声オタおにじくんの声学審問H!

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コスパ高の10インチタブレット! #CHUWI 『HiPad Max』レビュー

おにじと申します。

 

今回は、ガジェットレビュー。

今回はタブレットのご紹介だ。

Androidタブレットである程度の性能、かつある程度の価格というバランスの良いタブレットを。

今回は、CHUWI様よりご厚意で提供いただいた『HiPad Max』をレビューしていく。

CHUWIの製品は、実はずっと前に『Corebook Pro』を購入していて、サブPCとして使っていたりする。こうしてご提供頂く関係性になれたのはありがたい話ではある(まぁCorebook Proのレビュー記事は出すタイミングを完全に失ったんだけど…)

 

また、今回はCHUWI様より割引での購入リンクを頂きました!

↓こちらのCHUWI公式サイトのリンクから購入すると、31,375円で購入できます!

CHUWI HiPad Max 10.36インチ2Kディスプレイ| Android12 | LTE | Google Widevine L1 | 8GB + 128GB

驚異的なエンターテインメントタブレット Qualcomm® Snapdragon™ 680 Google Widevine L1 10.36インチ2K解像度、画面占有率約84%のディスプレイを採用。鮮明な大画面で動画視聴やゲーミングの没入感がさらに高まります。 8コアのSnapdragon™ 680プロセッサを搭載しており、動画視聴もゲーミングもサクサク楽しめるほか、オフィス作業の効率が一気に上がります。 8GB LDDR4Xメモリと128GB UFSストレージ内蔵で、マルチタスクや大容量のデータ送信を素早く行うことができます。

当記事に登場する製品は、CHUWI様よりご提供頂いたものですが、内容に関しては特に指示はない為、率直な感想を掲載しております。

開封

では開封

箱はこんな感じ。CHUWIの箱って割とシンプルなイメージがある。

これくらいシンプルでいいとは思うけど、マジでシンプル。

 

側面に『Snapdragon』のロゴが。この『HiPad Max』は、Snapdragonを搭載している事が大きな特徴だ。『Snapdragon 680』を搭載している。

その他スペックが記載されている。

 

中身は以下の通り。

HiPad Max本体
USB-C to USB-Aケーブル
ACアダプタ(10W)
各種紙

こんな感じ。

意外とアダプタが10Wなのが気になった。もうちょっと高いWで充電されるものだと思っていたのだが。

 

 

外観チェック

では本体を見ていこう。

スペックの書いたフィルムが貼ってあるのって、結構中華系ではあるあるな気がする。

 

背面はこんな感じ。

CHUWIのロゴは小さめ。

素材はプラスチックだが、質感としては悪くないし、剛性も悪くはなさそう。

ヘアライン調の加工がされている。

 

カメラは単眼。

 

充電は前述の通り、USB-C。

デフォルトでフィルムがついているタイプの正面。

10.36インチというサイズはタブレットだなあと思える大きさである。

8mmの厚さで、スピーカーは4つある。

 

スペックは以下の通り。

製品名 HiPad Max
CPU Snapdragon 680(8コア)
GPU Adreno 610 GPU
メモリ 8GB LPDDR4
OS Android 12
ディスプレイ 10.36インチ、IPSパネル
解像度 2000 x 1200
バッテリー容量 3.8V / 7000mah
サイズ(本体) 約246.5 x 156.25 x 8mm
重さ 400g
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 17 / 20
TD-LTE:38 / 40
5G 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
カメラ フロント 500万画素、リア 800万画素
Google Widevine L1

 

 

使ってみよう

では少し動作させてみて、性能の一端を確認していこう。

ものすっごいグレアなので、撮影しにくいが、Android起動時はこんな感じ。

 

Androidは12が搭載。この時点で液晶がきれいなのがよく分かる。

 

初期設定を終えた所ではこんな感じ。

まっさらな素のAndroidであり、余計なものは何も入ってない。

そこからちょっと入れてもまだ19GBとかしか使っていないので、基本的に容量に関しては気にすることはなさそうな感じ。

 

基本的な動作に関しては普通にサクサク動いてるなって感じ。

Youtube等は滞りなく動く。こういう動作には特に問題はない。なんたってSnapdragon入ってるから。スナドラの安心感。

 

