声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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おすすめ記事

UGREEN NASync DXP4800 GT 実機レビュー

おにじともうします。

今回はガジェットレビューだ。

 

今回は、NASのレビュー。

これまでもUGREENのNASを紹介してきた。

 

そのUGREENから新たな商品が登場した。それが、4ベイを搭載し、CPUにAMD Ryzenを採用してスペックアップを果たした『NASync DXP4800 GT』である。

本レビューでは、この強力なパフォーマンスを誇るNASync DXP4800 GTがどんな感じか見ていければと思うぞ。

 

nas.jp.ugreen.com

・ONIJIGT06
UGREEN公式ECの「DXP4800 GT」「DXP2800 GT」およびAmazonの「DXP4800 GT」が2,000円OFF

 

・ONIJIGT061
Amazonの「DXP2800 GT」が2,000円OFF

開封

まずは開封からだ。

パッケージはUGREENらしい洗練されたデザインの箱となっており、日本語表記でしっかりとスペックや特徴が記載されている。

 

中身を確認していく。

・NASync DXP4800 GT 本体

・電源アダプターおよび電源ケーブル

・LANケーブル

・ドライブ固定用の鍵

・各種ネジ類およびドライバー

・取扱説明書、保証書(2年間保証)

LANケーブルは高速通信に対応した高品質なものが付属している。

本体にはドライブベイをロックするための鍵が付いており、物理的なセキュリティにも配慮されている。

保証が2年間しっかりついている点も、常時稼働させるNASとしては非常に安心できるポイントだ。

 

外観チェック

次に外観のチェックだ。

筐体のデザインは今回はいつものダークグレーではなく、ブラックのアルミニウム合金を採用している。

GTということで、よりスペックアップされているモデルということもあり、より高級感を演出したいのかなと思われる。

 

正面には、最大144TBのストレージ容量をサポートする4つのドライブベイが鎮座している。ベイの下部には電源ボタンとLEDインジケーターが配置されており、状態が一目でわかる。

さらに素晴らしいのが、前面にSDカードスロット(SD 3.0)とUSBポートが搭載されている点だ。カメラで撮影した写真や動画のSDカードを直接挿し込むだけで、PCを経由せずにデータをサッとインポート&バックアップできる。

 

背面インターフェースは、まさに「モンスター級」と呼ぶにふさわしい充実ぶりだ。

・10GbE対応 LANポート × 2(デュアル10GbE)

・4K映像出力対応 HDMIポート × 1

・各種USBポート

特に目を引くのが、10GbEポートを2基も搭載している点だ。

前モデルのDXP2800が2.5GbEポート1つであったことを考えると、通信帯域は圧倒的に太くなっている。

デュアルネットワーク構成により、一方の回線に障害が発生しても自動でもう一方に切り替わるフェイルオーバー機能を備え、接続の切断を防ぐ高い安定性を誇る。

また、4K対応のHDMIポートを備えているため、NAS内の高画質な映画や動画ファイルをテレビやモニターに直接出力して、快適なホームシネマ体験を楽しむことも可能だ。

冷却面に関しても抜かりはない。背面にはインテリジェント冷却ファンとマグネット式のダストフィルターが装備されており、ホコリやペットの毛の侵入を防ぎつつ、内部の熱を効率よく排出する静音設計となっている。

 

内部のスペックも驚異的だ。

項目 仕様
モデル名 NASync DXP4800 GT
CPU AMD Ryzen™ Embedded R2514
メモリ(RAM) 8GB DDR4
ドライブベイ 4ベイ
最大ストレージ容量 144TB
高速ストレージ/キャッシュ U.2 SSD 対応
ネットワーク(LAN) 10GbEポート × 2 (デュアル10GbE対応)
映像出力 HDMIポート (4K映像出力対応)
その他のポート USBポート各種、SDカードスロット
対応RAID RAID 1 / 5 / 6 / 10
OS UGOS Pro
対応機能 同期&自動バックアップ、AI写真分類、Docker、仮想マシン
セキュリティ保護 TSL/SSL・RSA・AES暗号化、SHA-512、「TRUSTe」取得
通常価格(税込) 99,880円 ※HDD別売り

 

本機はCPUにAMDの最新「Ryzen™ Embedded R2514」を搭載している。

Intel N100を搭載していたDXP2800と比較して、大幅な処理能力の向上が見込める。

さらに、メモリは8GBのDDR4を標準搭載し、拡張も可能だ。動画編集やDockerのデプロイなど、高負荷なマルチタスクもサクサクこなす余裕のスペックである。

また、通常のNASではあまり見かけない「U.2 SSD」に対応している点も特筆すべきだ。8K動画の処理や大規模データベースへの同時アクセスなど、長時間の高負荷作業において、カクつきのない圧倒的な処理速度と安定性を提供する。

 

使ってみた

それでは、実際に使ってみる。

まずはHDDの組み込みだ。UGREENのNASは、この作業が非常に簡単である。

ドライブトレイの前面を押して引き出し、HDDをセットする。

ネジ回しや特別なツールは不要で、穴に合わせてカチッとはめ込むだけの「ツールレス設計」となっている。

初心者でも直感的に作業できる素晴らしい構造だ。

今回はUGREENさんから貸与頂いた。ありがたいっすいつも。

NASは常時稼働が前提となるため、熱や振動に強いNAS向けHDD(Seagate IronWolfやWD Red Plus、TOSHIBA N300シリーズなど)を選ぶのが基本ではあり、UGREENもそれを推奨している感じ。

 

物理的なセットアップが終わったら、電源を入れ、LANケーブルをルーターやスイッチングハブに接続する。

 

設定作業はPCからでもスマホからでも可能だ。ブラウザからアクセスするか、専用の「UGREEN NAS」アプリを使用する。

本機に搭載されているOS「UGOS Pro」は、Linuxベースでありながら非常に洗練された直感的なインターフェースを持っている。

画面のチュートリアルに従ってアカウント作成やデバイス名の設定を進めるだけで、専門知識がなくても10分以内にはセットアップが完了する。

NAS導入の最大の壁であった「設定の難しさ」という部分は、かなり緩和されている印象だ。

本体のアップデートとかが要求されたりするので、それも画面に従っていく。

 

まずはストレージマネージャーに行って、NASとしての設定をしていく。

こちらで、ストレージの設定、RAIDの設定をしていく。

 

この設定も簡単に行うことが出来るので、非常に楽。

 

なお、このストレージプールの設定はめっちゃ時間かかります。

 

Windows等で使用するには、SMBの設定をオンにしておく必要がある。

こちらをオンにして、PCで認識させる必要性がある。

 

こちらで設定したユーザー名、パスワードを入れて使えるようにするというのは、他のSMB系と同じである。

 

 

で、まぁちょっとややこしいのがUGREENlinkサービス。

こちらはこれを利用することで、外出先からもインターネット経由でNASにアクセスできる機能。出先で必要な仕事用データを確認したり、バックアップした写真や動画を友達に見せたりする際に非常に便利。

SMBとかでは同じネットワークに接続していることが必要なので、こういうサービスを使うことによって外出先でも使えるよってやつ。

これに関しては別のUGREENlink IDというのになるので、そこがややこしいかも。

 

外部アクセスは利便性が高い反面、セキュリティリスクも伴うため、セキュリティ強化は必須かなと。

本機は、新しい端末からのログイン時にワンタイムパスワードを要求する二段階認証に対応しており、これをONにすることでセキュリティ性を大幅に高めることが可能。

 

また、IDやパスワードの総当たり攻撃を防ぐためのDOS保護機能も設定可能である。


NASを安心して利用するためには、これらの最低限のセキュリティ設定を怠らないことが重要だ。

 

セットアップが完了し、デスクトップ画面にアクセスしてまず驚くのは、その動作の機敏さ。

AMD Ryzen™ Embedded R2514と8GB DDR4メモリの恩恵により、管理画面の操作、アプリの起動、設定の変更などが一切のモタつきなく行える。各種のスペック向上によって、NASの動作が快適なのは嬉しい。

 

そして本機の最大の目玉である「デュアル10GbEポート」を搭載していること。

しかし、10GbE環境(対応スイッチやPC側の10GbE NICが必要)を構築すれば、最大で1250MB/sという圧倒的な速度でのデータ転送が可能となる。

これにより、「NASにデータを移して、必要になったらローカルにダウンロードして編集する」という無駄な工程が不要になる。NAS上のデータに直接アクセスし、ローカルドライブと遜色ない速度でそのまま動画編集や開発作業が行える。

まぁ、筆者の回線、フレッツにしたとはいえ1Gbpsなので、恩恵は得られなかったけどね(

 

さらに、スマホアプリを使った同期とバックアップ機能も非常に強力だ。

「UGREEN NAS」アプリを使えば、スマホ内の写真や動画を自動でNASにアップロードしてくれる。デバイスのストレージ容量不足から解放される。

アップロードされた写真は、単に保存されるだけではない。本機にはAIによる画像認識と分類機能が搭載されている。

人物やペット、オブジェクト、場所などをAIが自動で識別し、キーワードで瞬時に検索したり、アルバムを整理したりできるのだ。類似写真の消去機能も備わっており、無駄な容量の消費を防いでくれる。

外部からのアクセスも「UGREENlink」を使えばルーターの複雑なポート開放設定などをすることなく、どこからでも自宅のNASにアクセスできる。カフェでのリモートワーク中や出張先からでも、まるで手元のローカルフォルダを操作する感覚で大容量データを引き出せる。

セキュリティ面に関しても抜かりはない。本機はTÜV SÜDのETSI EN 303 645認証やTRUSTe認証を取得しており、国際的なプライバシー基準をクリアしている。TSL/SSLやRSA、AESによる商用レベルの暗号化技術が用いられ、パスワードもSHA-512で保護される。さらにセキュリティマネージャーによるリアルタイムのウイルス監視や不正アクセス遮断機能も備えており、機密データも安心して預けられる堅牢な環境が構築されている。

