声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

小澤亜李結婚・赤﨑千夏出産。今年の声優結婚、30人行くかも…?

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

もはや慣習となりつつある声優が結婚したら記事を出すシステム。

 

oniji.hatenablog.com

oniji.hatenablog.com

oniji.hatenablog.com

oniji.hatenablog.com

oniji.hatenablog.com

 

今日は人間が人間だしそれなりにやる気もあったりする。

 

続きを読む

やっぱりVTuberってちょろ過ぎない?あといい加減”アバター生主”に改名してくれない?~ホロライブ5期生等~

注意

・筆者はあまりVTuberを見ていません(全く見ていないとは言っていない)

・タイトルの通りVTuberを基本的には叩く記事です

・最近ブレーキの踏み方を忘れかけているそうです

 

 

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

最近声優過激派よりも保守辛口派の疑惑があるおにじです。(思考としては保守辛口なのかもしれないが、こうスタンスとしては声優過激派なんだよって感じでよろしく)

 

パソコンの左画面が常にTweetdeckでいろんなTwitterを見ながら今もTwitterを見ている。

筆者は”今”のVTuberにはめっきり興味がなくなってしまったというのが正直な所である。

今回はそのVTuberについてブログに書いていくわけだが、もう日頃感じている不満をできるだけキレイな文章にするだけの作業になりそうな気がする。

お楽しみにいただけると幸いだ。

f:id:oniji:20200808142730j:plain

続きを読む

今回のテーマは"下校"。HOOKSOFT『放課後シンデレラ』体験版感想・レビュー

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

この前久々に『かけぬけ』で上げたエロゲ体験版感想・レビューって奴。

oniji.hatenablog.com

 

その前ってノベルゲーであれば『ATRI』まで行かなきゃ駄目だったっていう。

oniji.hatenablog.com

oniji.hatenablog.com

 

エロゲ体験版となると『青春フラジャイル』以来とかのはず。

oniji.hatenablog.com

最近間アイてたのに一気に体験版が来るからてんやわんやになってしまった感じがある。今週はエロゲ体験版二本の記事を上げる予定だ。(これが一本目ね)

 

今回は20周年を迎えたHOOKSOFTより、『放課後シンデレラ』の体験版が出たので、こちらをプレイ。

ざっくりと感想を述べていきたい訳である。

f:id:oniji:20200724134612p:plain

 

 

プレイ前所感

HOOKSOFT20周年記念プロジェクトの一つである『放課後シンデレラ』。

HOOKSOFTは毎回テーマをはっきりさせるイメージがある。

前作の『どっちのiが好きですか?』では、『リードする』か『リードされる』かを選ぶことが出来、ヒロインの二つの顔のパターンが見られるという所があり、この会社は割とこういうテーマをしっかりさせている印象があり、とっつきやすい上に面白い。

 

今回の『放課後シンデレラ』でのテーマは『下校』である。

 

学校に行く上で必ず存在する”帰り道”という存在、”下校”という存在にフォーカスを当て、様々な帰り道の中でヒロインと一緒に帰ったり、複数人で帰ったりしながら、

お互いを知って、距離を詰めていって…という感じっぽい。

メインキャラクターの名前が設定をもじったりしているのも面白いポイントだろうか。

 

原画は『Eスクールライフ』(2019)以来、2作ぶりのRINKSが担当。HOOKSOFTはこの人のイメージが強いと言える。

シナリオは前作『どっちのiが好きですか?』でも担当していた此ノ花しなが初のセンターシナリオを担当。水越ナゴ、川波無人という3人体制となっている。

 

HOOK系列でのギャグ感が今回も引き継がれているはずだし、どのような体験版に仕上がっているのだろうか。

 

 

UIチェック

エンジンはHOOK系ではおなじみの『Ethornell - BURIKO General Unterpreter』であった。バージョンは1.658.3。

f:id:oniji:20200724135459p:plain

画面設定です。

画面解像度は1280×720(HD)です。

画面サイズはフルスクリーンか1280×720のウインドウの二択です。

ウインドウサイズの変更等は出来ません。

 

テキストウインドウ表示は『通常』と『分割』の二択です。

なお通常の場合でも視界外から声をかけられる場合等は吹き出し表示の分割に近い形で表示されます。

 

f:id:oniji:20200724140511p:plain

テキスト設定です。

デフォルトのフォントはMSゴシックです。(筆者はこの後フォント変更をしています)

