声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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つよつよDock付きコントローラーが素晴らしい。『8BitDo Ultimate Controller with Charging Dock』『USB Wireless Adapter 2』レビュー

おにじと申します。

 

今回はガジェットレビュー…ガジェットか?

コントローラーレビュー。

筆者は基本的にはPCでゲームをしている。ただ、Switchでもたまにゲームをする。

以前紹介したモバイルモニターが来てからは、さらにSwitchが手軽になり、頻度がちょっと増しているまである。

そんな中で、コントローラーがどっちにも使えたら楽なんだけどなあ…と思う機会は増えている。当ブログでもGamesirのコントローラーを紹介したときもあったが、今回もマルチに使えるコントローラーをレビューさせて頂く。

 

8bitdo様より、『8BitDo Ultimate Controller with Charging Dock』と『USB Wireless Adapter 2』をご提供頂いたので、レビューする。

 

 

なんで提供して貰えたんだろうシリーズ。

8bitdoさん、割と知名度上がってきてる気もするけどどうなんでしょう。なんでくれたんだろう。

あと、今回本当に情報がほぼない状態でコントローラーの方は来るので、あんまり詳しくないかも(筆者が理解しきれてないから)

この商品は8bitdo様よりご提供頂きましたが、記事の指示などは受けておりませんので、率直な感想を掲載します。というか、そもそも英語で受け答えしてたので日本語読めるのかな…

『USB Wireless Adapter 2』

ということで、まずはアダプターの方から。

これはなんぞや?という話だが、PCでSwitchのプロコンを動かせたり、逆にSwitchでXboxコンが動かせたりするというもの。

まぁこっちはそんなにレビューすることもないので、短めになる。

 

箱はこんな感じ。

 

中身はシンプル。本体と説明書。

 

本体は任天堂っぽいブロックデザイン。

8bitdoのロゴも任天堂っぽいっていうねw

 

後ろにボタンがついていて、これがペアリングボタンである。

 

使い方としては、PCなどにまずぶっ刺す。

セットアップが終わるのを待ってから、コントローラーを接続していく。

 

さっき紹介したペアリングボタンを長押しすると、青ランプが点滅する。

 

この時、コントローラー側もペアリングにする。

例えばSwitchのプロコントローラーであれば、上を長押しすることでペアリングモードになる。

これで接続が完了する。

 

youtube.com

動画のように、SwitchのコントローラーがPCで使える。

この逆もSwitchで行えるし、なんならUSB側でペアリングは記憶されているので、あらゆる端末にUSBで接続さえできれば、そのまま設定を持っていけるのも良い所。

 

これあると、あらゆるコントローラーが全てで使えるので、例え持っていたとしてもそのコントローラーが壊れた時にサブで他のコントローラーが使えたり、二人以上でプレイする時に専用コントローラーがなくても、他のコントローラーをこれで代用できたり、色々と使い道は多いと思う。

 

 

『8BitDo Ultimate Controller with Charging Dock』

ということでメインのコントローラーの方を見ていこう。

(8BitDo Official JP Storeが公式のストアです、Amazonでの購入はお気をつけを。)

 

shop.8bitdo.com

開封

では開封

箱。こんな感じ。

 

中身。

8BitDo Ultimate Bluetooth Controller
USBケーブル
Charging Dock
2.4G アダプター(Charging Dockの中に入ってる)
説明書

やはりチャージングドック付きというのが特徴だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明書は日本語対応。まぁ『にほんご』ってひらがなで書いてるのがちょっとおもしろいんだけど…

 

 

外観チェック

では外観。

質感はマジでいい感じ。

こちらは、所謂Switchボタン配置となっており、『BAYX』配置になっている。(なってるだけで記載逆だけど普通にPCでも使える)

見るからにビルドクオリティ高くて、所謂純正系とも引けを取らない。

雰囲気はプロコンと箱コンの間って感じ。

 

LRボタンは、手前のLB/RBボタンが気持ち大きめ。

LT/RTボタンはトリガーボタンにしっかりとなっている。

上部にはUSB-C端子。ここから有線でも接続可能。

 

裏面は、ファンクションキーが左右に1個ずつ。

そしてモードを切り替えるボタンが存在する感じ。

 

下面はSwitchのコントローラーランプ。

 

 

 

各種ボタンを見ていこう。

『BAYX』配置の4キーは、押し心地は軽めで、現在の箱コンに系統は近い。

今作、一応Switch対応が目玉なのでこの配置みたい。(筆者はもうABXYに慣れてしまった所があるが、よくよく考えるとプレステもBAYX配置みたいなもんだったんだよな…)

 