 

アプリに関しても、結構しっかりと使い勝手が良い。

 

さらに、Dockerや仮想マシンの稼働にも標準で対応している。

Ryzenプロセッサと拡張可能なメモリの力を使えば、Linuxの仮想環境を構築したり、好みのDockerコンテナを立ち上げて自分だけの開発環境やスマートホームのハブを作ったりと、単なるデータ保存庫を超えた「小型サーバー」としての運用が可能だ。複数メーカーの監視カメラの映像を一括管理・録画するシステムまで構築できてしまう懐の深さがある。

 

コントロールパネルとかで細かい本体の設定も可能。

 

本機「DXP4800 GT」のスペックと機能は、幅広い層に刺さるはず。

映像クリエイター・フォトグラファーなどにとっては、最大144TBという果てしない容量と、U.2 SSD+10GbEによる高速通信が武器となる。

プロジェクトごとに膨大に膨れ上がる動画素材を一元管理し、複数人で同時にアクセスして共同編集を行う際にも、帯域不足でカクつくことなく動作できるはず。

外出先からのデータ同期や、クライアントへの大容量ファイルの共有リンク生成もスムーズに行え、業務効率は爆発的に向上する。

より一般層でも、写真の管理という所に関してだけでも、かなり楽になる。

 

 

UGREEN NASync DXP4800 GTをレビューしてきたが、いかがだっただろうか。

本機は、4ベイによる圧倒的な大容量(最大144TB)とRAIDによるデータ保護、AMD RyzenプロセッサとU.2 SSDによる妥協のない処理性能、そしてデュアル10GbEによる極限の転送速度を併せ持ったモンスターマシンである。

これだけのハイエンドなスペックを詰め込みながら、設定や管理はUGOS Proとスマホアプリによって初心者でも直感的に扱えるほど簡単になっている。かつて「NASは玄人の乗り物」と言われていた時代を完全に終わらせる、新世代のストレージソリューションだ。

通常価格は99,880円(税込)となっているが、クラウドストレージのサブスク料金を払い続けるコストや、データ転送待ちで失われる膨大な時間を考えれば、この投資は間違いなく回収できる。 (※別途HDDの購入費用は必要となるため、WD Red PlusやSeagate IronWolfなどのNAS向けHDDを予算に合わせて用意してほしい)

スマホの写真で容量がパンク寸前の一般ユーザーから、大容量データを日々扱うプロの動画クリエイター、そしてゲームデータに悩まされるゲーマーまで、あらゆる「データ難民」を救う至高の一台である。 興味がある方は、ぜひとも導入を検討してみてほしい。

以上だ。

【謎イベント強化月間シリーズvol.2⑤】「ぼっち・ざ・らじお!公開録音 in 大阪」夜の部「ぼっち・ざ・らじお!後夜祭2026」レポート

おにじと申します。

 

今回は、2026年6月27日に大阪・梅田サウスホールにて開催された「ぼっち・ざ・らじお!公開録音 in 大阪」の第2部、「ぼっち・ざ・らじお!後夜祭2026」のイベントレポートをお届けする。

昼の部の公開録音とは異なり、この「後夜祭」は完全に円盤化などはされない形(生配信期間限定アーカイブのみ)

それゆえにキャスト陣もリミッターを外し、普段のラジオ以上にフリーダムでカオスな内容となった…いやいつもそうじゃね?

oniji.hatenablog.com

今回は、普通に連番してもらって現地参加しました。本当にありがとう。でも開演15分前集合になったのは本当にヒヤヒヤしたから勘弁して?(

  • オープニング
  • 青山吉能王決定戦
    • 第1問「子供の頃のあだ名は?」
    • 第2問「青山吉能の好きな食べ物は?」
    • 第3問「青山吉能の嫌いなこと(嫌いなところ)は?」
    • 第4問「子供の頃の夢は?」
    • 第5問「青山吉能の口癖は?」
    • 第6問「青山吉能の今の悩みは?」
    • 第7問「青山吉能が一番輝いていた時はいつ?」
    • 第8問「青山吉能は何をされると怒る?」
    • 第9問「青山吉能が一番喜んだことは?」
  • みんなでたこ焼き&お好み焼きを作ろう
  • エンディング・新情報解禁
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【謎イベント強化月間シリーズvol.2④】「ぼっち・ざ・らじお!公開録音 in 大阪」昼の部「ぼっち・ざ・らじお!公開録音2026」レポート

おにじと申します。

 

今回は、2026年6月27日に大阪・梅田サウスホールにて開催された「ぼっち・ざ・らじお!公開録音 in 大阪」第1部(昼の部)「ぼっち・ざ・らじお!公開録音2026」のイベントレポートをお届けする。

はい、青山吉能(81プロデュース)、鈴代紗弓(アーツビジョン)、水野朔(東京俳優生活協同組合)、長谷川育美(ラクーンドッグ)の結束バンド勢揃いを、まぁ大阪でやるなら見に行くか…という話ですね。

 

はい、レポしましょう。

オープニング

まずは番組メインパーソナリティである青山吉能(以下青山)による「ぼっちタイム」からスタートした。 「青山吉能がぼっちでお届けするぼっちタイムのはずなのにここには大阪の大きなお友達がたくさんありがとう」と、なんで大きなお友達って言い回し?ってところから入る青山。

当日は台風や地震の影響で交通機関も色々とあり、開催も当日8時に最終決定するという怖さ。

青山自身も当初の予定より30分早い新幹線に乗せられたとのことで、青山は移動中には寝られないタイプなのだが「取れる全ての姿勢を駆使して寝た」とのこと。

 

そっこうぼっちタイムが終了し、オープニングへ。

鈴代紗弓(以下鈴代)、水野朔(以下水野)、長谷川育美(以下長谷川)が登壇。

鈴代が「おおきに!」と言い出したり(何に感謝したんだ)、水野が「ただいま」と言ったり。

で、長谷川がいきなり「関西の皆さん邪魔すんで」と関西ノリで挨拶する流れも。

いきなり振られて全員で合わせて「邪魔すんねやったら帰って」を言うのは難しいんだよ、長谷川。関西への意識が薄いって言われたけど、難易度高いだろ(

 

トークは、以前関西でイベントを行った際の思い出話へ。水野の愛犬「ミルク」の話が出た。大阪での劇場総集編舞台挨拶の時に水野が犬を飼い始めたという報告があり、それが急遽「ミルクお披露目イベント」と化したやつ。

青山が「皆さん楽しいですね。とにかく楽しい気持ちが私たちあるじゃん。それを届けることでみんなも楽しくなるじゃん。それって料理だよね」と謎の持論を展開したところで、いよいよラジオ本編がスタートした。本当になんなんそれは。

コーナー開始で座ってくださいって青山が言いながら座ってるのに、「もう座ってんだけどアイツ」って長谷川が言ってた。まぁ突っ込まれざるを得ないから仕方ないな(

 

本日のテーマ

今回はイベント限定のお題として「結束バンドキャスト4人を何かに例えてください」というメールが募集されていた。

 

最初のメールは「関西人」に例えるというもの。

青山は「滋賀県民」。何かあればすぐに「琵琶湖の水止めるけど」と言いそうなイメージらしい。全員に言いそうって言われてたw

鈴代は「兵庫県民」。宝塚のように清く正しく美しく、オシャレにこだわるイメージだという。

ちなみに鈴代は先週一人で兵庫と大阪に来て鴨川をずっと歩いていたという謎の行動力を明かしていた。

水野は「奈良県民」。勢力争いに巻き込まれず、鹿とのどかに暮らすイメージ。

長谷川は「大阪府民」。面白いと言われるのが嬉しいというポテンシャルが大阪民としか考えられないとのこと。

実際、長谷川は関西出身と思われることもあるとのこと。

 

続いては「大阪の名物・名所」に例えるというもの。 鈴代は「テンションで跳ね回るアメ村の若者」。明るくて元気で気づいたら中心にいるタイプ。

青山は「ボケとツッコミを同時にこなす道頓堀のネオン」。物体なんだ。人で例えるわけじゃないんかい。

光り方もテンションも読めないが癖になる。

水野は「梅田の隠し通路」。(じゃあ隠し通路じゃなくね?ってなるけど、まぁ梅田ダンジョンにかけてるのかな?)静かに見えて急に核心を突く鋭いコメントを差し込む。

長谷川は「心斎橋で値札を一番早く見つけるしっかり者」。買い物中に「それ今セールなるで待ちや」と冷静に言ってくれそうとのこと。

本人は買いたい時が買う時ということで、ちょっと違うなあ~と言っていたが、青山が長谷川に実際に関西弁でそのセリフを言わされるくだりがあり、女上司系再びだったが、意外とハマっていた。普通に長谷川関西弁イントネーション良かったよ。

 

さらに「USJのアトラクション」に例えるメール。

青山は「ジェットコースター」。激しいアップダウンで楽しませてくれる信頼のエンターテイナー。これは青山自身が正解してたね(

鈴代は「観覧車」。日によって変わるカラフルな表情でムードを演出する。

水野は「コーヒーカップ」。ある時は場を激しくかき回し、ここぞという時にはキュッと締める(そしてカフェラテが好き)。なお水野は回し続けるらしいので、緩急もクソもない。

長谷川は「4DXライド」。ギャップ抜群の声色と解像度の高い演技力で引き込むと。

なんか長谷川だけ現代的かつ直接的に声優として褒められてなかったか?(

 

他にも「関西弁」に例えるメールが読まれた。

青山は「しらこい」、水野は「おぼこい」、鈴代は「ゲラ」、長谷川は「いちびる」。 

しらこいってあんまり関西以外聞き馴染みないか。

 

