声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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Edifier WH950NB Gen2 レビュー

おにじと申します。

 

今回は、オーディオレビュー。

いつもお世話になっているEdifierさんから、ワイヤレスヘッドホンをご提供頂いた。

ということで『Edifier WH950NB Gen2』をレビューしていこう。

 

開封

はい箱。


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結構高級感ある感じ。

LDACとかハイレゾマークとか、デザイン賞諸々とかめっちゃある。

80hは80時間持つぞってことらしい。強いね(

 


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諸々の記載もあり。

 


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内箱を開けると、専用のハードケースが出現する。ケースあるの良いよね。

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中身は以下の通り。

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WH950NB Gen2 本体

充電用のUSBケーブル(A-C)

有線接続用のオーディオケーブル(プラグ径は3.5mm)

飛行機用の変換プラグ

 


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なんか結構はいってた。

飛行機用のプラグと、オーディオケーブルが付属されてるのも良いなと。

 

外観チェック

では外観。


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Edifierの上位モデルらしく、仕上げにかなり力が入っている印象。

今回レビューしたブラックモデルは、イヤーカップにシボ加工っぽい(CIOとかのシボ加工とはまた違うが)が施されており、それでいてしっかりとマットな仕上げと、光沢がある金属の部分とでのカラーの違いみたいなのが、いいバランスで施されている。

 


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ヘッドバンド部分もマット仕上げな感じ。クッションはしっかりとある。

 


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ヒンジやスライダー部には金属加工となっている。ここもデザイン性がある感じで良い雰囲気あるぞ。

ここは金属であってほしいのでね。ありがたいっすね。

 


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イヤーカップはこんな感じとなっている。

しっかりとクッション性を感じられるし、LRの表記もあるのでいい感じ。

 


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操作系は物理ボタン。まぁヘッドホン系ではこれが多いよね。

右側のイヤーカップには、音量や電源操作、ノイズキャンセリングの切り替えを行うボタンが。また、充電用のUSB-Cコネクタも右側のイヤーカップにある。

https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media-library-service-media/87724649-8121-466f-a2d4-840bedf1a2da.__CR0,0,650,350_PT0_SX650_V1___.jpg


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左側のイヤーカップには、有線接続用のイヤホンジャックという感じ。

 

はい、スペック以下の通り。

仕様項目 EDIFIER WH950NB Gen2(新モデル) EDIFIER WH950NB(旧モデル)
Bluetooth バージョン V5.4 V5.3
対応コーデック LDAC、AAC、SBC LDAC、SBC
再生周波数帯域 20Hz~40kHz 20Hz~40kHz
ドライバー Φ40mm ダイナミック(チタンコーティング振動板採用) Φ40mm ダイナミック
ANC(ノイキャン) 8段階調節可能ハイブリッドANC 2段階調節可能ハイブリッドANC
騒音低減効果 最大-49dB 最大-45dB
再生時間 (ANC OFF) 約80時間 約55時間
再生時間 (ANC ON) 約45時間 約34時間
急速充電 15分充電で約13時間再生可能 10分充電で約7時間再生可能
通話品質 4つのマイクとAI技術で雑音を抑制
マルチポイント接続 対応 対応
Google Fast Pair 対応
その他機能 折りたたみ式、アプリ操作、物理ボタン操作、AUX接続

 

使ってみよう

まずは装着感から。

装着感については、高品質なソフトレザーと低反発イヤーパッドを採用しているということもあり、ふんわりとした装着感を実現している。


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イヤーパッドは非常に柔らかく厚みがあるため、しっかりと耳をホールドしてくれる。側圧はそれなりにある感じで、しっかりと頭にホールドしている感じはする。

遮音性とかも担保される側圧があるのは良いと思うしね。

 