既読文字色はデフォルトでは変わっていませんが、変えることも可能。

文字表示速度はデフォルトでちょっと早めの設定。

オートモード時の左クリックはデフォルトでは押してもオートモードが解除されない仕様になっていますが、解除にすることも可能。

音声停止タイミング…所謂ボイスカットはデフォルトでオフ、

スキップ継続は3択。

中外選択も可能。

 

f:id:oniji:20200724145137p:plain

サウンド設定です。

マスターボリュームがあります。

BGMと環境音、効果音はデフォルトで80%、ボイスは100%です。

個別で音量を変えることも可能です。

 

f:id:oniji:20200724145619p:plain

システム設定です。

マウス設定はシンプルな物です。

ここに関係して、最小化すると音が停止する仕様を確認しています。

 

f:id:oniji:20200724145742p:plain

ショートカット設定です。キーボードのキーを割り当てられます。

 

f:id:oniji:20200724145817p:plain

ゲームUIです。

下にメニューが並んでいます。ツールバー等の表示はありません。

毎度のごとく何故かセーブ・ロードボタンがありません。まぁショートカット使うからいいんだけど。

 

f:id:oniji:20200724145932p:plain

バックログ画面です。

クイックジャンプ機能は勿論ついています。

キャラの顔を押せばボイスリピート出来ます。

バックログでの顔表示は各キャラ表情は固定です。

半透明とかではないので、マウスカーソルを合わせれば当該のときの表示が出るとかはないです。

 

UIはごくごく一般的なエロゲという感じ。最近のエロゲが親切なんだよなあ…

 

 

プレイ所感

体験版の場面としてはプロローグ、4ヒロインのピックアップ、今作の肝である帰り道選択シーン一つ。という構成となっている。

f:id:oniji:20200724151513p:plain

まず数ヒロインの視点からの日常からスタート。

雰囲気を掴むのには良いんじゃないだろうか。こういうの大事。

 

主人公が数年ぶりに地元に帰ってくる…というスタートだが、あまりにも何もかもが変わっており、昔の感慨とかには浸れないタイプなのは珍しいかも。

f:id:oniji:20200724152659p:plain

スマホをぶっ壊してから変わりまくっている幼馴染に会うという。

この陽佳が今の所最も人気らしい。まぁワシも一番良いかもしれない。

ギャル感しかねえ雰囲気だけど。でもそういうキャラ感あんまないし。

 

HOOKSOFTらしい感じも健在。まぁ主人公がよくツッコむし、

f:id:oniji:20200724153210p:plain

f:id:oniji:20200724153225p:plain

 

勢いがあるし…たまに頭がおかしい事を普通にする勢い。

HOOKはよくデカフォントを使用するが、その使用の仕方が上手いから成り立つんだよなと思ったり。

f:id:oniji:20200724153338p:plain

f:id:oniji:20200724153257p:plain

主人公の勢いで笑かしに来る所もあるし、やはりギャグ面での強みも大きく感じたところがある。(だからHOOKのSMEE化とか言われたりもするんだろうなあとは思いつつ)

各ヒロインと会っていくわけだが、その出会い方はさまざま。

割と強烈な出会い方をするヒロインも多く、そのキャラクター性がぱっと分かる感じはあるのではないだろうか。

 

また、今作のテーマである『下校』という所に対して、『いろんな道を通ったりしてヒロインと出会う』というコンセプトを話にしっかりと落とし込んでおり、
主人公がなぜいろんな道で帰るようになったのか?というきっかけをしっかりと提示しており、導入としては良かったのはないだろうか?

f:id:oniji:20200724154001p:plain

また、各キャラクターこの角度のCGがおそらくすべて用意されており、下校の雰囲気を出している上、色々な展開に効いてきそうな感じが好印象だろうか。

こういう一枚絵での雰囲気作りだけでもやっぱり印象って違ってくるし。

 

f:id:oniji:20200724154407p:plain

f:id:oniji:20200724154437p:plain

サブキャラも非常に個性豊かで、相変わらずクセの強い人間が多い印象。

ギャグ側に振る時とかにもかなり効いてくるし、面白さを更に引き上げてくれる印象だ。

どのサブキャラクターも強烈であり、それでいて面白い。

 

一枚目の筋肉ムキムキのゴローの占いが、この作品の下校選択においてのヒントになっている所も面白い。その風貌で占いするのか…(困惑)

 

f:id:oniji:20200724154637p:plain

今作の肝である下校ルートも一回選択が可能だ。

一部ルートは制限されているっぽいが、複数のルートを閲覧可能。

f:id:oniji:20200724171242p:plain

話の振り方が大事らしい。ヒロインと会話をしていく事で距離感をどう縮められるのか?という所はリアリティを感じるかもしれない。

 

下校ルートに関しては右下にヒントが登場する為、自分で選ぶとは言えある程度は自分のお目当てのヒロインを選択することが可能である。

(とは言え割とちゃんと狙わないとダメだけど)

 

f:id:oniji:20200724154857p:plain

通常の背景に対して、条件をクリアするとヒロインが登場。

こういう演出面とかはHOOKはいつも良いものを出してくれている印象だ。

そこから話が始まっていく感じは、学園モノとしてはある意味自然な始まり方なのかもしれない。

このまさに『帰り”道”選択』が『ヒロイン”ルート”』を決定していくのは面白そうだ。

ルート的な所でのピックアップがあったが、ここでの距離感の詰め方が非常に自然なのはポイントが高い。

 