最後は「関西の私鉄」。

長谷川は近鉄線(華やかな特急が多数走る)、

鈴代は京阪電車(2階建て車両が楽しい)、

水野は阪急電車(落ち着いた雰囲気)、

青山は阪神電車(加速減速が激しい)。

関東民からするとピンと来ない部分もあると思うが、会場の関西勢にはウケてたよ。

まぁ実際阪神は雑ではあるのよ本当にw

 

次のテーマは「4人が今後どうなっているのか?」というやつ。

未来予想図IIみたいなのを募集しているらしい。来ている人間にどれだけそれがドリカムの曲って分かるんだろうか。怖くなってくるね!(

 

ぼっち・ざ・らじお!名場面

続いては、100回以上の配信の中からリスナーが選んだ「名場面」を振り返るコーナー。

 

まずは第49回・50回の「ぼっち・ざ・オーディション飛ばし&自撮り約束事件」。

コーナーを飛ばした青山が「嘘ついたら毎日自撮り上げますから!」と高らかに宣言したにも関わらず、次週も飛ばし、1回は上げたものの、結局自撮りを全く上げていないというリスナーからの告発。

「ステッカーくれたらいいよ」との取引に青山は無事敗北した。しっかり敗北してて笑ったよw

 

次は第63回。

キャストコメントを確認する中で、長谷川育美の暴投の「喜多郁代の声を担当させていただきます」に、なぜか青山と鈴代がツボに入ってしまいゲラ崩壊した回。

実際の音声が流されたが、それでも青山と鈴代が笑うのでそんなに聞こえねえんだよwとなった。

まぁ鈴代の笑いには人を引きずり込む魔力があるという話にはなっていた。鈴代って笑うと顔赤いんだよな。どんだけ空気取り込んでるの(

そこからなんか青山がストローの袋を落としたことで、長谷川までゲラり始め、まともなのが水野しかいない状態に。

あそこの説明を本当はするべきなんだろうけど、正直ずっとゲラってるだけだから表現しようがないんだよな。なんであんな笑ってんの?側なので、筆者(

 

そして第60回。水野のモノマネ(通称:ミズノシャクデシュ)が爆誕した回。 「ミズノシャクデシュ」と独特のイントロネーションで自己紹介するやつ。

元々は電波に乗っていないところで言っていたのを、公式に披露されたという流れらしい。

会場で改めて全員が生披露する流れがあった。まだ長谷川がマシなやり方をしていたような…w

水野には「CV:よぴさんです」と改めて水野朔ではないことを主張したし、一番二ているのは水野ということになった「免許皆伝出来た」と満足そうな青山に対し、「いらないです」と普通に返していた水野。強くなったもんである(?)

 

第33回の「イキリ懺悔室」。

学校行事などをサボっている俺かっこいい、とイキってた過去を懺悔したリスナーに対し、長谷川が「お前それ渋谷でできんのかよ」と言い放ったシーン。

栃木という地方出身の長谷川だからこそ「田舎者がイキってるけど、渋谷みたいな大都会で同じことできんのか?」というやつ。

田舎者からの渋谷の憧れの部分ってあるか…特別な街に見えるんだよな…

 

第41回のクリスマスペシャルで、青山が「来年は嘘ばっかついていこうかな」と言ったのに対し、長谷川が「友達が減りまぁす」と即答したシーン。

長谷川ってこういう反射的なところの言葉の選択と間に関しては長けていると思うの。

 

第21回で青山が収録中にリアルに内見予約の電話をかけ、おとり物件だと分かった瞬間に早口で切るシーン。

一回ちゃんと練習してたときと、実際の電話の声のトーンが流石に違うところとか含めておもろかったねw

 

個人的に一番カオスだったのは「今、僕、アンダーグラウンドから」のクラップを会場全体で練習するくだり。謎の呪文に合わせてクラップをするのだが、割と正確ではあった。

右側だけやり直しさせられてた。長谷川の指摘で(

 

ふつおた

ふつおたのコーナー。

 


東京都庁で行われたプロジェクションマッピングの話。

初日は小雨模様だったものの、新宿の空の下で「青春コンプレックス」が流れ、都庁のデコボコした壁面を活かして結束バンドのメンバーや名場面、4色の光の帯が目まぐるしく映し出されたとのこと。

初回上映には多くのファンが集まり、自然と拍手が湧き起こったというエピソードに、キャスト陣も「東京をジャックしたみたい」と感動を露わにしていた。

 

ドラムにハマった友人がグループLINEで「俺ら陰キャだしバンドやらね?」と言い出したのがきっかけで、気づけばドラム以外のパートが埋まっていたという。

伊地知虹夏推しだった彼は「俺がドラムをやるしかない」と電子ドラムの購入を決意。

これまで毎日だらだら過ごしていたが、今では練習に夢中になり、さらに『ぼっち・ざ・ろっく!』をきっかけにASIAN KUNG-FU GENERATIONにもハマるなど、充実した日々を送っているそうだ。19歳だって。青春してるなあ。

これに対しキャスト陣からは「電子ドラムは組み立てや防音など環境作りが大変なのにすごい」「曲が叩けるようになったらまたメールしてほしい」と温かいエールが送られた。

 

昨年2月のライブでのキャスト4人の生演奏に感動し、20年前に1週間で挫折したギターを再び握り直したという。

自身でギターを始めてみたことで、たった1年であのクオリティの演奏を披露したキャスト陣の凄さと、青山にいきなり「青春コンプレックス」を弾かせたスタッフの鬼畜さを身をもって理解したとのこと。

2ヶ月後にギター教室のライブを控える中、難易度の高い「星座になれたら」を選曲してしまい心が折れそうだと喝を求めていた。

さらに、そんな父親の姿を見て中1の娘もベースを始めたという胸熱な展開も明かされ、会場は驚きに包まれた。

青山が「娘さんとのセッション動画が出来たら送ってほしい、そこまでは送ってこないで」とエールを送りつつも明確に喝を入れていた。

 

最後には、久しぶりの公開録音ということでこれまでの放送を聞き返したリスナーから。

八景島シーパラダイスや都庁とのコラボ、各地のフェスでの単独ライブ、さらには海外公演など、様々な怒涛の展開があったと振り返る内容である。

「青春コンプレックス」を初めて聴いた時の世界に光が差すような衝撃から始まり、海外まで追いかけるほどハマったコンテンツは人生で初めてであり、たくさんの「初めて」や「楽しい」を経験できたと感謝が綴られていた。

キャスト陣もこれまでの歩みを振り返り感慨深い様子であった。

 

 

そして、インフォメーション&新情報解禁。

まずは物販グッズの紹介。特製ボイスキーホルダーVol.2、けろりら描き下ろしのステッカーセットを含むクリアファイル、アクリルスタンドなど。これらの事後通販が6月28日から開始されることが発表。

 

さらに、新たなLINEスタンプ「スズキハルカバージョン」の発売が決定。

アニメのエンディングイラストを担当したスズキハルカによる新規イラストで、ポップで可愛らしいデザイン。きくり等初描き下ろしのキャラもいたりするぞ。

そして、このスタンプのイラストを使用したグッズも2026年夏頃に発売予定とのこと。ぬいぐるみや、指にはめて遊べるパペットのようなグッズが実物で紹介されたりしていた。

「お前のことずっと見てるからな」を威圧感強めに青山がやっていたことくらいしか覚えてねえw

 

続いて、BANDAI SPIRITSのプラモデル「30MS」シリーズから、結束バンドのメンバーが商品化。

さらに、バンプレストよりクレーンゲーム景品のちびぐるみが2026年8月、フィギュアが2027年1月に登場予定であることも告知された。

 

 

エンディング

はいエンディング。

 

「楽しかったですよね?」と青山の圧のある呼びかけに拍手を…お前いっつもそんな感じだよな(

 

「4人で久しぶりに集まるとは言え、リラックス感があって。笑いすぎて放送事故感もありましたけど、補い合ってね。結束力も見せつけられたんじゃないかなと」と長谷川。

青山が謎の結束力ポーズをしていた。マジでアレ何?

 

「楽しかったですし、育美さんが言ってくれたけど、勝手に身体が安心するというか、結束バンドの時の身体があるなって…」と鈴代らしい表現で、他3人を困惑させていたりも。まぁらしいけどもw

「何よりラジオイベントで大阪でやらせてもらえる、作品のラジオで地方まで来ることはないので、もしかしたらいつもだったらお会いできていない方にもお会いできたのかなと思うと嬉しかったです」と大阪でやっていることにしっかり触れて終わっていた。

 

水野に関してはミズノシャクデシュを要求され、「この先輩たちは…」と言いながら、なんか鈴代を巻き込んで「山田リョウ役の水野朔です」と言い出す、それはそれで良くわからないことをしていた。どういうこと?(

「台風が来る中開催できて良かったなと思いますし、今みたいにみなさんがラジオを聞いて笑ってくださってるんだなっていうのを体感できてとても楽しい時間でした」と締めた。

 

青山「楽しい時間はあっという間おばけ、ドロロ~ン」

は????普通に実際に「は?」って言ってしまいましたね筆者は。

本当に良くわからんこと言うよなお前はww

これで残り3人が集まってドン引きになっており、青山の挨拶を受け入れないという流れにw

 

鈴代「鈴代紗弓と(棒)」

水野「ミズノシャクデシュ」

長谷川「ハセガワイクミデシュ」

 

これでThank you!したんだけど、なんだこの終わり方(

 

 

アフタートーク

会場限定のアフタートークが展開。(ぼらざ本配信には乗るみたい)

