声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

VTuberは不祥事内容がガキ過ぎて芸能界より救えない。というかお前らは"ATuber"だ。

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

前にVTuberの話題を何回かは出しては常に批判を繰り広げてきた筆者。

oniji.hatenablog.com

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正直、もう『ちょろすぎない?』の記事である程度の主張は済んでいるので、もう自分のテリトリーに入ってこない限りは基本的に静観するか~という気持ちでいたことは確かなのだが、

流石にアレ過ぎない?という事でもう一回くらい書かせて欲しい。(と言いながら何度も書きそうな気しかしないぞお前)

ほぼほぼ主張としては『ちょろすぎない?』で言及してしまっているので、今回は要点絞って行きたかったのだが、書いてる間になんか案件増えたので結局それなりに長くなった。

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ホロの中国のアレ

これはガキとは言わんやつだが、やはり前にホロライブの一件を触れている以上、この話題には一応触れて置かなければならないだろう。(本筋とちょっとズレてしまうのだが…)

 

というか、前の記事出したときも無事一人が引退になっているのがギャグだったわけだが。

 

5月の夜空メルストーカー騒動以降、毎月のように不祥事を起こしまくっているホロライブさん。

 

6月に無許諾配信発覚とクイズ企画配信でチベット国扱いとか、

7月は月下カオルが電撃引退して、大神ミオがカプコンから権利者削除をくらい活動休止したり、

8月は前の記事でも書いたとおり、魔乃アロエ、情報漏洩の結果謹慎からの引退と。

 

そして9月は台湾を国扱いと「一つの中国」声明である。

これは、桐生ココと赤井はあとでの問題だった訳だが、これは一概にライバーが悪かったわけではなかったような気がする(他のに比べて)

あくまでもグーグルの画面の一つだったわけだし。

 

事の発端くらいは書いておかないと調べてないとか言われてキレられそうなので内容だけは列挙しておこう。

 

発端となったのはホロライブの赤井はあと、桐生ココ。(もうホロ案件多すぎだろ)


先駆けとして9/24日の生放送で赤井はあとがYouTubeアナリティクスを表示して、視聴者層の国別比率を見て

「日本、アメリカと来て台湾って感じかな」

YouTubeアナリティクスにある表示を読み上げたらしい。
25日朝には桐生ココもだいたい同じような配信で台湾に言及した。

 

…だけなのだが、これが『一つの中国』に引っかかった。それだけと言えばそれだけの話だ。

日本やアメリカと台湾を国として同じように扱った事にキレて、bilibiliの生放送権も剥奪したらしい。

 

こうやって見るとそこまで大きな問題とも思えなかった(政治的問題だから大きいことは大きいんだよ?)

しかしながらカバーの対応があまりにもうんこ過ぎて全世界を敵に回すというアホ行為をしたわけだが、カバーという企業は常に無能すぎるのでアレである。

あと、これはカバーがアホということもあるが、単純にチャイナさんが非常に面倒くさい国だとも言える。カバーは中国にいつまで媚び続けるのかということだが…もう中国捨てちゃえよという気持ちでしか無い訳だが、カバーがそんな事出来るだろうか…

 

割と普通に国際問題的な所あるし、非常にややこしい。中国側のやり方も陰湿だとは思うので、あまり言いたくはないが、とりあえずカバーの声明はアホすぎた。

あの後二個目の声明が出ているのだが、苦しくて仕方がない。ホロライブ君…

 

なお桐生ココは意図的に中国層を煽っていた可能性があるとかなんとか。この辺りはちゃんと見てないからうかつに発言するのやめておく。

…いやまぁそんなに煽ってるのか?中国側が言っているだけでは?と思ってはいるが。 

 

 

ホロの職業軽視

これはまぁしょーもないのだが本題。

ホロライブ5期生による職業軽視発言問題。

ホロライブ5期生は、無事魔乃アロエが秒速で消えるという記録を打ち立てたわけだが、また一緒に燃えていて笑えない。

 

簡単に言えば『清掃員は子供に誇れない仕事』で燃えた。


清掃員をネタにして炎上する五期生

非常に簡単な事だが、昨今一般的な芸能界でもそういう発言で大きく燃える事は少なくない。

広瀬すずもそれで炎上したことがあるし、また微妙に違うが岡村隆史も女性軽視で大きく燃えた。

 

