おにじと申します。
今回は、スピーカーをレビューしていく。
この前からご提供頂いているEdifier様のスピーカーをもう一つレビューしていこうと思う。
こっちの方がより強い感じなのかな?という印象。
どういう感じに仕上がっているかは見ていこう。
ということで今回は『Edifier M60』をレビューしていくぞ。

開封
ということで、早速だが開封していこう。
ここ数日でアホみたいにレビュー商品開封しているなという気分にもなってくるが、まぁそうは言わずやっていこう(

外箱はこんな感じ。
箱の雰囲気はこちらも中々良い感じになっていて、Edifierのパケデザインって中々良いんだなと。
ハイレゾロゴも入っており、良い感じに性能面もアピールしていた。
そしてLDACロゴもある。こいつLDACにも対応しているという強さがある。それは強いじゃんってなる(

箱から中身を出すとこんな感じ。
ここらへんで言う事あんまり変わらないよね(
結構こちらもしっかりと付属品入ってますよって感じだし、梱包もしっかりしている。
スピーカー系は、この辺りが揃ってくれていることが大事だからね。

というわけで内容物。
Edifier M60本体
クイックスタートガイドとかの紙類
スピーカースタンド
RCAケーブル
スピーカー接続用ケーブル
3.5mm-3.5mm オーディオケーブル
USB-C to Cケーブル
電源ケーブル
こんな感じで、いろいろと入っている感じ。

ケーブルは、RCAケーブルと、一般的な3.5mmのオーディオケーブルが付属している。
ちなみにTRSケーブルで接続することも可能らしいが、付属はしてません。
電源ケーブルは割と一般的な眼鏡ケーブル系統なので、他のを使うことも一応出来そうな感じはする。
USB-Cでの接続にも対応しているのでこちらも付属。
今やなんでも接続出来るよな、USB-Cって(その代わり規約が多すぎてややこしいんだけど)

そしてスピーカーを良い感じの角度に出来るスタンドもついてくる。
かなり豊富な付属品となっているので、良い感じやぞと。
クイックスタートガイドとかの紙類もなんやかんやあった。
普通に充実した感じのラインナップとなっていて、良い感じよね。
本体チェック
では、次に本体の方をチェックしていこう。

こちらが本体を出した所。
今回はブラックをご提供頂きました。こちらもカラーはブラック・ホワイトの二色展開となっている。
ブラックにすると、落ち着いた印象が出るんだよね。
正面から。

全体的に真っ黒という感じで、渋い雰囲気に仕上がっている。
下にあるEDIFIERロゴがアクセントになっている感じ。
上にはツイーターがあり、2WAYでしっかり音域を出そうというタイプのスピーカーとなっている。
いやマジで渋い。
天面。

ここに操作するにおいてのタッチパネルが存在するらしい。
音量と電源の3つのタッチパネルがあり、こちらは手が近づいたりするとバックライトが光って操作出来るみたいなシステムになっているみたい。なんか強そうだよねその時点で(

裏面。こちらは意外とシンプルな方な感じだろうか。

上部にはバスレフポートがある。
こちらで、低音り出すぞという構造である。
こういうバスレフ型は割と多いよね。

入力系統がその下には並んでおり、
上から
AUX差込口
USB-C差込口
ラインアウト差込口(スピーカー同士を接続する端子)
電源差込口
となっている。
意外とシンプルなんだよな。
こちらにはハイレゾロゴのシールがあって、本体サイドからもハイレゾ対応であることを明確にアピールにしてきているみたい。

ちなみにスピーカースタンドも付属している。これで角度を付けて使うことも出来る。
製品スペックは以下の通り。
| 製品 | M60 |
|---|---|
| 総出力電力(RMS) | 高音域 15W x2、 中低音域 18W x2 |
| 周波数応答 | 58Hz-40kHz |
| 信号対雑音比 | ≥85dB(A) |
| オーディオ入力 | 1/2インチ ステレオ (3.5mm AUX)、USB-C、Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| リモコン | ✘ |
| 重量 | 3.07kg |
聴いてみよう
ということで、セットアップを行って、実際に聴いてみよう。