配信が切れたということで、リラックスした空気になる4人。

ストローの袋を飛ばした青山の行動が、会場の一部の人にしか伝わっていなかったのに一生ゲラり続けたことでなんか反省もしてた。

青山「この辺(めっちゃ近く)しか分からない」

長谷川「ちょっと失敗した飛行機の飛び方というか」

青山「後ろの人とか何のことやねんってなりましたよね」

長谷川「そういうので置いてけぼりになるのさみしくなるから」

青山「本当にそう!」

鈴代「みんなでストロー買って帰ろう」

なんでストロー買って帰ろうになるんだよw

 

大阪っぽいことした?みたいな話もあったが、そもそも青山鈴代は確実に朝入りだしなあって所で、楽屋に用意されていた「たこ焼きおにぎり」の話題で盛り上がる。

たこ焼きとスパムと卵が入ったおにぎりらしいけど、炭水化物の暴力すぎて草。

鈴代が「やっぱり空気が皆さんが温かい。ニコニコ見てくださっていてリアクションが上手い」と関西のノリの良さを言っていた。

長谷川がここで再び「邪魔すんで~」を投げてきたが、速攻「邪魔すんねやったら帰って~」が観客から返されていた。鈴代がこれ夜の部もやりたいなとか言ってた。夜しかこない奴もいるというのに(

 

また、900人近いキャパで凄い人数なのだが、具体的な数字は言えないが落選祭りであったという話も青山からあった。まぁ筆者片方当たっただけマジで運良かったからなこれ…

青山「どんなちっちゃい会場取ってるねんって思ったら、めっちゃデカくて…」

長谷川「私ももうちょっとキュッとした会場なのかなって」

鈴代「入った瞬間広っって」

普通に梅田サウス大ホールってデカい方なんだよな。

 

青山「結束バンドの4人はこれからどうなっちゃうの?みたいなのが、次のメールのテーマでしたけど、どうなっちゃうと思いますか?」

長谷川「もうあとちょっとで(アフタートーク)終わるのに?」

鈴代「結束バンドになる…」

(全員でなんか結束バンドを表現しようとする)

長谷川「これ音声で聴いてる人いるんだよ」

なんなんだこれ。青山も今振る話でもないし、鈴代の回答もようわからんし、なにこれw

 

青山「ずっと言い続けてきてる事があって、でっかいたこ焼き」

長谷川「確かにたこ焼きってワードよく言うよね。大阪にいないのに」

青山「丸のイメージね…だからたこ焼きにならざるを得なかった」

水野「じゃあたこ焼きになりましょう」

鈴代「ありがとう朔!」

水野が尺を考えてぶった切ったのマジでめちゃくちゃおもろかった。

出来るようになったね水野(?)

 

 

ということで、「ぼっち・ざ・らじお!公開録音 in 大阪」第1部(昼の部)のイベントレポートでした。

なんかもう、いつも通りでした。

ただ、いつもより青山が良くわからんかったきがする。やっぱり新幹線できちんと寝れなかった?(

 

以上。

Haylou Flowbuds N55 レビュー

おにじと申します。

今回は、オーディオレビュー。

コスパに定評のあるHaylouから、ANC搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Haylou Flowbuds N55」が登場した。 低価格ながらハイレゾ認証やLDACに対応し、最大-54dBの強力なノイズキャンセリングまで積んでいるという、かなり気合の入ったモデルだ。 今回は、このHaylou Flowbuds N55をレビューしていく。

 

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クーポンコード:1NN1UI9EQZ7I

クーポン有効期間:6月16日~7月16日

 

開封

Flowbuds N55のパッケージを開封していく。

 主要な特徴として「-54dB ANC」「LDAC対応」「12.4mmダイナミックドライバー」「最大40時間再生」などがアピールされている。

 

中身は以下の通り。

Haylou Flowbuds N55本体

充電ケース

イヤーピース(4サイズ)

USB Type-Cケーブル

マニュアル類

 

イヤーピースはシリコン製で、抗菌仕様となっているため衛生面にも配慮されているのがありがたい。

 

外観チェック

では外観チェック。

 


カラーはブラックとホワイトの2色展開だが、今回はホワイトを見ていく。

充電ケースは、上部が光沢のある鏡面メッキ仕上げ、下部がマットな質感というツートンデザインを採用している。

これは確かに高級感があるし、デザインも良い。ただ、この光沢感と引き換えに、指紋や皮脂がめちゃくちゃ目立つのは覚悟しておいた方がいい。

 

底面にはUSB-Cポートがあり、その周りを囲むようにバッテリー残量などを示すスタイリッシュなLEDライトが配置されている。

 

イヤホン本体はオーバル形状で、ステム(柄)が下に向かって伸びるタイプ。こちらも光沢とマットの組み合わせになっている。ケース込みの総重量は約42gと軽量だ。

 

スペック表

こちらがHaylou Flowbuds N55の主な仕様だ。

項目 仕様・内容
製品名 Haylou Flowbuds N55
製品タイプ 完全ワイヤレスイヤホン / カナル型
販売価格 約$39.99
カラーバリエーション ブラック、ホワイト
高音質認証 Hi-Res Audio Wireless認証取得
ドライバー構成 12.4mm チタンコートダイナミックドライバー
対応コーデック LDAC、SBC、(AAC)
Bluetooth バージョン V6.0
最大通信距離 10m以上
ノイズキャンセリング アダプティブANC対応
最大ノイズ低減レベル 最大 -54dB
マイク構成 6基(ENCノイズリダクション機能搭載)
再生時間(ANC OFF) イヤホン単体:約12時間 / ケース併用:合計 約40時間
再生時間(ANC ON) イヤホン単体:約10時間 / ケース併用:合計 約35時間
充電端子 USB Type-C
充電時間 イヤホン:約2時間
防塵・防水規格 IPX5
遅延(ゲームモード) 低遅延モード搭載(最小 65 ms)
重量 約42g(充電ケース含む)
特殊機能 マルチポイント接続、装着検知機能(自動再生/一時停止)、専用アプリ「Haylou Sound」対応

 

使ってみた

ということで実際に使ってみよう。 まず装着感。

本機は人間工学に基づいたオーバル形状を採用しており、耳へのフィット感は非常に良好。何時間着けていても疲れにくい快適さを持っている。激しく頭を振っても落ちないため、軽いスポーツにも使える。IPX5の防水性能もあるので、汗や小雨程度なら問題ない。

 

操作はステム上部にあるタッチセンサーで行う。

専用アプリ「Haylou Sound」を使えば、シングルタップからトリプルタップ、長押しまでのアクションを自分好みにカスタマイズ可能だ。さらに、着脱検知機能も搭載しており、イヤホンを外すと自動で一時停止してくれる機能もある。

 

続いて音質だが、こちらは明確な「ウォーム系のドンシャリ(V字型)」チューニングと言って良い。 12.4mmの大型チタンコートダイナミックドライバーを搭載しており、とにかく低音が分厚くて力強い。

サブベースの深い響きやミッドベースのパンチが前面に出てくるため、エレクトロニックな楽曲や低音重視の音楽を聴くには楽しい。

割と低音の傾向がこれまでにない雰囲気で、ズンズン感がありながら、低音の質感と細かさもある。

中低域がかなり強調されているため、ボーカルや楽器の音も太く豊かに聴こえる。

逆に言えば、高域のキラキラ感は控えめで、フラットな音質を求める人には少し暗く、低音が強すぎると感じるかもしれない。

いわゆるドンシャリ寄りなんだが、低音でゴリ押しているわけではなく、情報量の多い質のある低音でやってきているなと。

 

そして、最大-54dBを謳うノイズキャンセリング。 価格を考えれば非常に優秀だ。エアコンの空調音や車のエンジン音といった低周波ノイズをしっかりと消し去ってくれる。

音楽を再生していない時はわずかにホワイトノイズが聞こえるが、逆にこれがリラックスできるという人もいるレベル。

風切り音にはやや弱い傾向があるものの、日常使いのノイキャンとしては十分すぎる性能だ。

アプリで適応型ANC(アダプティブANC)や数段階のノイキャンレベル調整もできるため、環境に合わせて使い分けられるのも実用的だ。

 

Haylou Flowbuds N55は、低価格帯のANC搭載イヤホンとして、機能性と低音の楽しさを詰め込んだモデルに仕上がっている。

最新のBluetooth 6.0、2台のデバイスをシームレスに切り替えられるマルチポイント接続、着脱検知、アプリでのフルカスタマイズ、そしてIPX5防水まで揃っているのは見事。

最大40時間(ANCオフ時)という超ロングバッテリーも、頻繁に充電したくない人間には非常にありがたい。

音質面は好みが分かれるかもしれないが、豊かで迫力のある低音を愛する「低音好き」には強くおすすめできる。 コスパ良く、機能モリモリで重低音を楽しみたい方はぜひ。

 

以上。

【PR】CHUWIがローカルAI処理対応の14型ノートPC「UniBook」をリリース

おにじと申します。

ゴリッゴリのリリースPR記事です。たまにあるけどな!