十字キー任天堂っぽい雰囲気を感じるフォルム。

これも浅めだけど、しっかりと反応してくれる。

 

アナログスティックは箱コンに近い感じ。

箱コン並に周りの盛り上がりは強めだが、中の凹みはそれほどではない。

指は置きやすいかなそれでも。

 

 

Charging Dockの方はこんな感じ。

 

Charging Dockの中に2.4Gアダプターが収納されている。

めちゃくちゃなくしそうなこういうレシーバーの行き場があるのは良いよね。

これ、このまんまドックをレシーバーに出来たりする。

 

Charging Dockにコントローラー本体を置くとこんな感じ。

スタイリッシュな雰囲気だ。

 

 

使ってみよう

こちら、Charging Dockを併用して使うことがマジでオススメ。

前述の通りこれにはレシーバーを入れる所があり、このまま、CケーブルでパソコンをDockに接続すると、Dockがレシーバー兼充電器になる形になる。

このDock、非常に高性能であり、コントローラーをDockに置く、外すでオンオフが勝手に切り替わるシステムになっている。

これがめちゃくちゃ良くて、電源ボタン使わずとも簡単に使用が出来る。

この使い方が出来るとなると、PCでは特に2.5GHzのアダプタを使用した形での使用がおすすめ。

 

これで、Dockを繋いで、コントローラーを『2.4GHz』の方にするだけで簡単に『8BitDo Ultimate Controller with Charging Dock』が使用できるというめちゃくちゃいい感じの運用ができるようになる。

 

では操作した感じは?というと、基本的にクオリティの非常に高い製品になっている。

まぁ見た感じのビルドクオリティは公式製品並であるし、本当にいい感じ。

触ってても非常に良い。

 

他のコントローラーと比較した感想を述べると、まず『BAXY』キーは箱コンに近い。

浅めの押し心地でクリック感がある感じ。

 

方向キーはSwitchプロコンにどっちかっていうと近い。

ちょっと浅いんだけど、押し心地はしっかりある感じ。

 

アナログスティックはSwitchプロコンっぽい。

形状がまずプロコンだし。このへんのデットゾーンとかも公式と並べるものなので、非常に良い製品という言い方ができると思う。

 

L1R1キーがちょっと深い。

これは他の2つと結構違うかもしれん。

かなり押すまでにリーチがあるというか…押し心地もしっかり押している感じはするんだけど、箱コンほどのカチカチ感はないというか…

これが箱コンとは特に全く違うので、触っていて一番違和感を感じたキーだった。

同じようなサードパーティ系でGamesirのT4 Proをレビューしたことあるが、アレよりは押すまでの距離は短いし、あれよりはちょっと固い。

 

LRのトリガーは、そこそこの押す幅がある感じで箱コンに近い。

箱コン→8bitdo→Gamesir→プロコンって感じの押すまでの距離。

 

いやウチの家コントローラーありすぎだろ。

 

 

そしてこのコントローラーはなんとスマホから簡単に設定を変更できるという利点も。

8BitDo Ultimate Software
8BitDo Ultimate Software


開発元:8BitDo
posted withアプリーチ

 

アプリをインストールして、コントローラーをオンにして、真ん中下にあるボタンを押すだけで設定可能。

 

キーコンフィグ。

 

しかもリアルタイムにどれくらい動いているかも分かるし、設定も変更できるので、PCで確かめなから設定することも可能。

トリガーとか、スティックのしきい値を変更できたり、振動の強さも変更可能。

 

プロファイルは3つ作れる(PC・Switchそれぞれ)ので、ゲームとかに合わせて、背面ボタンの設定を切り替えるなんてことも可能。

振動の度合いとかも変更できるので、めちゃくちゃ便利やぞ。

これでSwitchはZLZRがボタン式なので、トリガーの認識を手前にして、純正プロコンに近づけて、PCでする時は通常にしてトリガーでレースゲームのアクセルブレーキを入れたりとかをプロファイルごとに分けることが可能である。

英語のソフトだが、非常に直感的に操作できるので、そんなに困ることもないんじゃないかな…?

 

今回は8bitdo様からの提供で2つの製品を紹介した。

どちらも所謂サードパーティ製としてはめちゃくちゃビルドクオリティとかも高くて、スタイリッシュ。かつ機能性も高い素晴らしい製品だった。

特にコントローラーめちゃくちゃ良い。Dockまでついてて、このDockがレシーバーにもなって充電もできるのめちゃくちゃ便利。今メインで使ってる。

あまり聞き馴染みはないかもしれないメーカーだが、ここはマジで良いものを作られているので、非常におすすめだ。

 

 

 

以上。