声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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おすすめ記事

#ゆずソフト 新作発表間近?? 割と真面目に考える新作声優予想。

注意

・ブログ投稿時点でゆずソフト最新作は発表されていません。(早とちりしないでくれ)

・この記事は過去のゆずソフト声優陣のデータを用いた予想となっております。あくまでも過去の傾向を見て考えているだけですし、過去の声優を調べれば出すデータは誰でも調査可能なものを用いているだけです。

 

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

今回は、エロゲの話題…というかゆずソフトの話題。

 

当ブログでは、ゆずソフトの現状の最新作である第11作である『喫茶ステラと死神の蝶』から1年経過するタイミング(昨年12月)で、いつ新作が発表されるのか?という記事を出している。

oniji.hatenablog.com

 

この辺りから、すでにゆずソフト新作への期待的なツイートは見たり見なかったりしたわけだが、筆者としてはまだまだ(当時は)先であるという風な内容を書いた。

これは、過去作の発表のタイミングを集計しての数字としての予測であった。

 

まず最も簡単に考えてみれば、前作の『喫茶ステラ』発売日である2019年12月20日に、『リドジョ』から『喫茶ステラ』のインターバル511日を足してみる事である。

これ足してみると2021年5月14日(金)となる。 こう改めて数字を足してみるとまだまだ先という感じが物凄くする。

#喫茶ステラ から一年。 #ゆずソフト 新作が発表される…?過去作の傾向を調べてみた。 - 声オタおにじくんの声学審問H!

ただ、筆者個人の考えとしては、前述した5月14日よりも先になるのではないか?と考えている。

一つの理由としては、ここまでのゆずソフトの傾向を見てという事。

基本的にインターバルが長くなっていっているのは明らかで、この点から長くなるのではないか?と推測したい。

 

もう一つの理由としては新型コロナウイルスの影響だ。

エロゲにおいて、どれだけの影響が実際あるのかについて詳しいことまでは理解していない部分があるが、最も影響があるのは恐らく収録だろう。

エロゲの収録は非常に狭い部屋で行われるとも言うし、影響は受けていそう。

それこそALcotのCFのお礼ボイス収録とかも苦労してそうだったし。 それ以外にも影響は恐らく存在するし、どうなっているんだろう…

 

(中略)

 

筆者の考えとしては、発表は来年の5月末~6月ごろと考えている。

正直外れて短くなってくれるなら歓迎ではあるが、ご時世的なことを考えると難しいのではないだろうか?

#喫茶ステラ から一年。 #ゆずソフト 新作が発表される…?過去作の傾向を調べてみた。 - 声オタおにじくんの声学審問H!

 

この後、ゆず生ラジオがしれっと復活し始めたりしている今日このごろであるが、一応当時の記事での予測である、

 

前作のインターバルを足すと2021年5月14日(金)

筆者としてはさらに伸びると予測して5月末~6月ごろ

 

という発表予想の日付にかなり近づいてきた。

正直当たるのかどうかは微妙だが、いつも発表のタイミングから一週間で新作HP開放という形になるので、今回はこの前に、ゆずソフト新作声優予想を早めにやっておこうという記事である。

この記事の書き始めは5月9日であり、書いている途中に万が一新作発表予告が出た場合は、それはそれでまぁという感じである。

 

という事で今回は『ゆずソフト新作発表間近?? 割と真面目に考える新作声優予想』と題して、ゆずソフト新作での声優陣を予想していく。

f:id:oniji:20210514131127p:plain

なぜ予想するのか

いやさっさと予想しろよって話なんだが、一応趣旨を説明しておく。一応。

なんだかんだと言いながらも、ゆずソフトというメーカーは、エロゲの代表的なメーカーの一つである。

 

大本営とも言えたであろうKeyはもうエロゲメーカーと言えるほどではないだろうし(麻枝氏はノベルゲームに限界を感じているらしいし)