Chuwiから最新のIntel Wildcat Lakeプロセッサを搭載し、ローカルAI処理に対応した新型ノートPC「UniBook」が先行予約受付を開始して正式に登場。 これまでのクラウド依存から一歩踏み出し、安全にAI機能を活用できる次世代のノートパソコンらしいよ。

こちらのリリースをある程度は読みやすくしてお届けしていこう。

最新のWildcat Lake搭載とローカルAI処理

心臓部には、Intelの最新アーキテクチャ「Wildcat Lake」に基づく「Intel Core 3 304」プロセッサーを搭載している。

最大15 TOPSの性能を持つAI処理に特化した専用ユニット(NPU)を搭載している。

これにより、クラウドにデータをアップロードすることなく、文章作成支援、リアルタイム文字起こし、画像生成といったAI処理をデバイス上で直接実行できる。

機密性の高いデータ流出の心配がなく、情報漏洩のリスクを大幅に軽減できるのが最大のポイントだ。

14インチディスプレイと洗練された超軽量ボディ

ディスプレイは14インチのWUXGA IPSディスプレイを備え、アスペクト比は16:10である。

 

100% sRGBの広色域と88%の画面占有率により、コンテンツ作成やメディア再生にも最適な色彩豊かな視覚体験を実現している。

さらに180°開閉可能なヒンジ設計を採用し、対面での画面共有など様々なシーンで柔軟に活用できる。

筐体は持ち運びやすさに徹底的にこだわっており、重量はわずか約1.2kgという十分な軽量化を達成。一般的なペットボトル2本分とほぼ同じ重さであり、バックパックに負担なく収まる。

長時間バッテリーと豊富なインターフェース

53.38Whの大容量バッテリーを搭載し、公称最大13時間の連続駆動としている。

 

65Wの急速充電にも対応しており、急な外出前でも素早く充電できるため外出先でも安心だ。

薄型軽量でありながら、インターフェースも非常に充実している。


 

2基のフル機能搭載USB 3.2 Gen 1 Type-Cポートをはじめ、HDMI 1.4b、計3基のUSB-Aポート、ギガビットイーサネットポート、TFカードスロット、3.5mmオーディオジャックを搭載し、外部モニターや周辺機器との接続も容易か。OSにはWindows 11 Proが採用されており、ビジネス用途でも安心して使える。

主な仕様(スペック表)

スペック 詳細
モデル名 UniBook
OS Windows 11 Pro
プロセッサ Intel Core 3 304 (Wildcat Lake)
NPU性能 最大15 TOPS
メモリ 8GB LPDDR5
ストレージ 256GB SSD(拡張可能)
ディスプレイ 14インチ WUXGA IPS (アスペクト比16:10、100% sRGB)
バッテリー 53.38Wh (最大13時間駆動、65W急速充電)
入出力ポート フル機能USB 3.2 Gen 1 Type-C ×2USB 3.2 Gen 1 Type-A ×2USB 2.0 Type-A ×1HDMI 1.4b ×1ギガビットイーサネット ×1TFカードスロット ×13.5mmオーディオジャック ×1
重量 約1.2kg

CHUWIの「UniBook」は、ローカルAI処理による高いデータセキュリティ、極限までの軽量化、そして豊富なインターフェースとしっかりと物を揃えてきている。

希望小売価格は80,500円(税込)に設定されており、同等のスペックを持つ競合製品と比較しても、そのスペック対価格比は非常に魅力的である。次世代のAI体験と究極の携帯性を求めるなら、検討すべき一台そうだ。

新型「CHUWI UniBook」は、CHUWI公式ストアにて先行予約受付中。 また、現在開催中の「ワールドカップキャンペーン(発売記念キャンペーン)」では、数量限定で8,000円OFFの特別割引が適用され、最終価格72,500円(税込)で購入できる。 ぜひこの機会にご検討ください。

JP(日本)ストア: https://store.chuwi.jp/products/unibook-laptop-intel-core-3-304-series-3-wildcat-lake

以上。

プリキュア大友今昔 印象的なプリキュアオタクを話すだけ。

おにじと申します。

 

今回は、プリキュア関連の話題。

まぁ筆者、なっがいことプリキュア見続けてきているわけだけども。(ハートキャッチから16年)

 

プリキュアにおいて、無視できない存在として考えておきたいのが「大きなお友達」と呼ばれる成人ファンたちの存在。

筆者も小・中時代からプリキュアを見ている所があるので、ずーっとそうだったわけだけども。

 

まぁやっぱりプリキュアっっって子ども向け作品なので、大人がプリキュアを支持することは、どこか「隠すべきもの」あるいは「特異なもの」として扱われる節もあった。

しかし、20年を超える歴史の中で、そういう所が柔らかくなってきたというか、各所で当然のように見ているものになりつつあるというか。

まあ、そういう中でも、積極的な発信をしてきた大きなお友達というのは存在する。

それは昔もそうだし、今もそうであると思う。

 

今回は、プリキュア大友今昔ということで、筆者の印象に残っているプリキュアの大きなお友達を紹介していこうと思う。

 

昔の大友

筆者が見始めたのってハートキャッチプリキュア!(2010)とかなので、まぁその頃にいた大友の記憶は非常い色濃くあるんですよね…

あの頃の大友って、今ほどは活発じゃないというか、今よりよりアングラな雰囲気があったような気がする。当時から大人でも楽しめる要素自体は存在したんだけど、今ほどオープンかと言われるとそこまでではなかったと記憶している。

そういう中で、各種ニコニコ動画や、YouTubeにて発信が行われていた。

あの頃の大友で、記憶に残っているメンツを2人くらい。

 

ぽん吉(烏田裕志)

まぁ、プリキュアにおける大きなお友達を語るうえで、どうかんがえても外すことが出来ないのがぽん吉である。

プリキュア界隈における「大きなお友達」の発信の先駆け的存在と言っても過言ではないぽん吉は、5GoGo!の途中くらいから本格的な活動をスタート。(2008年くらい)

現在においてもプリキュア唯一の公式ラジオである「CLUB ココ&ナッツ」を捩り、『Yes!プリキュア5 Go Go!裏ラジオ「CLUB ココ&ナッツ」の屋根裏』として、長く続く非公式ラジオ『うららジオ』を開始(うららジオに名前が定まったのはフレッシュから)

非公式ラジオではありながらも、しっかりと1話ずつプリキュアの内容を深堀りしつつ、感想をまとめていくというのは、当時の大友の中でも熱量が高かったと思われるし、自然とリスナーが増えて、メールというのも結構な量来ていたりと、非公式ながら一定の数字を特に全盛期のフレッシュ〜ハートキャッチは持っていた。

そういう数字を持てていたのは、ぽん吉に明確にラジオパーソナリティとしての力が非公式とはいえあったからだと思う。

番組の構成という部分も、割と序盤から定まっていたし、ジングルとかBGMとかも上手いことやっていたし。

まぁ何せぽん吉がめっちゃ喋れた事に尽きる部分ではある。ラジオパーソナリティとしての話術がなんかぽん吉には一定あった。

後に、ぽん吉がプロダクションエースに所属する烏田裕志である事が明らかになる(開始時は目指している段階であったはずだが)訳だが、声を仕事にしていく人間であることが納得出来る奴ではあった。

しっかりと非公式である事を示しつつ、屋根裏としては、間違いなく数字を確保していたし、一種のファンコミュニティとしてうららジオは機能していた時期すらあった。

 

また、ぽん吉は踊ってみたの部分でも大きく活躍。

特にハートキャッチ以降において、放送から爆速でダンス動画を投稿する事で有名であった。

また時間をかけて完全版として、演者人数や演出を本家に最大限合わせていくバージョンもあった。

一時期以降はフォントまで合致させに行っていたり、毎年編集に力が入っていた印象。

早さとクオリティの高さを両方とも押さえる事が出来ていたのが素晴らしい所である。

 

この突き抜けた発信能力は、NHKの「MAG・ネット」のプリキュア特集で取材を受けるほど(この時に声優・烏田裕志である事を明言したんだったっけなあ…)

また、ダンスに関しても自身がモブで出演していた「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」のOP「エキストラエボリューション」への振付をぽん吉名義でつけていたりと、普通にプリキュアオタクであることを仕事に繋げていたりもした。

 

うららジオは、スイートで1回休止をしてから、スマイルで復帰。HUGっとまで行われており、数字という部分では右肩下がりだったとは思うのだが、それでもうららジオはプリキュアのファンコミュニティの一つの形であり、あの頃のプリキュアを語る上で外せないものだった。

現在においても続く大友の系譜において、ぽん吉を外して話すことは出来ない。元気にしてんだろうか、ぽん吉…(

 

 

GODな佐々木暢

佐々木暢は、2010年代(正確には2009〜2010年辺り)の大きなお友達文化において、記憶に残る存在である。活動期間的には決して長い部類ではなかったんだと思うのだが、インパクトがあった。

佐々木氏は、ブログ『GODのプリキュア応援!?ブログ』 やYouTubeチャンネルを通じて、自らを「GOD」と称するキャラクター性を確立した。

まぁ今となっては本人にとっても黒歴史的な部分がある可能性がプンプンするのだが、とはいえあのインパクトは中々記憶に残る。

自らを演者として位置づけた部分もあったこのスタイルで、プリキュアの情報を伝える『GODなプリキュアニュース』などを行っていた。

グリーンバッグとかしっかり使って世界観を作ろうとしていたのは伺えるし、情報に関してもしっかりと伝える感じで、当時の情報収集の一つとして助かっていた部分もある。あの頃はまだスマホが発達する直前くらいなので。

本当によくやってたなと思える事として、これでロケとかを本当にやっていた事。よくその格好で外出れたなって思う(

あの頃のプリキュア映画って大人向けミラクルライトがギリギリなかった頃であり、チケット窓口でミラクルライトを交渉して撃沈するなど、各種頑張っていたなと感じる所ではある(こういうオタクの犠牲が購入できるミラクルライトの登場に繋がったと思いたい)

 

佐々木のブログや動画投稿が、ファン同士を繋ぐコミュニティの拠点となり、今の動画共有サービスにおけるファンコミュニティの形を先取りしていたと言える。

まぁあの頃のネットリテラシーな感じもそりゃあるし、本人にとっては今や黒歴史の可能性は本当に高いのだが、その身を削った活動が目について見ていた当時の人間は確実にいたんだぞということは佐々木に言いたい所ではある。

 

現在の大友

時代は流れ、SNSや動画プラットフォームが成熟した現代において、「大きなお友達」の発信スタイルも変化している部分も。

昔よりもプリキュアに関しての発信のハードルは下がった印象ではある。プリキュア自体が大人に向けての方向性のモノが明らかに15年前より増えまくっているし、プリキュアを幼児以外も見るという所は当たり前とも言える部分が出てきていると思う。

