声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

"背水の陣"で"社運を賭けた"Keyの"神様になった日"のヒロインが佐倉綾音で継続なんだって。

ちゃろちゃろ、おにじです(投げやり)

 

ちょっと前発表された、KeyとアニプレP.A.WORKSの新作アニメ、

『神様になった日』

 

Angel Beats!から10年、Charlotteから5年。

麻枝准の原点回帰。ということらしい。

 

それでもって、公式HPには、

『背水の陣です』

『失敗したら、Keyというブランドが失墜しかねません』

という麻枝准当人の文字も並んでいる。

 

5年毎に制作されるオリジナルKeyアニメとして、相当な気合が入っているのと、やたらと麻枝准』個人を推している印象が強い。

ニコニコチャンネルまで作ったり、特設サイトを作ったり…その気合の入りようは2017年から企画され2年半(まぁほぼ3年)経っているというその制作期間の長さからも、考えられる所がある。

 

そんな『神様になった日』の特番がTOKYOMXとは言え、20時30分から放送されたらしい。(筆者は思いっきり大阪にいるので見れたわけではない)

明らかに気合が入っている今作のメインヒロインひな役の声優がここで初お披露目だった訳である。

 

元々から予告の時点で、筆者は佐倉綾音上田麗奈という仮説は立てていた。

 

が、実際にマジで佐倉綾音だと発表された時に、正直めちゃくちゃ落胆と呆れが正直生まれてしまったので、

とりあえずその感情の丈をただなんとなく書き連ねるだけのブログ……にはしたくないので、

一応なんでそうなの?っていう理由を述べる感じで、ただの薄っぺらいクソみたいな誰がこんなの見て得するんだみたいなお気持ち表明にはならない記事にしたい。(したかった)

 

まぁ、こういう思っていることを言うことを全て『お気持ち表明』という分類にする現代がそれなりにクソなのだが。

 

…と思っていたのだが、結局感情面の話がどうしても強めになってしまった事もあり、多分ただのお気持ち表明っぽくなってしまった。自分の文才の無さを恨みたいと思う。

 

 

前提として、いつもこのブログを読んでくれているような非常にありがたい(けど物好きでもあるような気もする)方以外に説明しておくと、筆者はエロゲもうちょっとで一年のクッソにわかである。

 

しかも、Key作品なんてまだやったことがない。

Summer Pockets REFLECTION BLUE』は、無印サマポケの内容が入っている状態でのアレであれば、是非に購入してプレイしようとは思ってはいるが、Key作品はやったことはない。

 

Keyのアニメは『Angel Beats!』は、Abemaで一挙放送した時にクッソ眠くなりながらなんとなく見たとか、

リトルバスターズ』は1秒も見ていないとか、

Charlotte』は一応ちゃんと見たとか、マジでそんな程度の人間が言うことである。

だからこそ、Keyが本当に好きで、『神様になった日』に好印象を抱いている方には大変申し訳無い記事となると思う。

 

しかし、まぁ筆者も20過ぎの癖に6年以上は声優オタクをしてしまっている残念な人間なので、だからこそ「おいおい」と思う所がちょっと多いので、書くだけ書かせて欲しい。

あんまりこういうの書くと印象が悪くなる気がして嫌なのだが、だからといって思ってること言わないような八方美人になりたいわけでもない。

ただただ薄っぺらいお気持ち表明になるからやめておこう…という良心が働くような物なら良かったのだが、普通に"ツッコめてしまう物”が多すぎたので記事にしたい欲が上回ってしまった。

スルースキルが本当は欲しい。

 

この筆者の前提条件の元、今回の記事を読んでほしく思う。

これは筆者の嫌いな『主張するくせにやたらと保険をかける』のとは別物だと思いたいのだが…

  • 連投された佐倉綾音
  • 声優市場的状況
  • 佐倉綾音は連投が効くタイプではない
  • 佐倉綾音の高音は消費期限が迫っている
  • 原点回帰・背水の陣とは
  • 最後に

 

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iPhoneSEも対応! iOS13.5、A12以上全デバイス対応脱獄、unc0ver 5.0.0リリース!(使っているTweakも)

ちゃろ〜、おにじです(激寒)

 

追記:現在のバージョンは5.0.1にアップデートされています。

 

数日前、突然動いたunc0ver公式。

今までの過去iOSと違い、現役のiOS13.5に対応し、

今まで対応されてこなかったA12以上のデバイス(iPhoneXS、XR、11、11Pro、SE2)にも対応した、久しぶりのリアルタイムiOS対応の脱獄。

 

リリース前にはカウントダウンまで表示され、日本時間5月24日7:00にリリースされた。(こんなにリリース時間がハッキリしてる脱獄ツールとかいつぶり?)