では音質。

こちらハイレゾ再生(LDAC対応)に対応し、最大40kHzまでの高音質再生が可能であり、有線・無線どちらでもスタジオクラスの繊細な音を楽しむことができる。

 

https://m.media-amazon.com/images/I/71x3KSHuvpL._AC_SL1500_.jpg

ドライバーには40mmダイナミックドライバーとチタンコーティングを施した極薄PET振動板を採用。力強い低音と繊細な高音を両立し、豊かな中音域とともにバランスの取れた上質なサウンドを実現している。

 


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サウンドの傾向としては、全体にわたり過度な癖がなく、非常に素直なチューニングである。

低域が程よく強調されており、ベースラインやキックドラムがしっかりと響き、音に厚みと迫力が加わる感じ。これにより、ノリの良いリズムを気持ちよく体感できる。

一方で、中高域は不自然に持ち上げられるということはない。ボーカルは自然で聴きやすい印象を受ける。

高音域についても、解像感を保ちつつも耳に刺さるような鋭さがかyんと抑えられているため、長時間音楽を聴いても疲れにくいんじゃないかなと思う。

 

専用アプリ「Edifier ConneX」を活用すれば、多様なプリセットから好みの音質を選べるだけでなく、調整可能なイコライザー機能で細かな音質カスタマイズが可能。
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その他機能性に関しても調整が可能となっている。


ハイブリッドノイズキャンセリング(ANC)機能に関して。

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こちらは最大-49dBの騒音低減効果を実現としている。

通勤時の電車内では、特徴的なレール音や金属音を大幅に抑え、オフィスやカフェでは、キーボードのタイピング音や周囲の会話といった雑音も必要十分以上にカットしてくれてると思う。


特筆すべきは、ノイズキャンセリングのレベルを1から8段階まで細かく調整できる点である。これはありがたい人がいるはず。


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これにより、ノイズキャンセリングが強すぎると感じて耳に圧迫感(痛み)を覚えるユーザーであっても、自分にとって快適なレベルに調整して使用できる。エアコンのファンの音のような定常的なノイズは、本機のANCにより完全にシャットアウトすることが可能だ。また、イヤーカップのフィット感が良いため、頭を左右に動かしても隙間が生じにくく、安定して高い遮音性を保てる点も、ANC効果を最大限に引き出す要因となっている。


外音取り込み機能も非常に自然で使いやすい。Edifier ConneXアプリから外音取り込みの音量を3段階で調整できるのもこちらも良い。

このモードへの切り替えも物理ボタンで簡単に行える。さらに、風切り音低減機能にも対応しているため、屋外での使用時にも快適性が保たれる。


はい、バッテリー性能もチェックしておこう。

https://m.media-amazon.com/images/I/71ocv2hdsaL._AC_SL1500_.jpg

ANCをオフにした状態では最大約80時間もの連続再生が可能であり、ANCをオンにしていても約45時間の再生が可能。

この長時間のバッテリー性能は、日常的な使用はもちろん、長距離の出張や旅行においても充電切れの心配をせずに済む大きなメリットである。また、急速充電にも対応しており、わずか15分の充電で約13時間もの再生が可能となる点も非常に実用的だ。


接続面では、Bluetooth 5.4に対応し、安定した接続品質を提供する。さらに、マルチポイント接続にも対応しているため、2台のBluetooth機器を簡単に切り替えて利用できる。Androidユーザーにとっては、素早く簡単にペアリングできるGoogle Fast Pairに対応している点も、ありがたいポイントとなっているだろう。

 

まとめ

ということでEdifier WH950NB Gen2のレビューでした。

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本製品は、最大-49dBのノイズ低減を実現する8段階調整可能なハイブリッドANC、LDAC対応のハイレゾ高音質、そしてANCオフ時最大約80時間という圧倒的なバッテリー持続時間。40mmチタンコーティング振動板ドライバーによるバランスの取れたサウンドとしっかり揃ってる印象。

価格に対してのコスパは良い商品に仕上がっていると思うので、気になる方はぜひ。

 

 

 

 

以上。