そういう中で、今のプリキュアオタク、大きなお友達で筆者個人的に印象的な人2人を紹介しておこう。

 

藤本ヒロシ

まず、取り上げておきたいのが藤本ヒロシ。

藤本は当初は当時配信されていた『つながるぱずるん』のプレイ動画などをYouTubeに投稿していたが、それに並行して『プリキュアラジオ』を2019年6月に開始。当初はプリキュアシリーズの各種の内容という形で、最新作の感想も交えながらも一種のテーマを持って歴代プリキュアのシリーズや、シリーズの中での回、キャラの焦点を当てるものが多かったが、トロピカルージュ!プリキュアの辺りから最新作それぞれ単話の話が中心に寄ってきており、その後更新頻度に波はありつつも、わんだふるぷりきゅあ!位からは毎回イラストが付いてのほぼ毎週更新となっている。

ぽん吉のうららジオが終了してから、非公式ラジオと呼べて長く続いているものはなかなかなかったが、藤本のプリキュアラジオは非常に続いており、350回を超えているし、スタイルとしてもプリキュアオタクとしての各話の感想の紹介や、過去作品の話とか含めて、現代版うららジオな所があると思っている。

こちらはこちらでもう形が確立している部分もあるし、喋り等に関しても定評があると思うし、一つのプリキュアのコミュニティとして一定の形が出来ているなあと。

まぁあの頃よりもYouTubeのハードルも下がっているし、コメントをお便りとして使える感じにもなるので、手軽さがある部分もあるのかなあとも。

note含めて言うことが出来ることだと思うが、藤本も言語化に長けているタイプのオタクであると思うし、そういう所が支持され、そして勿論当人の意欲もあるから現在までプリキュアラジオが続いてきているのだと思う。

 

令和においても、プリキュアの事を喋る非公式ラジオ(30分くらい)が現存するのって凄いと思うんだよな…勿論穴がある時期あるとは言え、言い方悪いけどあんなもんぽん吉しかやれんだろと思っていた所もあったので(

ちなみに一時期にじさんじ甲子園の切り抜きとかも作っていた。普通に動画制作能力があるからやれてるとも言える。絵、動画制作、ラジオ能力が伴っているから成立しているので、普通にハイスペオタクである。

 

 

ふたりはプリオタ

最後にご紹介するのは『ふたりはプリオタ』。

こちらは今年の名探偵プリキュア!開始時にチャンネル名が『コるケ[プリキュア大好きCh]』から改名されたのだが、コるケ(実写)とやなぎ茶(Live2D)がやっているプリキュアオタクYouTubeである。あんまり実写とLive2Dの演者のチャンネルないだろ。

こちらは『わんだふるぷりきゅあ!』から遅れではあるが、各回の徹底レビューというものを開始したチャンネルとなっており、わんぷり中にリアルタイムに追いついて、『キミとアイドルプリキュア』からは毎週ほぼリアルタイムでの各回徹底レビューを行っているチャンネルとなっている。

 

前述した通り、2人が演者のチャンネルとなっており、2人のパーソナリティによるトークラジオと呼べる側面もある。

毎回非常に回においての情報をかなり深掘りしながら、二人で掛け合っていくというスタイルの動画となっており、毎度20〜30分の動画が出てくる。

また、動画に関しても、非常に編集がされており、回のキャプチャーなども使用しながら、高クオリティな編集が常にされている印象で、これを毎週投稿しているクオリティの高さと、頻度を落としてないというところも素晴らしい。ようやるわ。

 

前述したが、その回、1回の内容で非常に長い感想や、掘り下げという所がしっかりされている感じになっている。

過去の回と照らし合わせての考察や、過去のパターン、この流れならこういう展開もあるのでは?みたいな仮説みたいなのもよく出てくる感じになっていて、プリキュアを隅々まで見た上で気づいて、それを動画として出力している。

割とざーっと見ていると気づかないような伏線であったり、要素という所をしっかりと拾ってくれて言及してくれるので、まぁそこに関してどれくらい正確かとか、関わってくるかという所はまちまちではあるが、そういうところを気にするようになる事で、話をより理解できたり、伏線と感じられたりする部分も増えてくると思う。

これを、いわゆるオタクのトークのトーンでやっているのが面白いというか、見てられるなあと。

動画のクオリティに関しても、毎週出てくる感じの動画としてはかなり高いものとなっていて、これでちゃんと出続けているのがすごいなという感じ。

まぁこのクオリティしてるから他の動画が出せていないのもうなづけるくらいにはしっかりしているというかwここ最近の中では、本当にすごいよ。

今の大きなお友達系では最も力が入っている動画系YouTuberな気がする。採算取れてるの?(

 

 

色んな大友が歴史を繋いでいます

「大きなお友達」という言葉は、自虐的であり、対象年齢から外れている人間としての表現が先行していたわけだが、割とそれは時代を経ることでプリキュアサイドもそういう方向性の施策も増えていき、当初の扱いからは脱却している気もする。

各種輩出されている発信力のある大きなお友達のバイタリティの高さは、一定の人間を巻き込んでいた事も事実。

間違いなく全盛期のぽん吉は、ニコニコにおいて一定以上の数字を持っていたし、現在におけるプリキュアの大きなお友達の血流という所を作ってくれた存在。彼が表立った活動を停止して8年とかになろうとしているが、これからも伝承していきたい存在。

その上で現在における各所大友の活動という所も見逃してはならない。各種Xなどでの活動とかもそうだが、YouTubeでラジオという流れを現在にも行ってくれている藤本ヒロシ。プリキュア過剰考察とも言えるが、動画としてのクオリティが純粋に高いふたりはプリオタ等、今だからこそ見れる動画もある。

プリキュアを同時視聴するという枠とかも当然のようにあるし、現在においては昔より洗練された印象がある。

それでも、いつの時代もプリキュアに対する熱意は変わらんのかなと思ったり。

 

以上。

MINISFORUM AtomMan G1 Pro レビュー記事

おにじと申します。

今回はガジェットレビュー。

定期的にお世話になっておりますMINISFORUMさんからご提供いただきました。

今回紹介するミニPCは、MINISFORUM AtomMan G1 Pro。

こちらはAMD Ryzen 9 8945HXプロセッサと、デスクトップ版のNVIDIA GeForce RTX 5060を搭載した高性能なゲーミングミニPCということで、まぁ~~~強い。

このCPUはノートPC向けながら16コア32スレッドという脅威のスペックを誇り、GPUもモバイル版ではなくデスクトップ版を145Wで駆動させるという、ミニPCの常識を覆すガチ勢仕様のモデル。

実際にどういう感じになっているか、見ていこう。

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【謎イベント強化月間シリーズvol.2③】『さよならララ』特別ステージ in ちゃやまち推しフェスティバル2026 イベントレポート

おにじと申します。

 

今回は、2026年6月に大阪・梅田で開催された「ちゃやまち推しフェスティバル2026」にて行われた、2026年7月放送開始のオリジナルTVアニメ『さよならララ』特別ステージのイベントレポートをお届け。

 

はい、菱川花菜(ラクーンドッグ・以下菱川)を見に行きました(直球)

思えばデリシャスパーティプリキュア!に抜擢される前に、プロ・フィット新人増えてんぞと。どういうのがいるんだと、そういうのをオタクを喋っていて、菱川はおもろいんじゃないかと。期待感あるボイスサンプルしてるぞと。そんな事言ってたらいきなりプリキュアで「ちょっと飛び越えすぎだろ」ってなったのがもう5年以上前という。怖いね。

 

で、まぁ普通にさよならララ、明らかにキネマシトラスの変態性が出ているオリジナルアニメであり、跳ねるかどうかは置いておいて、挑戦的なところは感じる作品だったので、まぁ茶屋町でやってくれるなら見るだろってことで、見に行きました。

はい、レポしましょう。

 

 

オープニング

イベント開始時刻、スクリーンにはメインPVが流れてからスタートでした。

映像が明けると、司会を務める大野智敬(マウスプロモーション・以下大野)が「2026年7月放送のオリジナルテレビアニメーション『さよならララ』の情報や魅力をお届けする特別ステージ、司会を務めます大野智敬です」と挨拶し、ステージが幕を開ける形。

続いて、ララ役の菱川花菜、大津茉里役の川石奈奈(ケッケコーポレーション・以下川石)が登壇。

菱川が「皆さん、こんにちララ〜!」と元気いっぱいに挨拶し、川石もそれに乗っかって「こんにちララ〜!」と続く。まぁこれは多分いつもやってんだわ。

 

大野曰く、アフレコ収録からは少し時間が経っているため、この3人で集まって話すのはかなり久しぶりとのこと。「絶妙な距離感でお届けしていきたい」と語っていた。

その間に菱川川石はなんか大野から近づいたり離れたりしていた。なにやってんの(

 

PVを見た感想を振られた菱川は「言葉を失っちゃう映像」と。

大野が「自分の声入っているの嬉しくないですか?」と聞くと、川石が「初めてのことだからドキドキ…」と初メインならではの心境も語っていた。

 

作品&キャラクター紹介と推しポイント

続いて、菱川からイントロダクションの紹介が行われた。

「昔あるところにララという人魚のプリンセスがおりました……」と、菱川からあらすじが読まれました。普通にキレイに読みはります。そりゃそうだろ。

許されぬ恋をして泡となって消えた人魚姫が、200年の時を経て滋賀県琵琶湖に人間として蘇り、本当の愛を見つけるというストーリーである。

 

ここで大野が「人魚姫」という題材について触れたのだが、なんと大野本人は人魚姫の物語を知らなかったらしく、「後ろでさっきマネージャーに教えてもらった」と言っていた。まぁ男だと触れる機会少ないとはいえ、全然話を知らないは結構難しくないか逆に(

 