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これを撮ったのは筆者じゃない、筆者は爆睡をかましている。

 

  • 今回のunc0ver 5.0.0の概要
  • 脱獄方法
  • 方法1:(もしかしたら行けるかもしれない)デバイス単体ダウンロード
  • 方法2:PCを使用したAltSever、AltStoreによるダウンロード
    • AltStoreのダウンロード
    • アプリの署名を信頼
  • unc0verのダウンロード
  • 脱獄しよう!
  • すでに脱獄済みで、unc0verをアップデートしたい場合
  • おすすめTweak紹介

 

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ブシロードコンテンツ声優は…記事の詳細データを置くだけの記事。

 

この記事は、ブシロードコンテンツ声優は本当に”お友達内閣”なのか?響・エースクルー・S比率調査。のデータを載せているだけの記事です。

詳しい内容に関しては、そちらをご覧ください。

 

この記事では、本記事では省いた、各コンテンツのユニット別の概要などを掲載しています。

 

oniji.hatenablog.com

 

 

 

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バンドリ等ブシロードコンテンツ声優は本当に”お友達内閣”なのか?響・エースクルー・S比率調査。

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

ちょっと前に書いた、バンドリと響の記事。

 

oniji.hatenablog.com

oniji.hatenablog.com

 

どちらもそれなりの反応を頂いたので、ありがてえなあという話で。

響の方はブログの方で引用していただいた方もいたようでして。

lundays.hatenablog.com

 この方は私と違い、バンドリのファンというわけではなく比較的冷ややかな目線でこの事件(事変?)について見解を述べている。さらに、かなり声優のことに関して造詣が深いようで、ブログ自体もわかりやすく書かれている。

 

まぁ実際ファンという訳ではないし、冷ややかな目で見ている事も恐らく事実なので、めっちゃ見抜かれてるなと思いつつも、声優のことに関して造詣が深いと書かれてちょっと上機嫌になったのは内緒である。

 

 

さて、筆者はどちらかと言えばバンドリとブシロード、及びブシロード声優に関して冷ややかな目でブログも書いてきているし、Twitterに関しては定期的にどちらかと言えば叩いているという自覚はある。

 

とは言え、バンドリ含め多くのブシロードコンテンツはヒットを重ねており、ブシロード系の声優も人気である。

そういう事実は確実に存在するし、そうじゃないとあそこまでの露出ももしかしたら無いのかもしれない。

 

筆者は、ブシロード系の記事を書く際によく『お友達内閣』『箱庭』という表現をしてきた。

これについて説明したかは忘れたので、改めて説明していく。

今回はこの話をしていくからだ。

 

これはブシロードコンテンツにおいて、非常に声優の選出に偏りがある"印象"があり特定事務所の声優が多く選出され、仲が良い所で固めている…

という意味で『お友達内閣』『箱庭』という表現をしてきた。

 

具体的に言えば、ブシロード傘下の声優事務所の『響』

そしてエースクルー・エンタテインメント『株式会社S』

この3事務所に特に偏っている"印象がある"

※めちゃくちゃどうでも良いが、声優事務所響は株式会社響に運営されていたが、2/1付で株式会社ブシロードムーブに社名が変更されているらしいよ

※あとエースクルーのHP、なぜかウイルスソフトが弾くんだけど、なんでだろうね

 

この3事務所は『S・響・エースクルー合同オーディション』という物を開くくらいには仲が良く、『お友達』なのは恐らく事実である。

sp.bushiroad.com

 

とは言え、これはあくまでも”印象”である。

バンドリだって、Afterglowとかは人気声優が多く入ってたりするわけで、全部が全部そうじゃない感じもある。

このままでは、ブシロードコンテンツやブシロード系声優が好きな人に怒られても文句が言えないのではないか!?

 

筆者は、唐突な危機感に駆られたわけである。

 

という事で今回は、ブシロードは本当にお友達内閣キャスティングをしているのか?』という事を実際に調べることで検証していき、

その傾向をハッキリとさせ、”印象””事実”なのか、それとも”印象だけで実際は違う”のかを記事にしていきたいと思う。

 

たった三社なんだから、そんな3割とか超えてたら普通に多いと思うのだが、これ過半数超えたりしないだろうな…と思いながら、筆者は調査する。

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unc0verのiOS 13.5 iPhone等A12、A13デバイス含む脱獄対応が予告!アップデートするべき?準備は?

ちゃろ~、おにじです。

 

たまには脱獄の話を。

新たな脱獄の動きが出てきたようです。

  • unc0verのiOS 13.5脱獄対応が予告!
  • アップデートするべきなのか?
    • 現在入獄中のA12デバイス以上の人
    • 現在checkra1n脱獄環境の人
    • 現在unc0ver脱獄環境の人
  • アップデートする前にするべきこと
  • 筆者はどうするの?