フロントウイングもそんなもうエロゲ会社感ない上にラボの方はブシロード傘下だし、ラボの実態もよく分かんないし、

oniji.hatenablog.com

オーガストはあいミスで成功して買い切りパッケージエロゲ作る気もなさそうなので、

 

やっぱそうなるとゆずソフトというのは代表的な所になってくるように思う(というか別にこの辺がちゃんと健在だとしても普通に代表だけど)

なんだかんだとエロゲの扉としての間口が広いのはゆずソフトであるし、ゆずソフトがどんな作品を作り、どんな声優を選出するのかという所は、エロゲをやっている身としては気になるところなのである。

 

また、ゆずソフトは割と声優の選び方に関して、一種の傾向的なモノが存在しており、予想を比較的立てやすい傾向がある事も予想をしていて面白い所である。

なにもないところから予想するのは雲をつかむような予想になってしまうので、当たりようがまぁ無いわけである。

まだゆずは当たる可能性がある方かな~と思う。(当たるとは一言も言ってない)

 

という事で、予想をしていこう。

 

 

予想

では新作声優予想をしていこう。

この予想において、調べる必要性があるのが、過去声優の傾向である。

これは、『喫茶ステラ』前に一度調べているのだが、今見るとミス多すぎて笑えないものだったので、多分これで大丈夫なはず…っていうくらいには修正をしたので、間違いは減ったはず(間違えている気はするんだけど)

 

 ↓埋め込みでは見づらいかもしれないので以下の方にも上げております

docs.google.com

 

過去11作品で、ゆずソフトは57名義の声優が登場している。

また最近のゆずソフトは、メインヒロインが5人、攻略可能サブヒロインが1人、その他サブキャラクター…という形式が多い。

 

ちなみに最多登場回数・最多連続出演は5回の、

みる(ぶらばん、E×E夏空カナタ天神乱漫、のーぶる)と、

夏野こおり夏空カナタ天神乱漫、のーぶる、ドラクリ、天色)。

ちなみに夏野こおりは全5回すべて攻略可能である。(天神乱漫だけ攻略可能サブヒロインであとは全部メインヒロイン)

 

近年の最多連投は桐谷華/沢澤砂羽連合の4連投が最多(天色、サノバ、千恋、リドジョ)であり、

同名義の場合は遥そらの3連投が最多となっている。(サノバ、千恋、リドジョ)

 

という訳でここまでのデータを確認した上で、予想の方に移っていく。

 

 

今作は継続声優が多めなのではないか?

という訳で、まず現在の最新作、新作が発売されれば前作となる第11作『喫茶ステラと死神の蝶』の攻略可能声優陣を振り返っておこう。

 

明月栞那(あきづき・かんな)/ CV:麻倉亞恋

四季ナツメ(しき・なつめ)/ CV:夏和小 

墨染希(すみぞめ・のぞみ)/ CV:上原あおい

火打谷愛衣(ひうちだに・めい)/ CV:音来内麗

 

汐山涼音(しおやま・すずね)/ CV:木之みき

 

以上の通りとなっている。

前作のステラは、かなり声優陣が入れ替わった形となった。

 

第10作の『RIDDLE JOKER』の声優陣は、

 

三司あやせ(みつかさ・あやせ)/ CV:沢澤砂羽 

在原七海(ありはら・ななみ)/ CV:くすはらゆい

式部茉優(しきべ・まゆ)/ CV:西園純夏

二条院羽月(にじょういん・はづき)/ CV:遥そら

 

壬生千咲(みぶ・ちさき)/ CV:夏和小

 

であり、継続された声優は夏和小ただ一人で、しかもサブからメインの昇格という形だった為、前作のメインヒロイン声優は全員いなくなるという形だった。

 

ゆずソフトは『サノバウィッチ』(2015)で大きな声優の入れ替えを行ってから、桐谷/沢澤連合と遥そらを軸に3作品回した訳だが、ついにそれが『喫茶ステラ』で転換期を迎えた訳である。

 

という所を考えると、今回の新作においては転換期の次の回なので、比較的前作を継承した声優が配置される可能性が高いのではないか?という予想をする。

これは以前の傾向から考えても、可能性としては高いのではないだろうか?