この発言はどうやら『架空の建設会社の一人しかいない社員が役職は清掃員』という中での発言であり、特定の人間に対しての侮辱ではなかったんだと、ネタの前フリなんだという主張をする人間もどうやらいるらしいのだが、

だとしても清掃員をバカにしていることには何の代わりもないので、それを言って擁護している気になっている方が普通にヤバいと思うのだが、そう思えるほどの人間だから擁護できるのだろう。

というか清掃員は国家資格に国家検定もあるプロの技術者であり、バカに出来るものでもなければ子どもに誇れない職業でもない訳であり、残念ながら非常に失礼な発言となってしまった。

 

というかVTuberも別に誇れないと思うし、このネタ自体もかなりスベっていると思うのだが、まぁそれは個人の見解だしやめておこう。

 

 これはただただ単純に雪花ラミィの性格が悪いだけと言えばそれだけの話なのだが、それが悪い方向に出てしまった訳だ。

”真面目だが世間知らずで抜けた所がある”のbio、真面目のところを性格が悪いに変えたらちゃんとしたら雪花ラミィとして成立しそう、ウケるな(全然ウケないわ)

 

結局コレも謝罪に向かっているのだが、

 意図した発言じゃないのは無理がある。アレは本当に性格がうんこでも無い限り出ない言葉だと思うのだが…

 

やっている事がしょーもない上で全清掃員に喧嘩を売っている上で、他にも軽視している職業あるんやろなあとか容易に想像できるレベルの不祥事の幼稚さである。

しょーもない上で特定の人間を不快にさせるという最低レベルの不祥事。

 

 

にじさんじのタピオカ

これを書いているのは10月5日なのだが、今度はにじさんじ側で火の手が上がった。

ホロがあまりにも定期的に燃えるので影に隠れているが、にじさんじさんも別に全く燃えていないわけではない。

いちからがまともに見えているのは、実際まともな所も存在するが、カバーがあまりにもアレすぎる吊り橋効果もなくはないと思う(もちろんカバーと比べるのは可哀想という気持ちはあるが)

 

今回の不祥事は星川サラ

簡単に言うとタピオカ屋での不正を武勇伝的に喋って炎上した。

 

タピオカ屋以外にも普通にあるスタンプ全部埋めると無料になるやつの不正である。

「後ろ向いてる間にwww」とか言っているコイツ単純にアホなのである。

次に行ったら潰れてたwwwじゃないんだよ。普通に犯罪である。

 

VTuberって所謂犯罪行為だったりに関してを武勇伝的にネタとして話すことがあまりにも多すぎやしないだろうか?

夢追翔の出会い系サクラもそうなのだが、にじさんじも普通に問題を起こしているという事実を理解しなければならない。

 

というか、星川サラと言えばあの電音部に声優として出演している。

 バンナムさんこんな奴使ってて良いんですか?単純な犯罪者なんですが。

これでも星川は一年未満に30万達成できたにじさんじの中でも上位のライバーである。

 

というかこういうのに関わっているくせに自覚がなさすぎるんだよな、ガキすぎない?

 

…書いてる途中に文書が出た。

こんなに画像謝罪文書が定期的に放出される業界ないだろ。

謝罪文書を端的に見るのに最も適した業界だろ、いや不名誉過ぎる肩書。

 

いや、これホロライブの『一つの中国』とか言うある意味で大きすぎる国家的なポカとは別ベクトルの、

ここまで言ってきた幼稚なレベルの謝罪文章をにじさんじ側も書けることを証明してしまった感がある、いちからも同程度のレベルということだろうか。

 端的に言えば『言ってたことは実際はしてないけど、問題発言だったから謝るね』

ということだがいくらなんでも無理があるだろう。

認めてしまえば普通に犯罪行為の為、”認められない”のが本音ではあるのだろうが、それにしても酷い。

もうちょっとマシな言い訳を考えられなかったんだろうか。店潰れてたwwwまで言っていた内容が事実ではないはいくらなんでも無理があるだろう。

 

擁護のしようがないというか、虚言癖じゃんそれ。

にじさんじの人気どころの守り方が下手くそ過ぎる…そもそも星川サラが犯罪行為してるアホである時点で守る必要はないのかもしれないが、事務所としてもうちょっと守り方マシなのあっただろ。

というか正直に話してちゃんと謝罪した夢追翔側の気持ちも考えると可哀想になってくる。

常識面が単純に疑われるし、文面に『誤解』って書いてる時点であんまり謝る気もないし、そもそもこういうので大量に不祥事起きてるのに、なんでやっているサイドは気をつけようと思わない訳?