 

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#おにじ声優名鑑シリーズ Vol.01 佐伯伊織

ちゃろ~、おにじです。(激寒)

 

今回は、ブログに移転してからまだ一回もやってなかった声優名鑑シリーズです。

とりあえず、今のうちにもう一度佐伯伊織さんから始めておこうかなと。

 

twitter.com

oniji.hatenablog.com

 

 

 

佐伯伊織

 

オーディション・養成所・事務所遍歴

WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 ~アーティストはキミだっ!~ 採用

P's Voice Artist School(第二期生)

スワロウ(準所属)

 

 

生年月日 : 1994年7月22日

デビュー : 2017年(声優) / 2012年(歌手、NU-KO名義)

出身:神奈川県

 

査定

演技力:C

演技幅:C

歌唱力:C

キャラソン力:C

トーク力:C

実績:F

過激派的将来性:B

 

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※タイトルにVol.1って書いてるのになんでNo.22なのって言われそうだけど、今回からは完全に査定をやり直して、22番めに査定したからだよって意味だからよろしく。

 

 

スワロウというポニーキャニオンのお膝元の事務所から登場した、異色の経歴を持つ声優。佐伯伊織。

その異色の経歴が支える彼女の能力は、少しずつ世に解き放たれ始めている。

 

彼女の表立った活動はやはりポップンミュージックを始めとするBEMANIシリーズでの歌唱であろう。

2012年に開催された『WE LOVE ポップンミュージック みんなでつくって20 ~アーティストはキミだっ!~』のボーカル部門において、当時17歳という若さでこれに合格したという逸材とも言える存在だ。

 

多くの楽曲を歌唱し、イベントやライブにも出演。同人音楽等も歌唱していた。

2015年から稼働した『オトカ♡ガール』では、うたのおねえさんとして、全楽曲を歌唱しており、公式サイトではマンガを掲載したりと、その多種多様な活躍は声優になる以前からあった。

 

そんな中、彼女が抱いていた声優という夢を諦めることができず、P's Voice Artist Schoolに二期生として一年間通い、『佐伯伊織』として2017年12月に準所属する事になる。

ラーメン大好き小泉さんのメイド役がデビュー作品となる。

 

彼女の名前をまともに最初に見たのは、AnimeJapan2018で発表された『ラピスリライツ』アシュレイ役をやる…という話の時に出てきたステージではなかっただろうか。

未だにゲームが出てこない(この前ようやくスクスタが出たのに、コロナ渦によって中国と提携しているラピライは開発がどうなってるか不安)のだが、

今年アニメ化される今作では、騎士家の出身で、性格が固いキャラだが、可愛いものには目がなく、衣装は彼女が作っている…

という設定はさんざん見たし、キャラの声も知ってはいるが、いかんせんまだゲームも出てないので、アニメで確認することになりそうである。

 

その直後、彼女に名前付きである程度のセリフ数があり、ちゃんと認識したのはウマ娘 プリティダービー』キングヘイローであった。(ここまでまだゲームが配信されてないコンテンツしか出てきてねえな?)

当時から愛されたキングヘイローを演じ、アニメでもお嬢として愛されたこのキャラの演技で、筆者的には結構期待をした所はある。

 

その後、同事務所で引退した遠藤ゆりかが演じていたキャラクター、

『温泉むすめ』下呂美月役、

八月のシンデレラナイン』倉敷舞子役、

『Z/X -Zillions of enemy X-』蝶ヶ崎ほのめ役を受け継いでおり、

これで名前を見た人も少なくないのではないだろうか?

特に美月と舞子はコンテンツでも中心に近いポジションのキャラクターであり、彼女にとっては二代目としてのプレッシャーは大きかっただろうが、大きなプラスともなり得るチャンスを得た。

 

その中の八月のシンデレラナインがアニメ化したのが昨年の2019年。

この年から、彼女をアニメ作品で見ることが増えてくる。

ハチナイのあと、俺を好きなのはお前だけかよで、たんぽぽ〈蒲田公英〉を演じ、これが彼女にとって初めてコンテンツ系以外で勝ち取ったメインに近い役であり、中々の演技を見せた。途中で入ったお休み回でのナレーションとかも、見てる人には話題に多少なっていた記憶。

 

そして今年、Steamで最も売れているHentai Game、『ネコぱら』のTVアニメ版でバニラ役を獲得。

キャストの並び的にどう考えても政治的キャスティングではあったものの、初めての主役級を獲得した。

前述した『ラピスリライツ』のアニメ、『Lapis Re:LiGHTs』の今年放送が決定。(コロナで大丈夫かは知らん)