最低前作から2人は継続してくると思う。3人の可能性もなくはないと思う。2.5枠として考えたい。

 

 

では、継続する声優は誰なのか?という所だが、これが難しい。

 

 

ということで、今回は『◎本命』『○対抗』『▲穴』『△大穴』という形で予想していこうと思う。(競馬かな?)

 

◎ 木之みき(連合)

一応本命にしたけど、ここでくらいしか本命マーク使えないだろっていう所もある。

ゆずソフトは、サブヒロインからメイン昇格という形が割と好きな感じがある。(小鳥居夕花、夏和小など)

近年作品で昇格しなかったのは『千恋*万花』と『天色*アイルノーツ』くらいであり、それ以外の作品は基本昇格している。

また、木之みき連合は、エロゲ出演数が最近も比較的多めである。

他作品では多くのヒロインを演じていることから、引き受ける可能性が高いと感じている。

ゆずソフトは黒船声優の割合が高いのも、後押しする要因のような気がする。

このような理由で、木之みき連合がメインヒロインへ昇格しての継続というのは無難な良い層の形ではないかと考えている。

 

○ 音来内麗(歌謡曲の人)

対抗として挙げる一人目音来内麗…所謂歌謡曲の人である。

こちらも、エロゲ出演数が最近増加傾向にあり、バリバリの声優である。

十分作品の中のエースに近い役どころも可能な声優であるし、一作でおしまいにするのは勿体ない声優とも言える。

引き受ける可能性も高いし、前述のように黒船声優の割合が高いゆずソフトにおいては、継続させる可能性は十二分に存在するのではないだろうか。

継続する場合はメインヒロインでの継続だと思う。ゆずソフトはサブ→メインはあるが、メイン→サブはほとんどない。

 

○ 夏和小

二番目の対抗としては夏和小を挙げておく。

出演作が決して多いわけではなく、上の二人よりは少し可能性は下がる可能性がある。

『喫茶ステラ』では一番評判の良いナツメを演じた訳で、出演作が多くないとは言え、その技量に関しては申し分ない上に、まじでエロゲ声優をやっていただける声優の一人である。

そういう意味で、是非に継続を要望したいが、

出演数が決して多いわけではないことや、

このタイミングでの発表だと所謂夏和小活動が活発になる時期から外れる可能性が高い事(夏和小は冬~夏辺りの発売ゲームに出演作が何故か固まっている)、

小鳥居夕花もサブから人気キャラクターを演じてからの3連投がなかった事等、出ない理由というのもある程度揃っている為、出ない可能性もある。

ただ、筆者的には是非に継続を要望したい。

 

 

△ 上原あおい

穴は上原あおいとした。

あまり継続される可能性が高くないかなと(上の方々と比べると)

上原も雪都/上原連合としては『天色*アイルノーツ』以来(サブ)の登場となり、地味にカムバック枠であった。

カムバック枠の連投は比較的少ないというのと、上記の方々のほうが可能性が高いかなと思う。

あと、純血声優の割合がゆずソフトは決して高いとは言えないのも理由としたい。

 

 

▲ 麻倉亞恋

筆者としては前作センターを務めた麻倉亞恋の連投はないと考えている。

所謂『車の人』軍団である彼女は、こちらも『天色*アイルノーツ』以来の出演だった訳だが、所謂”復活・カムバック枠”においての連投は前回の”安玖深音連合”が連投されていないので、まず可能性が低そう。

また、車の人自体も色々あるはずなので、多分ないんじゃないかなと思う。多分。

 

ということで、可能性が高いのは木之みき連合、次点、歌謡曲の人と夏和小という3人ではないかと。この3人のうち2人は残留という形になるのじゃないかなあと…

前作登場声優に関しては、このような形の予想とした。

 

 