しかも星川ってこれでもにじさんじでは人気どころで結構な案件貰ってるわけで、そういう危機管理能力ってつけようと思わないの?

 

いや、カバーもいちからも、もうちょっとまともな文章って用意できないの?

まぁ星川はやったことが致命的すぎたからどうしようもなかったのかもしれないけど、小学生みたいな事を真面目な白バックに明朝体で書かれてるのギャグだろ。

 

にじの日本語化MODのアレ

書き終わったと思ったら話題が増えていた。

『among us』とか言うゲームの日本語化MODを無断使用したというので若干ボヤが上がっている。

そもそも『among us』というゲームの英語は単純であり、日本語化MODなんて必要なのか?という声もあるようだが、まぁ分かりやすいように使用したのだろう。(ライバーの頭が弱いからとは言わない)

まぁだからと言って速攻お気持ちツイートしたのはどうなんだ?とか言われる製作者も気の毒である。

「こいつのMODは大したことがない」とか「非公式な物で改造MODなんだから製作者が怒るのは論外」とか酷い言われようで可哀想になってくる。じゃあお前がMOD作れよ。(MOD作ってる奴が言ってるやつもあるので、そこは個人の考え方を尊重したいという気持ちはあるが)

 

確かに当時のwikiにはクレジットしろなんて書いて無くて、最新版を受け取れるDiscordにしかその明記がなかったとか、readmeが入っていないとか、地雷要素はあったのかもしれないが、

製作者側からすれば、そもそもwikiなんてものは勝手にいろんな人間が書くものであり、そこに貼られることを認知していたのかどうかという話だろう。

大元にはちゃんと明記されていたのだから、それで非難するのはナンセンスだろう。

wikiなんてて誰でも編集できるものであって、そこに正しい情報があるなんて考えちゃいけなくて自分で調べるべきものだろう。ましてや一企業であれば。(個人ならまだ分かるけど、企業だからね)

有志で編集して情報を充実させていくのがwikiであって、そこに正しさの保証はないのである。

単純にそれを怠ったというのはにじさんじ側に落ち度があるだろう。

 

言うなれば今のこの件への擁護というのは『ワザップネタ』の

『あなたを詐欺罪と器物損壊罪で訴えます!理由はもちろんお分かりですね?あなたが皆をこんなウラ技で騙し、セーブデータを破壊したからです!覚悟の準備をしておいて下さい。ちかいうちに訴えます。裁判も起こします。裁判所にも問答無用できてもらいます。慰謝料の準備もしておいて下さい!貴方は犯罪者です!刑務所にぶち込まれる楽しみにしておいて下さい!いいですね!』

と言っている様な物である。

 

いや哀れでは…?

なおMOD製作者は規約が見にくかったことを反省した上で修正した。

そんでもってにじさんじアーカイブも復活したらしい。感情的になったことも謝罪している。

大人の対応である。

 

 

VTuberはやっている事がガキ過ぎて救えない

VTuberって結局今は生主が二次元かぶっている状態なのが多いわけだが、ネットリテラシーという次元じゃない単純な倫理観が欠けているガキが多すぎる。

職業軽視、犯罪自慢とか調子に乗っている小学生の次元である。幼稚園児でも良いわ。

 

Youtuberという存在が浸透するまでにも、多くのYoutuber、大手のUUUM含めて不祥事を起こしてきたわけだが、その不祥事はここまでガキみたいな不祥事ではなかったように思える。

 

月2、3の次元でそれなりの不祥事を起こす職業とか存在して良いものなのか?

それも、別に誰もしらないような個人VTuberではなく、企業所属系VTuberの不祥事がこれだけ続くのは明らかにライバー側の倫理観とネットで全世界で見られているという自覚が欠けていると言わざるを得ないの位VTuberを見ている人間も分からないモノなのだろうか?