一方、菱川は人魚姫の物語が大好きらしく、オーディション資料のイントロダクションや絵コンテの絵がとにかく綺麗で、「この作風と人魚姫はすごくマッチする」と魅力を熱弁。

川石は「滋賀県が舞台ということで、なんで人魚と滋賀が関係あるの?」と率直な疑問を抱いていたようだ。確かに琵琶湖に人魚は普通いないだろう(なお、絵コンテは川石は貰っていなかった模様。個人差…)

 

キャラクター紹介では、まず菱川演じるララが紹介された。 人魚バージョンのララは憂いを帯びた表情をしており、菱川曰く「この表情を1話まで覚えていてください」とのこと。

菱川が挙げるララの推しポイントは「上京娘の雰囲気」。

世間知らずで世界のことをよく知らないが、持ち前の度胸で滋賀を駆け巡る姿が魅力であり、オーディションの際もその雰囲気を強く意識して演じたらしい。

 

次に川石演じる大津茉里。滋賀県大津市に住む女子高生ボクサーで、幼い頃に母を亡くし、祖母と父と兄と暮らしている。

川石の推しポイントは「表情」。 最初はクールで「すんとした顔」が多いが、ララと一緒にいる時や大好きなことをする時の表情がすごく素敵で、そのギャップがたまらないとのこと。

 

そして大野演じる大津祥弥(よしや)。茉里の兄貴で、学校はサボり気味、趣味はバイクという絵に描いたようなヤンチャ坊主である。

大野の推しポイントは「情に厚いあんちゃん」。

追加公開されたPVでは「テストとやらがいいの?ええねん。テストとか一生滋賀から出えへんし」と、コテコテの滋賀弁で喋っていた。

大野は兵庫県出身だが、滋賀弁にはかなり苦戦したらしく、「地獄でした」とこぼす場面も。

小出監督が滋賀県出身ということもあり、「重箱の隅をつつくように言われた」そうだ。

関西弁ネイティブでも滋賀弁は別物で難しいらしい。

一方、滋賀県出身の川石は、養成所時代に関西弁を直すように言われ標準語に矯正したのに、デビュー作がバリバリの関西弁(しかも滋賀弁)で戸惑ったというエピソードを披露。

その横で菱川が「知らぬ存ぜぬ」の笑顔で座っていたらしく、大野に「満面の笑みで見てる」と突っ込まれていた。

菱川は「関西弁の役の人たちの結束感というか絆が生まれてて、ちょっと羨ましかった」と語っていたが、完全に他人事である(

 

教えて、小出監督!

続いてのコーナーは、小出監督からの質問にキャストが答える「教えて、小出監督!」。

 

まずは菱川への質問。 「収録に来る時いつも鬼気迫る感じでやる気が充満していたが、どういうメンタリティでアフレコに臨んでいたか?」というもの。

菱川の答えは「映像が凄まじくて、私の声で台無しにしてはいけないと思った」という真摯かつ切実ともいえるものだった。

「声がダメだったらダメになっちゃう」というプレッシャーから、気合が入りすぎていたらしい。

音響監督からも、テスト前に「菱川、プリンセスだよ。プリンセスだよ」と落ち着かせる指示があったそうだ。

それに対して、プリンセスの動きをして、落ち着かせるルーティンがあったという。実際にやってくれたけども。

菱川自身、過去に「役者が9割」と言われたことがあり、それが忘れられず、絶対にいいフィルムにしたいという強い思いがあったそうだ。

 

次に川石への質問。 「ご自身が滋賀出身ということで滋賀弁への指導協力もしていただいたが、滋賀県オンリーのオーディションがあると最初に聞いた時、どんな気持ちだったか?」。

川石は、普段受けるキャラクターと茉里が正反対でチャレンジだと思った(事務所大丈夫か?みたいなこと言ってた)が、地元が舞台の作品なので絶対に入れたくて、「スタジオオーディションの時には私しかいないだろうと思いながら演じていた」と強気の発言。

結果発表まで時間があったが、「受かったつもりで生活していた」らしい。

さらに「受かった時のコメントの練習を鏡を見ながらやっていた」と暴露し、会場を沸かせていた。大野が振っていたのだが、それ以上のが川石から飛び出した形だったw

 一方の菱川は「オーディションの時は手応えが本当になくて、帰り道マネージャーに今回は縁がなかったと慰められていた」と正反対のエピソードを披露していた。

 

最後に大野への質問。 「大野さんの演技が本当によしやすぎて、大野さんがいてこのよしやと感じている。学生時代もこんな感じだったのか?」。

大野は「全く違う。勉強大好きなんですよ」と全力否定。

「テストとか一生滋賀から出えへんし」なんてセリフとは裏腹に、勉強を頑張って母親に褒められるのが好きなタイプだったらしい。

なのになぜヤンキーっぽい役がハマるのか、大野本人も不思議がっていた(声質とかか?)が、結果的に「よしやすぎる」と監督に言わしめたのだから役者冥利に尽きるだろう。

 

新情報解禁ラッシュ

ここで初解禁情報が続々と発表された。

まずはメインPV第3弾の解禁。

そして、エンディングテーマがHana Hopeの歌う「Hearts Glow」であることが発表された。

映像を見た菱川は「無理。限界迎えてる」と語彙を失っていた(

 

さらに新キャラクターも公開。 津田美波が演じるララの4番目の姉・リサと、山本和臣が演じる少年・コータである。

リサは人間の姿になり蘇ったララを探しており、人間に対して特別な思いがあるミステリアスなキャラクター。コータはリサと常に行動を共にし、なぜかマスクをしている謎多き少年だ。

 

続いて、メインビジュアル第3弾も公開。 多くのキャラが描かれており、大野が「なんてすごい絵すぎる」と語彙力を喪失するほどの圧倒的な描き込みと美しさである。

また、「ぽこピーを探せ」企画の詳細とコラボビジュアルも公開。茉里の頭に葉っぱが乗っていたり、スカーフが同じ柄になっていたりと、遊び心満載のビジュアル。発表時から思ってるけど絶対にこの作品との親和性がないコラボなんだけど、なんでやろうと思ったんだよ(ピーナッツくんが人気なのは知っている)

 

さらに、本作の制作に協力いただいた企業のリストも公開された。

平和堂、チェリオジャパン、クラブハリエ、久田工芸、チーズケーキの店アンデケン、びわ湖バレイ、滋賀農業公園ブルーメの丘、滋賀県立琵琶湖博物館、西日本旅客鉄道株式会社など、滋賀県民なら誰もが知る企業の名前がずらり。

川石が「全日本国民からしてすごい」と言っていたが、滋賀県民からしたら間違いなく激アツな布陣だろう。

そして、スーパー平和堂系列店舗にて6月25日より「さよならララ 白いシュークリーム」が発売されるとのこと。地元密着感が半端ない。平和堂やぞ。フレンドマートやぞ(

 

放送情報も解禁。 7月5日よりTOKYO MX、BS朝日、サンテレビ(なんと地上波同時配信あり)にて、7月6日より読売テレビ、AT-Xにて順次放送開始となる。

配信サイトも多数揃っており、万全の体制。地上波同時配信はマジで気合を感じるぞと。

 

エンディング

最後はキャストからのご挨拶。

 

 「大阪でイベントさせていただくのがララでも私的にも初めてで、新幹線着いた時からずっと関西弁が聞こえててワクワクしながら来ました」と滋賀・関西出身らしいコメントで締めたのは川石。

続いて大野。 「現場に行かせていただいたら、この若いお二人が現場を本当に引っ張ってくれてるんです。今はこんな感じですけど。期待を裏切る事のない本当に素晴らしい作品になっていると思います」と、座長である菱川と川石を立てつつ、1笑いも入れて締めた。

そして最後に、菱川。 「雨でお足元の悪い中ありがとうございます。制作されている方々も見ていらっしゃるんでしょうか。最高のフィルムなのでそのまま見ていただければ幸いです。もう言葉はいらないと思います」と、作品への愛と絶対の自信を語った。

締めの挨拶は、全員で「さよララー!」と作品のご挨拶で終了となった。

 

 

ということで、さよならララのイベントレポートでした。

菱川が座長としてしっかり責任を背負いつつ、若いからこその勢いとかワチャワチャみたいなのもあるバランスのいい感じだった印象がありますw

また、川石に関しても初メインでありながら、しっかりとこなせている感じがありましたし、大野は安定した感じでしたね。

ちゃやまち推しフェス、なんやかんややってくれて助かるんだよなあ…

 

以上。

Ulanzi D200X Creative Deck レビュー

おにじと申します。

 

毎日のデスクワークにおいて、「いかに無駄な操作を減らし、作業時間を短縮するか」は、PCに向き合うすべてのクリエイターやビジネスパーソンにとっての永遠の課題の一つと言えると思う。

その解決策として挙げられるモノとして「左手デバイス」や「ストリームコントローラー」と呼ばれるガジェットがある。

ストリーマー系の専用機器っぽい時代もあったが、最近では一般のユーザー向けにも進化を遂げ、PCのあらゆるショートカットをボタン一つで実行できるツールとして広く普及しつつあると思う。

 

しかし、カスタマイズ可能な液晶付きボタンや物理ダイヤルを備えた製品は、平気で3万円以上、上位機種になれば5万〜7万円という高価格帯になるのが相場である。

そんな中、カメラアクセサリーを始めとして、幅広い商品で人気を博しているUlanziから、価格破壊レベルの製品が登場した。

それが今回紹介する「D200X Creative Deck」だ。

定価で17,999円という一定の安さを確保しながら、なんと「8-in-1のドッキングステーション機能」まで内蔵しているという面白いモデル。

今回はUlanziさんから商品をご提供頂いたので、ドッキングステーションまで備えた左手デバイスであるD200Xの魅力と実力について、レビューしていく。

Ulanzi D200X Creative Deck A045www.ulanzi.jp

開封

ということで開封していこう。

箱はこんな感じ。

 