ここ二作のカムバック枠の存在にも注目

ゆずソフトはここ最近、数作前を最後に出演していない声優を呼び戻すという、所謂カムバック枠が設置されているように見える。

これが『RIDDLE JOKER』における西園純夏(安玖深音連合)と、『喫茶ステラ』における麻倉亞恋(車の人連合)である。

この枠はここ2作品登場した訳だが、まだ定着したとは言えない枠ではある。

ただ、ここ2作品継続してこの枠が存在した事から、無視をすることは出来ないと考えている。

今回は、カムバック枠は0~1人の0.5枠と考え、予想していく。

 

○ 風音(真中海

まぁ比較的現実的にカムバック枠でカムバック出来そうな人という意味で風音(真中海)を挙げておく。

風音(真中海)の最終出演は『天色*アイルノーツ』の三刀屋実里であり、4作品空いている。

風音(真中海)は現在でも多数のエロゲに出演しており、問題なく戻ってくることは可能であろう。

ただ、戻ってきても「お~戻ってきたの?」とはあんまりならなさそうな気はする。

 

北見六花

現実路線なら北見六花を挙げておかないといけない。

天色*アイルノーツ』のシャーリィ以来攻略キャラクターでの出演はない。

ただ、ここ数作もう特別モブ枠としてめちゃくちゃ出ているので、正直今更戻ってこられても既定路線でしかないと言えば無い。

まぁでも北見六花ヒロインを求めている声も確実にあるはずだし、ありえると思うよ。

 

桃山いおん

やりそうでやらないという桃山いおんを穴としておく。

『サノバウィッチ』での攻略不可な越路美穂を演じたのみの桃山であるが、エロゲ出演数はそこまで減少していないし、結構出演している印象はある。

ゆずソフトでヒロインをしても全く問題のない声優なのだが、なんか出てこない。

あまりゆずソフトにおいて、サブキャラやって次作昇格しなかった場合戻ってくることは基本的に少ないので、穴という事にした。

満を持しての登場はあり得るのだろうか?個人的には割と来たら嬉しい所なのだが…

 

榊原ゆい

ここから大穴を三人列挙する。

まずは初期ゆずソフトを支えた榊原ゆい

当人がめちゃくちゃ仕事を求めていたのと、なんだかんだでゆずソフトを支えた一人であるため、毎回復活(せめて主題歌は…みたいなのはよく見る)の声が上がっているとかいないとか。

現実的に考えるのであればあんまり無い気がする。

 

▲ 高志麻矢(三咲里奈

今年、みなとそふとで久しぶりに『三咲里奈』の名前を見たわけだが、彼女もゆずソフトの『天神乱漫』において、 卯花之佐久夜姫役を演じていた。

いや、まぁないと思うんだけど、一応復帰する可能性が出たことには出たので、一応書いておく。いやないだろ、あったらびっくりする。びっくりさせてほしい気もする。

 

佐本二厘

絶対にないと思うが、一応去年『アインシュタインより愛を込めて』(GLOVETY)に出たので、一応書いておく。

いや、この人新島夕に誘われないと出てくれない気がするから本当に無いと思うけど、一応。今でも強い声優であることを示してきたので一応。

 

新作においてのカムバック枠は存在するのか?注目したい所である。

 

 

新規参入声優(黒船系統)

さて、ここまではゆずソフト出演経験のある声優を並べてきた訳だが、各作品における初登場声優というのも毎度いるわけである。

『喫茶ステラと死神の蝶』では音来内麗と、木之みきがそうであったし、『RIDDLE JOKER』ではくすはらゆ、夏和小がそうであった。(花園めいも男キャラだったけど初登場だった)

 

毎回2、3人くらいは新規参入声優が登場してくる訳だが、こちらの予想はなかなかに難しい所である。

過去作におけるゆずソフトの傾向等を考えて予想していく必要性がある。

ゆずソフトの声優傾向としては、黒船系統声優の選出が多い。

黒船声優声優ってなんだよって話だが、この辺の話を明確にブログですると誰かに怒られそうな気もするので、『察してくれ』としか言いようがない。

 