 

しかもその不祥事がしょーもないガキみたいな内容の上で特定の人間を傷つけるような物が多すぎるのである。

芸能界の場合、不倫だなんだというのでも騒がれたりするわけだが、正直アレは我々に実害はないのである。

あれはただの当該者の問題が、職業軽視やら犯罪自慢は不特定多数に迷惑をかけまくっているのである。次元は低いのに、迷惑をかける範囲は広いわけだ、最低でしかない。

 

前から言っている通り、VTuberは3Dと動画投稿を捨て、2Dと生配信にしたのが全ての間違いだったわけだ。

生配信の為、編集することが不可能になってしまったVTuberは、当初言われていた『スキャンダルが起きない』等の利点を全てふっ飛ばし、

ただただ細心の注意を払うべき生放送という危ない綱を渡りながらスパチャという脳死から貰える金に目がくらんでしまった。

 

今のVTuberの中の人間は生主が多くを占めており、自分たちは生放送に慣れているという根拠のない自信の中で生きてしまっているのだろう(まぁ場数を踏んでいるという気概に関して否定する気はないのだが)

ニコニコ生放送やら、ツイキャスやらの生放送と、Youtubeの生放送はまず規模が違いすぎるし(Youtubeなら世界への方向性がより強くなるという所も含めて)

企業に所属しているならなおさら最初から注目されるような時代、コンプライアンス云々が自分がやっていた所と次元が違うという自覚がどうもないらしい。

 

自分がやっていたコミュニティでは問題にすらならなかった問題があっという間に炎上してしまう。

Youtubeは太陽みたいなもんであり、その大きなスポットライトには落とし穴が点在している。

そんでもって、ちょっとでもなにかすればあっという間に燃える。

虫眼鏡に太陽当てて紙先に置いたら燃えるじゃん?ああいう感じである。

 

VTuberはその程度の認識である人間がまだまだ多いわけであり、ネットって知ってる?次元まである。

 

そんな人間があらゆるコンテンツとコラボを行い、広告塔になっている事がどれだけリスキーであるかを考えるのは容易い。

今回の電音部のように、関係各所に迷惑をかけるというのは別にこれだけではなく、

 Loseの「まいてつ Last Run!! VTuber Cover Selection」では楠栞桜が活動自粛した事で迷惑をかけている。

 

結局の所、これだけ駄目なことのラインも分からないような連中が、自分の好きなモノに後からどんどんあいのりしてきて広告塔ヅラされて、好きになれるわけがないのだ。

 

本当に戯画の『アイキス2』出るまでに担当VTuber問題起こさない?まぁさくらみこは休止してるから起こしようがないかもしれないが。

 

コンプライアンスガバガバであることで困るのが自分だけならまだ良いかもしれないが、VTuberは多くのコンテンツに対してコラボをしたりしている現状を考えれば、その不用意な発言で多くの人間に迷惑を掛けることとか考えないのだろうか?

そもそも、ガワを用意していただいている絵師さんとかに申し訳ないと思わないのだろうか?

 

Youtuberという職業は大分プロ感が出てきており、それこそコロナ云々でばらまいた疑惑がある某Youtuberとかは存在するものの、ある程度整備されてきた感はあるが、

VTuberはそういう認識の所でまだただの素人から抜け出せていないのではないかと筆者は思わずにはいられない。

もし不祥事を起こした所で顔を何も出してないんだから、多少謹慎すれば信者は許してくれるし楽とでも思っているのかもしれないが、そんな事を永遠と続けていて本当に文化として残っていくのだろうか?(今のVTuberなんて文化として残ってほしいとは微塵も思わないが)

 

これは時間が解決していくモノと言えばそうかもしれないと思いたくなるが、そもそも企業側がやらかしまくっているホロライブもといカバーとか見ていると、時間だけで解決する問題とは思えない。

 

不適切かどうかさえ分からないような認識で生放送を全世界に向けてやるなという事であり、こういう所が治らない限り『VTuberはガワ被った素人』の次元を抜け出すことはないということを自覚するべきである。

 

そもそも、『VTuber』というのは『バーチャルな存在』であったはずで、黎明期のキズナアイ含めての四天王等や、あの時代にいた今で言う『VTuber』は、ちゃんと『バーチャルな存在』であって、そうでなかったのは、ある意味で『ねこます』くらいなのである。(まぁねこますはまだ春日望とキズナアイの関係が公式では明らかにされていない頃に春日望をRTして中の人関連で弄って糾弾されて「二度とやりません」と言ったのを確認しているので、ある意味で同じ穴の狢なのかもしれないが)

 