では、実際の性能をもうちょっと確認しておこう。

このタブレットの大きな要素であるGoogle Widevine L1対応。

このGoogle Widevineは、L1であると、Amazon Prime VideoやNetflixなどを高画質でフルHDで視聴することが出来るのである。

実際にこれを確かめる『DRM Info』で確認した所、L1表記を確認。

実際にPrime Videoを動作させてみたが、しっかりとHD表記が出たので、これはちゃんとL1であることが分かった。

こういうタブレットでこういうサブスク系統とかを見るのがやっぱり強みの一つだと思うので、これはいいポイントと言えそう。

SPOTVとかも普通に綺麗に出た。まぁSPOTVの1080pあんま綺麗じゃないんだけど…(

動画再生のところに関しては、全く問題はないかなと。

 

アプリ動作とかに関しては、正直そんなに重い物最近していないからなあ…と思いつつ、とりあえずウマ娘ライブを流してみた。

割とちゃんと動いていたが、重い所はちょっと重そうだった。

この感じだと多分原神とかをこれでプレイするのはちょっとキツそうかな。アレ凄い重いと聞くので(

なので、あくまでも普段使いでサクサクって感じなのかなと。

 

スペックの方もデータ取得の方で確認。『AIDA64』で色々とチェック。

画面解像度は1200×2000とフルHD以上の2Kの解像度。

 

SoCは前述通りSnapdragon680を搭載。これは他のコスパタブレットよりは上のポイントである。

 

メモリは8GB(7693MB)と結構大きめなので、メモリで重くなることも少なそう。

 

バッテリーは7000mAhと結構な大容量。

こういうコスパを求めているモデルとかは、バッテリーが貧弱だったりするので、この容量はありがたい。

 

カメラは800万画素がリア、500万画素がフロント。

まぁタブレットで画像撮ることなんて殆どないようなきがするけど。

 

各種ベンチマークも取ってみた。

Geekbench5では以下の通り。

シングルコア:370 マルチコア:1482

 

Antutu Benchmarkでは以下の通り。

総合:252822

 

CHUWIの公式HPで記載されている28万には到達しなかったが、25万はあった。

この価格帯としては頑張ってるスコア。

 

CPDTでのストレージのベンチマークは以下の通り。

Sequantial Write:278.46MB/s
Sequantial Read:317.09MB/s
Random Write:23.04MB/s
Random Read:10.18MB/s
Memory Copy:4.27GB/s

結構普通に高速であり、所謂eMMC系と比べれば明らかに早い。

SSDには及ばないが、UFSのHiPad Maxは十分なストレージ速度があると言っていいだろう。

 

使ってみての感じだが、今のところ動作に関しては全く問題がないと思う。

特に動画視聴に関してはいい感じ。映像に関しては綺麗に映っている。

まぁ気になるとするとサウンド面。

スピーカーは非常に大きく音が出るのだが、大きくすると音が割れてくる。

BluetoothAndroid機能として自動で引っ張ってきてくれるものもあったりと便利なのだが、恐らくコーデックがSBCにしか対応していない。

HDコーデック(AptX、LDAC)の表示はあるのだが、それにすると音が出なくなる。

こういうのって普通は塞がれていると思うのだが、なんか塞がれていないっていう。

ここは音がでないと思ったら、Bluetooth設定からHDオーディオをオフにして接続してみることをおすすめする。

 

充電に関しては、30%台からの充電では13Wくらいだった。18Wくらいまで行くかもしれないけど…

まぁ所謂Apple系とそんな変わらんかなと(iPhone13 miniとか割と13Wくらいで収まることが多いので…)

 

 

普段使いの動画視聴タブレットとして◯。スナドラ搭載で安心感あり

さて、今回はCHUWIのタブレット『HiPad Max』をレビューした。

Snapdragonを搭載しており、普段使いの動作としては十分な性能である。

その上、きれいなディスプレイ、Google Widevine L1という所で、動画再生や、ストリーミング再生には非常に適していると思う。

コスパの方で考えると非常にキビキビ動いてくれるし、容量も大きいので、値段の割に長く使うことが出来そうなタブレットに仕上がっているのではないだろうか。

 

今回、安くなるリンクをいただいているので、こちらから、お安く手に入れて欲しい。31,375円だぞ。

CHUWI HiPad Max 10.36インチ2Kディスプレイ| Android12 | LTE | Google Widevine L1 | 8GB + 128GB

驚異的なエンターテインメントタブレット Qualcomm® Snapdragon™ 680 Google Widevine L1 10.36インチ2K解像度、画面占有率約84%のディスプレイを採用。鮮明な大画面で動画視聴やゲーミングの没入感がさらに高まります。 8コアのSnapdragon™ 680プロセッサを搭載しており、動画視聴もゲーミングもサクサク楽しめるほか、オフィス作業の効率が一気に上がります。 8GB LDDR4Xメモリと128GB UFSストレージ内蔵で、マルチタスクや大容量のデータ送信を素早く行うことができます。

 

以上。