また、ゆずソフトは割と鉄板な声優、名前がある程度出ている(他の作品でも結構出演している声優)を選出することが多い。

どっちかっていうと時代の流れに乗りがち…?(と言いつつ微妙に選出タイミングは遅いっちゃ遅い気はする)な所があり、こういう微妙な所が多いだけに新規参入声優を選ぶのは中々難しい。

まぁ簡単に言えば、ここ1~3年結構見るなぁっていう黒船声優を並べておくのが予想としては無難。

 

という事で、とりあえず黒船系統声優でまず予想。

 

○ 明羽杏子

こういうタイミングでやりそうっていうのに合致してそうなのは明羽杏子あたりである。

2019~2020の活躍は、最近登場したエロゲ声優の中でも中々の物であり、『アマカノ2』(あざらしそふと)、『神様のような君へ』(CUBE)、『我が姫君に栄冠を』(みなとそふと)等、メイン比率とかから考えれば割とありえるっちゃありえる感じがある。

メインヒロインの経験も十分にあるし、ゆずソフトのヒロインやるぞと言われてもなんらおかしくはない気がする。

まぁ攻略可能サブヒロインからスタートする可能性もあるけど。

でもこの人忙しいんだよな多分…(◎にしなかった理由)

まぁ制作自体はもっと前から始まってるだろうし、まだ大丈夫な気もするけど、どうなんだろうね?(

 

柳ひとみ

ちょうどいいタイミングっぽそうな声優と言えば、柳ひとみ辺りも候補だろうか。

結構前からちょいちょい出演はしていたが、やはり『ぬきたし』(Qruppo)の出演で名前を大きくあげた感じはあるし、『ハミダシクリエイティブ』(まどそふと)ではセンターを務めた。

割と『ぬきらじ』とかにも出演しているし、普通にありえるような感じはする。

柳が来るならメインの割合の方が高そうな気がするけど…どうだろ。

 

○ 実羽ゆうき

同様の理由で可能性がありそうなのは実羽ゆうきだろうか。

彼女も、決して作品数が多かったわけではないのだが、ここ2年辺り活動が少し上向いているように思う。

予想以上の声の引き出しを感じさせた事もあり、非攻略キャラ(ミニFDにおいてはHシーンあったっぽいが)だが『恋愛ロワイアル』(ASa Project)伊従蒼においてはどっから声出してるんだまである。

まぁ初手はオーソドックスな実羽でサブとかから開始する可能性もあると思うが、全然出演してもおかしくはないんじゃないかなと思う。

 

現在、最も稼働率の高い歌謡曲の人と、木之みき連合に関しては、すでに前作で獲得しているので、この辺りが妥当かなあと。

まぁ突然白雪碧とか、神代岬が現れても不思議ではないが…

 

 

新規参入声優(非黒船系統)

という事で、黒船声優以外の声優でも予想。

とはいえ、昨今のゆずソフトと言えば『喫茶ステラ』になるまでは黒船声優率100%だたので、枠としては0~1人になると思う。

ただ、昨今のエロゲ声優情勢も変わりつつ有り、世代交代が進んでいる印象。

黒船声優以外の起用率が上昇する可能性も十分にありえるのではないだろうか?

 

○ 月野きいろ

割と流行り物好きな所もあるゆずソフトが、月野きいろを使わない手はない…!となる可能性はまぁあるとは思う。

とにかく引っ張りだこ以外の何物でもない月野が、ゆずソフトデビューする可能性は十分にあるのではないだろうか。

出来る役は非常に多いし、キャラクター布陣を組む際のバランサーとしても十分に動けそうな所。

まぁゆずソフトのサイクル的に言うと、今作ではなくもう一個次かもしれないが…

 