パッケージを開封すると、D200X本体に加えて、PCとの接続や給電に使用する太くしっかりとしたType-Cデータケーブル、そして取扱説明書が同梱されている。

説明書は日本語にしっかりと対応しているため、こういったデバイスが初めてのユーザーでも安心してセットアップを進められるんじゃないだろうか。

 

なお本機はPCに接続しただけですぐに全ての機能が使えるわけではない。

専用のコントロールソフトウェアである「Ulanzi Studio」を公式サイトからダウンロードし、インストールすることが必須となる。まぁ左手デバイスあるあるですね。

対応OSはWindows 10以降、およびmacOS Monterey 12.0以降となっており、幅広い環境で利用可能。

すでにUlanzi Studioを導入済みのユーザーは、バージョンが「v3.0」以上になっているか確認が必要。

 

 

外観チェック

では本体の外観をチェックしていこう。

いや〜ボタンとノブの多さとかが、多機能性を感じられる。

 

本体サイズは幅153mm、奥行き113.5mm、高さ98mm。

デスクの上に常設するコマンドデッキとしてちょうど良い存在感があるが、頻繁に持ち歩く用途にはあまり向かないサイズ感。まぁ持ち運ぶ事を想定している訳じゃないからな(

重量は約480gと適度な重みがあり、底面に備えられたシリコーン製の滑り止め足パッドと相まって、ダイヤル操作やボタンの連続打ちの際にもデスク上でズレにくい優れた安定感をもたらしている。

筐体のカバー部分にはアルミ合金が採用されており、プラスチック特有の安っぽさを感じさせない、洗練されたプロ仕様のデザインに仕上がっている。

 

操作面には、カスタマイズ可能な14個のLCD(液晶ディスプレイ)キーが配置されており、任意のアイコンや文字を自由に表示させることができる。

右下にはエンコーダーノブ(ダイヤル)が3つ搭載されており、金属製の質感と「コリコリ」とした適度なクリック感、トルク感により、安っぽさのない心地よい操作性を提供してくれる。

また、ノブは回転させるだけでなく「押し込む」動作にも対応している。

左下には、ページやプロファイルの切り替えに利用できる2つの物理キーが用意されている。

 

そして、他にない機能として挙げられる「8-in-1 ドッキングステーション」機能だ。

  • 映像出力: 最大4K/60Hz対応のHDMI端子。
  • 高速データ転送: 最大10Gbpsに対応したUSB 3.2 Gen2ポート(Type-C×1、Type-A×2)。
  • PC接続・給電: PC本体と繋ぐためのType-C(10Gbps/PD85W出力対応)と、最大100W入力に対応したPD専用Type-Cポート。
  • メディア読み込み: 右側面にSDカードスロット(SD3.0)およびmicroSD(TF)カードスロット。
  • オーディオ: 3.5mmイヤホンジャック(マイク入力対応)。

滅茶苦茶しっかり機能性がある。各種ハブをコレに纏められる所がポジポイントだ。

 

スペック表

項目 仕様
モデル名 Ulanzi D200X
素材 ABS+PC、アルミ合金カバー、アクリルキー、シリコーン足パッド
サイズ (W×D×H) 153mm × 113.5mm × 98mm
重量 約480g
ディスプレイ 5.5インチ、解像度960×540(RGB配列)
操作パーツ カスタマイズ可能なLCDキー×14、エンコーダーノブ×3、物理キー×2
ドッキングステーション (8-in-1)

Type-C Host (10Gbps)、Type-A×2 (10Gbps)、Type-C (PC接続用/85W出力対応)、

HDMI (4K/60Hz)、SDスロット (SD3.0)、TFスロット (TF3.0)、

3.5mmオーディオ、PD入力 (最大100W)

対応OS Windows 10以降、macOS Monterey 12.0以降
価格 17,999円(税込)

 

使ってみた

では実際にD200XをPCに接続してみよう。

 

■ 誰でもできる直感的なセットアップ

まずセットアップ。前述した通り、細かな設定を行う専用ソフト「Ulanzi Studio」を使用していく。

www.ulanzi.com

インターフェースは非常に分かりやすい。

画面上にD200Xの本体画像が表示され、右側に並んだメニューから割り当てたい機能をドラッグ&ドロップするだけで構成を作ることができる。初心者でも直感的に使いこなすことが可能なんじゃないだろうか?

 

各種のアイコンや、プラグインもある。

まぁ結構日本語系統はガバがあるっぽい。Everythingを翻訳するな(

 

また、日常的動作で比較的簡単な部類で言えば、テキストの定型文入力やショートカットキーの登録。

複数のアクションを組み合わせての動作が出来るのが強い。

時計やタイマーを割り当ててポモドーロ・テクニックに活用したり、AIツール(ChatGPTやGeminiなど)をワンボタンで呼び出したりする機能も便利だ。

 

ボタンの感じはグニグニとかした感じで、競合他社の雰囲気とそこまでは変わらない印象。

もうちょっとカチカチしてくれると嬉しい気もするが、正直そんなにここがどうかで変わることもないので別にいいと思う(

 

■ クリエイティブ作業における「ノブ」の絶大な威力

よりクリエイティブなAdobeやAffinityなどでは、右下の3つのノブがより効果を発揮する。

 タイムラインやキャンバスの拡大・縮小、再生ヘッドの細かなスクロール、ブラシサイズの変更や音量調整など、マウスドラッグでは微調整が難しい「アナログ的な操作」をダイヤルで直感的に行えるため、作業のスピードと精度をより向上させられる。

物理的にカチカチなる感じの感覚はちょうどいい感じ。

設定次第でツールの変更とかもワンタッチで行えるため、キーボードのショートカットを覚える負担から完全に解放される。

 

■ 8-in-1ハブがもたらす配線の「完全浄化」

そして、他の商品に対して明確に違いを感じられるのが、ドッキングステーション機能である。

これまでPCの端子に無数に繋いでいた電源ケーブル、外部モニター用のHDMIケーブル、外付けSSD、SDカードリーダーなどを、D200Xの背面に一定集約することができる。


手元のPCに繋ぐのは、D200Xから伸びるType-Cケーブル1本のみにすることが可能。

これにより、デスク上の配線地獄の状態が一掃出来る。

しっかり速度帯としても10Gbpsの転送速度に対応しているため、大容量の動画ファイルとかでもしっかり高速であり、クリエイターの要求水準をしっかりと満たしている。

ただ、SSDとか使う時は、直給電することが推奨されているとのこと。流石にUSB-C接続でもバスパワーだけだと確実な保証は出来ないっておt頃かな。

 

■ カスタマイズの「沼」と気になる点

LCDキーに表示するアイコンは、フリー素材サイトなどから探してきた画像を自由に設定できるため、デザインに統一感を持たせようとすると完全に時間を溶かす要素ではある。設定を作り込む作業自体が楽しいと思える人もいそうだ。まぁめんどいと思う人もいると思う、自由であるが故にね…

 

 一方で、いくつか気になる点もあった。

こういうのを出している先行メーカーと比較すると、Marketplaceからダウンロードできる専用プラグインやプリセット、アイコンの絶対数が仕方ないがまだ少なく、エコシステムとしては発展途上という印象も。

プリセットはあるのだが、中国語になってしまう所もあったので結構厳しい。

ただ公式的にはMarketplaceに掲載されているアプリの大部分(99%以上)は日本語に対応しているとしてろい、まぁAffinityとかいう若干マイナーなの使ったから説はある。

また、2026年Q3には専用プラグイン:14種類、プリセット:12種類、アイコン:8種類リリース予定で、今後よりオープンソースでUlanzi公式開発以外のモノも出てきてくれるとのこと。まぁこの辺は出てきたのが後であるがゆえに、環境が整っていくのに少し時間は要すると思うが、整っていく雰囲気はしっかりとある。

 

さらに、接続環境によってはソフトウェアの挙動が稀に不安定になることがあり、USBハブ経由ではなく、PCへの直接接続を推奨したい。

LCDキーの打鍵感については、パンタグラフキーボードのような少し深めの押し心地であり、初代D200と比べると打鍵音がややカチカチと響くため、静音性を極限まで求めるユーザーは留意が必要だ。

 

ということで、Ulanzi D200X Creative Deckのレビューでした。

直感的なショートカット操作を可能にする「左手デバイス」と、デスク周りの配線を一つにまとめる「8-in-1ドッキングステーション」を融合させた、唯一無二のガジェットである。いや〜ガジェットってこういう感じですよね。

クリエイティブソフトの操作をダイヤルで直感的に行いたい人や、OBSで配信を管理するストリーマー、PCの接続を出来るだけシンプルにしたい人にとってもケーブル1本で洗練されたデスク環境を構築可能なのでおすすめか。

プラグインの少なさなどソフトウェア面での伸び代は残されているものの、これだけの機能を盛り込んで1万円台で手に入るというのはコスパも高いと言えるだろう。

 

以上。

キュアエクレールの正体は誰!? プリティストア大阪本店に開店凸してゼロ票確認しつつ、帆羽くれあ投票済書を狙った

おにじと申します。

 

今回は…なんだろうなコレ。

一応イベントレポートなのか?

20、21は、ちゃやまち推しフェスにも行ってきたので、一応さよならララと、前橋ウィッチーズのレポを書こうと思えば書けるのですが(恐らくさよならララは書いて、前橋は書かないです)

そっちじゃなくて、21日に大阪のプリキュア プリティストアに出向き、『キュアエクレールの正体は誰!?』の投票に行ってきましたので、こちらのレポートを雑にやる方が先かなということで。

本当に、ただ買って投票しているだけのレポートです。いる?とは思うのだが、ここまでプリキュア久々にブログやりまくっているので、まぁやっとこうよという感じです(

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