引退していったんだけども)

 

まぁ別に、同棲していようが、結婚していようが、『お幸せに』案件のような気がするので、まぁどうでもいいっちゃどうでもいいんだが。

 

 

江口拓也本人がブログで反応

12時24分、報道から約一時間で江口拓也本人のブログが更新された。

いつも思うのだが、声優の週刊誌報道とかの対応って爆速だと思う。

egutaku.exblog.jp

週刊誌、事務所が取材受けて色々否定したんですけど記事としては出るんですね笑

からスタートしている記事は、

もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したいとおもいます。

僕自身、こういう意思表示とかそもそもいる?って考える人間なのですが、今後、自分の口からではなく週刊誌などが勝手に記事にするくらいなら、言っといたほうが早いかなって。

と、とりあえず結婚については否定した上で、江口拓也の声優としての考えが記されている。

自分の元々の考えとして、表に出ざるを得ない江口拓也という人間に関しては、エンターテインメントでありたいと常々思っていました。細かなプライベートは出さず、非日常を提供する人物でありたい。
でも、そんなこと、お構いなしの方々がいらっしゃるのもまた事実。そんな時代なんだなって。

 

ここ数ヶ月、なんなら年単位で謎の車やら人物に追い回されてたから、そのモヤモヤの正体がわかって多少スッキリはしたけど、こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃないのになあ、、、って思うこともある。人によってはとんでもない精神的苦痛だと思うし、、、普通に考えて怖い。まあいまのところ、泣き寝入りしかないんだろうな。システムとして。これは業界としての今後の課題ですね。

ここに書いてあることは、声優業界が明確に週刊誌に狙われるようになっている現実と、その当事者の考えが記されている、短くも生々しい良記事だと思う。

ぜひ全文を読んでみるべきではないだろうか?

 

 

声優の週刊誌報道を恐れる日は来るのか?

 

声優業界が週刊誌系統に明確に狙われるようになって、もう2、3年は経過した。

今回の報道の内容は、今までで一番芯を食った内容であるように思えた。

 

この内容であれば、確かに

二人は入籍しているのか。真相を確かめるべく、遠藤ゆりかに直撃した際の様子は、明日6月26日発売の『FRIDAY7月10日号』にて掲載している。 

 とか言う風に本誌に引っ張ることが出来そうな内容ではある。

少なくとも、過去の週刊誌報道よりは芯を食った内容であり、文春とかよりもFRIDAYの方がセンス良いのかな?とか思ったりはした。

この調子だったら、マジでそのうち他の芸能人と変わりないレベルの記事が飛んできてもおかしくないんじゃないの?とか思えるレベルにようやく到達した感じでもある。

 

声優側から『普通に怖い』『こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃないのになあ』というリアルな反応が返ってくるのも、なんとも複雑な心境である。

声優という職業も芸能界の一部であり、声優という職業の地位が上がっているから、週刊誌というものに狙われるようになったのかもしれないが、声優本人からすればそんなプライベートまで探られたらたまったもんじゃないのは事実であって。

どの芸能界にしても、週刊誌報道というのは後をつけたり、待ち伏せしたりしてそれを報道している理不尽極まりないモノであり、そこに対しての疑問というのはずっと持ち続けるべきモノでもあると思う。

 

他の業種と同じように、プライベートに関しても気をつけないといけない比率が高まっているのだろうか?

 

声優業界が注目を浴びてきたのか、ただ週刊誌購読層に声優ファンが増えてきたのか…

この辺の問題は、声優業界側も考えるべき所ではあるのかもしれない。

 

ただ、こう記事内容が割とふっわふわで、週刊誌の報道ってこんなもんだよなあ…と思ったりもするし、(本誌だったらもっと多く書いてるのかもしれんからアレだが)

一応遠藤ゆりかは引退しているのだから、現在は”ただの一般人”であり、その遠藤ゆりかに直撃するFRIDAYの倫理観はどうなっているんだ?とか言いたいことはある。

相変わらず週刊誌は週刊誌なんだよなあ…と思いつつ。

 

結局ゴシップはゴシップであり、声優にプライベートはないのか?という話になってくると、週刊誌というのは悪であり、結婚とかそういうのって声優個人の媒体又は口で聞きたくもあるし、週刊誌に暴かれたくないという気持ちもある。 

しかも今回は『同棲』で出されてるわけで、当人たちもファンたちもただただ迷惑で誰も幸せにならない。

週刊誌は売れればいいとかそういう考えなんだろうが、相変わらずこういう所がアレだから結局ゴシップなんだよなとか思ったり。

 

週刊誌に暴いてほしいの声優に枕営業が存在するのかとか、それこそもっとガチの人気声優への被弾なのだが…音響監督に聞いた声優界の闇!とかだったら割とマジで面白そうだなあとか思う筆者は中々のゲスである。

 

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以上。