△ 歩サラ

今までのゆずソフトの傾向的にはあんまり無い気もするが、ここでポサラとか来たらそれはそれで面白いのかもしれないなという事で名前を出しておく。

ゆずソフトのサイクル的に、ちょっと出すの遅いくらいがちょうど良いので、ここでポサラとかなくはない(無いと思うけど)

最近サブヒロイン割合も地味に上昇しているので、サブで登場とかの選択肢も存在するのが、一応ここに書いとくか…と思った理由であったりもする。

 

小波すず

なくはない程度で小波すずも一応名前は出しておこうと思う。

小波すずはここ数年で確実な出演作を獲得しており、キャリアを確実に積んでいる。

演じているキャラクターも非常に多彩であるし、妹からお姉さんまでやるし、男の娘もやった。

エイプリルフール限定でYoutubeに投稿され、現在は『ハミダシクリエイティブ』を購入している人間がまどそふとポータルで視聴可能な『ハミダシクリエイティブAF』はただの小波すず劇場。

能力と実績が共に伴っているので、ゆずソフトに来てもおかしくはないような気はする。

ただ、ゆずソフトの傾向から言うと、そこまで可能性が高くはないのかなあ…というのが正直な所かなとも思っている。

 

 

センター声優は誰か?

では、今作のセンターを務める声優は誰なのか?という所なのだが、過去の傾向から考えると、継続声優もしくは復帰声優がセンター声優を務めている事から、この2つに該当する声優がセンターを務めると思う。

 

新規声優がいきなりセンターというのは、第三作の『夏空カナタ』の夏野こおりまで遡る必要性がある。(だよね?他名義おらんよな?)

コレ以降のセンター声優は

 

卯花之佐久夜姫役 - 高志麻矢(三咲里奈名義でぶらばん!出演)

兼元灯里役 - 真中海(風音名義でE×E出演)

矢来美羽役 - 夏野こおり夏空カナタ天神乱漫出演)

シャーリィ・ウォリック役 - 北見六花五行なずな名義で天神乱漫、のーぶる☆わーくす出演)

綾地寧々役 - 桐谷華(天色*アイルノーツ出演)

朝武芳乃役 - 遥そら(サノバウィッチ出演)

三司あやせ役 - 沢澤砂羽(桐谷華名義で天色*アイルノーツ、サノバウィッチ出演、沢澤砂羽名義で千恋*万花出演)

明月栞那役 - 麻倉亞恋(鈴木蘭名義でのーぶる☆わーくす、鈴木恵莉央名義でDRACU-RIOT!、登代田瀬良名義で天色*アイルノーツ出演)

 

と、全て過去作に出演している声優である。

 

最近の傾向としては、多数の作品出演がちょっと多めだろうか。

この傾向から、センター声優を予想していこう。

 

○ 夏和小

もし夏和小が出演するのであれば、センター声優になるのは固い気がする。

サブ、メインと上がってきてのセンターというのは流れとしても全然ある。

全然あるんだけど、小鳥居夕花ですらこのルートを通らずに二連投で終了したので、◎に出来ない所である。

 

音来内麗(歌謡曲の人)

夏和小が出演しない場合、歌謡曲の人センターの可能性が結構上がる。

理由としては、サブキャラクターからいきなりセンターヒロインになった事例がほぼないから。(名義を跨いだ上に、数作品のインターバルを挟んで、三咲里奈/高志麻矢がやっているっちゃやっているが)

筆者としては麻倉と上原の出演の可能性は高くないと考えている以上、該当する声優は歌謡曲の人しかいないとも言う。(これで上原か麻倉がセンターだったらどうしよう…)

 

△ 復帰声優系統

復帰声優が前回務めたので、ここで急に来るとかはあり得なくはない。

ただもう風音系統は一回センターやってるし、北見六花もセンターやっている。

複数センター経験者は歴史上夏野こおりと桐谷華/沢澤砂羽連合のみである。

ただ、風音は真中海側でセンターをしているので、風音側でセンターをして1-1!みたいな事はなくはない。

桃山いおんが急にセンターをやってもおかしくはないし、ここらへんで優劣は付けづらいか。

でも北見六花復帰においてのセンターはこの中では最も低いかなと思いつつ。

 