結局、今の『VTuber』というのは『3D』と『動画』を捨ててしまった結果、雑談が中心となり、それによって「時間つぶし」という意味でのメリットが発生して跳ねた部分もあったのかもしれないが、一方で雑談をする為には『なんでもないネタ』が必要となり、結果『VTuber』は自分(中の人)の身の回りに起きたことを喋るようになった。

VTuber』が『バーチャルな存在』である事を形骸化させ、『生活感』を出した瞬間である。

それが、今回の星川の件にもつながる。昔であれば、こんな事は起きなかったはずだ。

結局の所、『VTuber』は『顔を出さずに美少女二次元絵を被っている生主』に成り下がったからこそ、これだけの問題が起きるのである。

『やっている中の人』も『これを推し進めた2つのVTuber事務所』も、『VTuber』が『バーチャル』である事を最早忘れてしまったのだ。

『お面を被っただけの人間の生主』と化していることを誰も気づかないし、追っている人間も気づかない。一種の洗脳か?宗教か?

 

もはやこのようなホロやにじの『VTuber』は語源である『Virtual』を捨てているのだ。

やはり今の『VTuber』は『Virtual』ではなく『ATuber』の方が近いのではないだろうか?

…いや誰も『Aho(アホ)』の『A』とは言っていない、『Avatarアバター)』の『A』である。

結局『ちょろすぎない?』の記事と着地点はさほど変わらなくなってしまったか…

 

『Virtual』を捨てたからこそ、生活感と人間味が出た上で、元々素人である生主と、未熟でコンプライアンスも分からない企業が大きく表に出れば、このような小学生みたいな事で燃えるのは、最早至極当然と言える。

そもそも語源である事まで捨てたような所は、ある意味『プロ意識』以前の問題なのかも。

時間が解決できるような状態にならないのは、結局動画を捨てて生放送にして、雑談をするようになり生活感が出るようなスタイルにした自分たちであり、スパチャという金に目が眩んだ結果、永遠に燃え続ける火種を持ち続ける羽目になったのである。

…アホかな?

 


これぞ真骨頂!!「小峠教官のオープニングツッコミまとめ」【#ガリベン公式まとめ】

ある意味で、『Virtual』という概念を理解できているのは、演者本人よりも小峠のようなVと関わってきた人間の方なのかもしれない。

ツッコミが『Virtual』を意識している。

この動画では「コンセプト抜く」とか「電圧上げる」「線抜く」とかのところもそうだし、「サメに食わせる」とかは非実在だからこそ出来るツッコミと言える。

この他にも「関西出身」と言ったのを「バーチャル関西」と訂正した事もあると聞くし、演者より小峠の方が理解してそうだ。

もちろん、理解しているVがいることも理解はしているが、今大きい2つの事務所がその次元にすら達していないのだから、主語がでかくなるのは当然まである。

 

ただ主語がでかくなるからこその、今『VTuber』と呼ばれている大所帯をいい加減に細分化した方が良いように思える。

前述の通り、にじやホロの最早アバターを被っているだけの生主、配信者を『ATuber』とするなら

民安ともえとかの中身が誰か分かっている状態での『Virtual存在と会話するためのAvatarという手段』とか(固有名詞で言うなら単なる『アバター』が最適なのか?ネーミングが思いつかなくて決まらないなあ…)

中の人はいない事になっており、ちゃんと『バーチャルな存在』として生きている『バーチャルなV』『電脳世界のV』

とか、そういう風に分ければ、主語をデカくすることなく、的確にアホな存在をたたけるようになるのかもしれないが…なかなかそうなることはないだろうし…

 

…しかしホロにしろにじにしろ、せめて小学生次元の不祥事で各所に迷惑かけるの位やめられないのかね。中学生でも出来るだろそんなもん、義務教育の次元で物を言わせないで欲しい。

2D立ち絵、ハッシュタグ、ファンアートハッシュタグ、ファンの呼称、推しマーク、挨拶とか決める前に法律を守るのと、コンプライアンスを守ることをしましょうよ。

それでも「一部を切り抜くから~」とか言う奴とかいたら救いようがないけどな。

だって2時間のうちの1分面白ければそこを切り抜いて”面白い”事にしているのが今の企業系Vなんだから、それと同じことやってるだけだからね、同じ方法で甘い蜜吸ってんだから其れ位の警戒心持てよ。

 

真面目にやっているVTuberに失礼だと思わんのかね。

…思う頭があったらやってないか。

 

以上。