接続は非常に楽にできた。

操作というところは、天面のタッチパネルで行う。
こちらの電源ボタンを1.5秒長押しすることで、スタンバイとウェイクアップ(オンオフ)が出来るようになっている。

ソースの変更は電源ボタンをタップ。
光り方の違いでBluetooth、USB、AUXの3つを選ぶことになる。
ワンタップで出来るというのは手軽だが、誤動作には気をつけたいか。
こちらは全てが排他的というか、その入力の音しか出ない方式だった。
なのでAUXモードで、Bluetoothの音は鳴らないし、逆もしかりである。
これが良いんだかどうなんだかではあるけども。

サイズはコンパクトなのだが、非常に良い音が出てくる。

音程の系統としては、しっかりフラットではあるんだけど、細かい音までしっかりと網羅してくれている感じがある。
音量が異様に取れるレベルで取れるので、めちゃくちゃハイパワーな感じ。66Wなのでまぁそらそうやろと言われればそうなんだけど…

ハイレゾ対応ということだが、ウォークマンを接続してハイレゾ対応の音源とかも流してみたが、かなりキレイに出てくれたぞ。
接続もAUX、USB-C、Bluetoothも出来るという感じで、豊富な入力接続が可能である。


良いのがBluetoothがLDACに対応しているということだ。
これはありがたいポイント。

めちゃくちゃいい音で鳴ってくれた。ウォークマンが大活躍である。
これはめちゃくちゃ良いぞって感じ。サイズも小さいのに非常に高機能である所含めて凄く良い。
ただ、こちらはマルチポイントには対応していないっぽい。接続どうやっても出来なかったので。

操作方法はかなり直感的であり、次の曲、前の曲はスワイプで出来たり
一時停止は音量と電源ボタンを押してから手のひらで全部押すとか、そういう感じで出来るみたいである。
まぁ分からんくなるんだけどねたまに(
そして、こちらもアプリに対応しているという部分。こちらも大きな要素と言えるだろう。
「Edifier ConneX」というアプリに対応している。
こちらでは、Bluetoothで接続している場合は再生コントロールも可能。

サウンドエフェクトの切り替えが出来たり、カスタマイズも可能で、音質を好みに調整できる。
イコライザ設定とかもこちらですることも可能。
操作パネルの表示時間設定とかもあったぞ。
色々と設定が出来たりと、この感じでハイテクが詰まっている。
アプリでこういう調整とかが出来るの、時代だよなあ。
こういうスピーカーっていうのはオフラインなのが当たり前だとどうしても思ってしまう所があるが、そんなこと全然ないっていう。
気になる所もまぁあるはある。
前述の通り、複数接続系統の音を同時には出せない点。シームレスな使い方がしたい人には向いていないと思う。
あとイヤホンジャックとかがない。ここからイヤホンを接続して聴くということはそもそも想定されていない。

あと、音量段階がBluetoothとかの場合接続機器依存なので、iPhoneだと15段階しかなかったりするのも気になると言えば気になる。
ただまぁ、これも強いてあげればくらいのヤツで、全体的な完成度はかなり高いし高性能である。
〆
ということで、今回はEdifierのスピーカーである『Edifier M60』をレビューしてみたが、どうだっただろうか?

2万円の価格帯で購入できるマルチメディアスピーカーとなっていて、まぁコンパクトでありながら高機能なスピーカーに仕上がっている。
音量や音質という所はかなり良い感じで、繊細な音もしっかりと鳴ってくれる感じ。
ハイレゾに有線・無線(LDAC)に対応しており、音のこだわりというのは、Texas Instruments社製のアンプ含めて感じるところではある。
パソコンで使うスピーカーとしては素晴らしい出来になっていると思うぞ。
接続方法の多彩さと、Bluetooth接続が可能で、LDACにまで対応しているということで、至れり尽くせり感もある。アプリにも対応しており、全体的なバランスはGood。
有線・無線どちらでも使えるので、いろいろな使い方が出来る商品となっていて、便利なスピーカーなんじゃないかなと思う。
気になる方はぜひ。
以上。