センター声優の予想としてはこの辺だろうか。

こういう予想をしていると、所謂継続声優の予想は割と限定的になってくる。

復帰系統声優がセンターを務める場合はこの理論は全て吹っ飛ぶわけだが、万が一前作継続声優がセンターを務める場合は、かなり狭まってくる。

万が一、継続声優がセンターを務めるかつ、継続枠が二枠だった場合、当ブログでの予想はここまでを総合すると2択しかなくなるという…(考えてたらそうなった)(まぁこの条件に合致する事無い気がするけど)

上記の条件の場合の予想は

夏和小センター、木之みきメインヒロイン昇格

謡曲の人センター、木之みきメインヒロイン昇格

の二択の予想である。

まぁ、これが3枠になったり、そもそも復帰声優センターの場合はこれに合致しない訳だが…w(だから正直あんま意味のない二択)

 

 

まとめ

という事で、これまでの傾向等を考えての声優の予想をしてきた。

全体的な傾向として、筆者の考えを一応まとめて終わっておこう。

 

・今回はどちらかと言うと継続路線が強めなのではないか

→『喫茶ステラ』では新規声優と復帰声優が多く、継続声優が夏和小一人だった。

今までの傾向を考えると、一回こういう転換があった後はしばらく継続する方向性があるので、『喫茶ステラ』の声優傾向が比較的続くのではないだろうか?という予想をしている。

 

・継続2~3、復帰0~1、新規1~2と予想

攻略可能ヒロインが5人として、

継続が2~3人、復帰が0~1人、新規が1~2人と予想する。

継続する声優は木之みきメインヒロイン昇格が過去の傾向から言うと比較的可能性は高いと考え軸として、夏和小、歌謡曲の人が次点と考え、この3人の中から最低2人は継続するんじゃないかなと考えている。

 

復帰する声優は無難に来そうなら風音とか、北見六花

桃山いおんが満を持しての登場とかも有り得そう。

大穴として榊原ゆいとか、高志麻矢(三咲里奈)等をあげたが、まぁ来るとしたら上の声優のほうが可能性は高いと思う。

 

新規声優は、やはり黒船声優を中心に思考。

明羽杏子、柳ひとみ、実羽ゆうき辺りの一人が選出されてもおかしくない感じがある。

黒船以外なら、月野きいろ、歩サラ、小波すず辺りがなくはなさそう。

ゆずの傾向から言って、割と流行りにはよるが微妙に手を出すのは遅め、黒船声優選出多めと考えると、やはり黒船側の3人とかの可能性が高いのかなあ…と思っている。

 

センターは継続または復帰勢が務めると思う

過去の傾向から言うと、近年のゆずソフトにおいて、新規声優がいきなりセンターを務めた例はかなり遡る必要性がある。

比較的継続が多めだが、前作は復帰した麻倉亞恋が務めたので、復帰声優のセンターもあり得る。

筆者の予想としては、夏和小が3連投するのであれば満を持してのセンターは固い気がする。

夏和小がいない場合は歌謡曲の人が最も可能性としては有り得そう。

歴代の感じから言うと木之みきがメインヒロインに昇格してもいきなりセンターはないと予想している。

 

 筆者の個人的な希望としては桃山いおん復帰とか、高志麻矢(三咲里奈)復帰とか、夏和小継続とか、歌謡曲の人継続とか、木之みき継続とか、明羽杏子加入とか、柳ひとみ加入とか、実羽ゆうき加入とかなんだが、実際どうなるのだろうか?

 

というかそもそもいつ頃発表されるんだろうか。

筆者としては5月後半~6月までという予想は変える予定はない。

ただやっぱりコロナがあったので、こういう予想も割とずれる可能性あるんだよなあ…と思いつつ。

 

こういうの考えるのもまた面白い所である。

 

以上。