また安達としまむらでは知我麻社役を演じる事が決定しており、

今年多くのメイン級と言える役を獲得している、今注目すべき若手女性声優の一人である。

 

 

彼女の能力の高さは、やはり彼女自身の才能と、これまでの経歴によって形成され、証明されている。

17歳でゲームの歌手に採用された大きな要因は、彼女のゲーム時代の楽曲を聴けば分かる。

歌での声の幅の広さである。

 

NU-KO名義で歌唱した楽曲のタイプは、可愛い系からカッコイイ系まで多く存在した。

ポップンでの多くの楽曲もそうだし、オトカガールは全楽曲を歌唱していたのもあるのだろうが、その声幅はかなりのものである。

youtu.be

youtu.be

なんでこれが同じ人が歌っているのだろうか…(白目)

 

この声幅の広さで、『オトカガール』の際も最初は歌唱している人間がふせられていたこともあり、複数の人間で歌われているのではないか?という話があったらしい。

 

この歌においての声幅は声優佐伯伊織としても『温泉むすめ』の『咲かせよ 沸かせよバンバン BURN!!』において、片鱗を見ることが出来る。

youtu.be

 

演技においても、この声幅は活かされているように思える。

寡黙なタイプの倉敷舞子、変人下呂美月、お嬢キングヘイロー、堅物ギャップ萌えアシュレイ、マイペース田中ゆゆ子、アホの子たんぽぽ、無口バニラ…

ついに社で変人カウントが2になりそうだが、そのキャラクターの種類は、出てきて間もない声優としては非常に幅広いと言え、こういう声優は最近ではもはや貴重と言えるかもしれない。

 

…正直、安達としまむらに関しては、PVの時点で非常に好感触であり、是非にメイン二人を食ってほしいと思っている。

www.youtube.com

 

演技自体に関しても、若手声優としては非常に高いレベルにあると感じ、

特にアホの子をやった『俺好き』のひまわり等のテンションの高いキャラクターにおいての感情表現を見るに、彼女も結構感情表現の所に長けている可能性はあるのではないだろうか?

寡黙、無口、マイペース系のキャラクターも『誰でも出来る』の範囲からは抜け出しているような気がする。

特に田中ゆゆ子の独特の雰囲気は結構好印象だ。

 

地の歌に関しては『八月のシンデレラナイン』等でもその片鱗を見せており、元々歌手として活動していた事もあってやはり十二分な歌唱力を持っていると言え、前述の通り、歌手時代から声の種類を使い分けていたので、キャラクターソングに関しても信頼できるのではないだろうか?

 

トーク力に関しても、歌手時代からイベントや生放送の経験もあるし、スワロウ特有のAnimeJapan司会等も担当している為、ある程度の安定感を期待できると感じる。

 

上記の通り、絵も結構上手く、TwitterInstagramでは彼女の絵もたまに見ることが出来たりもする。

 

この自粛期間中は『NU-KOの三日坊主ラジオ』というのを自主制作行っており、Instagramでの質問に答えていた。

radiotalk.jp

 

 

ポニーキャニオン系事務所であるスワロウは、現在安齋由香里と佐伯伊織の二人が、頭角を現しているが、

筆者としては安齋も勿論リリスパの影響もあり期待しているが、佐伯により大きな期待をしている所はある。

 

経歴の事もあり、どちらかと言えば遅めの声優デビューとなっており、早めの活躍が必要だよなあ…という懸念はあったわけだが、昨年から今年にかけてアニメでの活躍が着実に増えてきている。

声優としてのどの点を取っても、若手声優としてはかなり高い次元に達しているのではないだろうかと思っており、顔に騙されずに、あえて外野を後退させ、「ここまで打ってきてくれ」と思える声優が佐伯伊織なのだ。(それは何のための前進守備だの人でしょ)

まぁ顔も普通に良いのは間違いないし、技量としても申し分ない。

ポニーキャニオンよ、売るしか無いぞ。

フロントウイング×枕のアニプレックスエグゼ初陣作、『ATRI  -DEAR My Moments-』体験版感想・レビュー

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

エロゲとノベルゲばっかりやりながら、FIFAのキャリアモード何でしようかなあと思っています。

今回は、前々から言われていた今このタイミングでPCのノベルゲームに参入するとか言う中々クレイジーな事をしている『ANIPLEX.EXE』の奴を。

 

今回は『ATRI  -DEAR My Moments-』の体験版のプレイ感想・レビューとなります。

先に言っておきますが、『徒花異譚』の体験版は出さないからよろしく(

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  • プレイ前所感
  • UIチェック
  • プレイ雑感
  • キャラクター面
  • まとめ

 

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