上の名前に”さん”をつけた状態からまず上の名前の呼び捨てから開始する…という点は非常に自然と言える。(いきなり下呼び捨てとかを恋人関係にもなってないのにはちょいと陽キャ感つよくね?とかなる)

こういう所でもポイントが高い。

 

 

各ヒロイン所感

田寄多乃実(たより・たのみ)CV:八ッ橋しなもん

f:id:oniji:20200724155224p:plain

最初は謎の少女感出してくるけど、素直で好奇心旺盛。

 

f:id:oniji:20200724160140p:plain

とは言え、仲良くはなるが、一定の距離感はある感じであり、主人公に『下校』の楽しさを教えたのは彼女である。

 

また、この感じでバリバリの非リア充精神が備わりまくっているのが面白い。

f:id:oniji:20200724160321p:plain

ピックアップでは、主人公とのやり取りがとにかくアホというか、非リアでしかない感じがあって面白い。

タピオカを買うという行為だけでそこまで悩まんでも…(流行が去った後に残っているのは上質店とかでも笑う、主人公も多乃実もおかしい)

なにかと頼りにしてくるヒロイン。

 

CVは八ッ橋しなもん

特にピックアップでの演技が割と好き。非リア感を出せている。

HOOK特有のダミ声とかも入る雰囲気によくマッチングしている。

 

 

南陽佳(おさなみ・ようか)CV:小波すず

f:id:oniji:20200724162157p:plain

主人公が引っ越す前の幼馴染。

いなくなっている間に風貌が凄いギャル感があり、主人公は距離感をつかめない。

 

f:id:oniji:20200724162436p:plain

とは言えなんやかんやで主人公の事を気にしてくれているし、本質的な所は変わっていないとかいうそりゃ人気出るよねってキャラクターである。

 

f:id:oniji:20200724162737p:plain

女子力関係は地雷が多そう。割と頑張って今の雰囲気まで持っていってるんだろうなあ感が良い。料理はお上手。マジでお上手。

 

f:id:oniji:20200724162829p:plain

さくらんぼとかの反応とかが可愛い。とりあえず可愛い。

 

CVは小波すず。

最近めちゃくちゃ見るな…(印象)

f:id:oniji:20200724162702p:plain

小波すずにはツッコミをさせよ。とか言いたくなってくる。

キレのあるツッコミという訳ではないが、自然な感じでツッコんできてくれる所とかの演技が好きかもしれない。

 

f:id:oniji:20200724163107p:plain

キャラのこうちょっとキャラクターから外れる所とか破壊力とかって大事だよね。

 

 

築島つくし(つくしま・つくし)CV:みたかりん

f:id:oniji:20200724163256p:plain

後輩。まごまごしてる系ヒロイン。

それでいて勢いがある系のヒロイン。勘違いを良くするしポカをよくする。

絶望的にごまかすのが下手。

f:id:oniji:20200724163432p:plain

 

食欲旺盛型、とにかく食べることにフォーカスが当たりがち。

f:id:oniji:20200724163544p:plain

考えていることがだだ漏れ。不器用感が凄い。小動物系、

 

CVはみたかりん。

まごまごしている所の演技もそうだが、焦っている時とかの声や、叫ぶ時の勢いが印象的。

f:id:oniji:20200724163658p:plain

勢いでガンガン押してくるので、そこが良いと思えるのが良い所。

喜怒哀楽の転換が物凄く早い子なので、そのスピード感にちゃんとついていけているんだろうなあ…とか。

 

 

宇佐川雪子(うさがわ・ゆきこ)CV:北大路ゆき

f:id:oniji:20200724164031p:plain

ちょっとウザい先輩ヒロイン。

自己完結で物事を進めて勘違いしがち。全ては善意。でもそれがちょっとウザい。

f:id:oniji:20200724164147p:plain

f:id:oniji:20200724164934p:plain

 

悪ノリをすると乗ってきて尚更面倒な事になったり。こういうのを楽しそうにやるのが面白い。

ウザいけど、ちょっとウザい程度なので面倒なほどではないとは思うけど。

f:id:oniji:20200724165143p:plain

 

とは言え、なんだかんだちゃんと考えている所はあったりして、転校したての主人公にとっては割とありがたい存在であったりもする。

f:id:oniji:20200724165239p:plain

 

CVは北大路ゆき。

筆者的には『Harem Kingdom』(SMEE / 2019)の光のイメージが強いが、この子も良い。

ウザい所はウザく、いい子の所はいい子。という切り替えがしっかりできている。

 

前述したサブキャラ達を含めた主人公との絡み方とかは自然感があって良い。サブキャラも良い味を出している。ユナが一番面白い。

f:id:oniji:20200724165447p:plain

f:id:oniji:20200724165459p:plain

 

 

王城茉莉愛(おうじょう・まりあ)CV:柚原みう

f:id:oniji:20200724165604p:plain

びっくりするくらいほぼ登場しないので話すことがない。

帰宅経路でも出てこないし。筆者が選ぶの下手くそなんだろうか。

 

 

下校をテーマにした『放課後シンデレラ』だが、その導入の仕方も上手いと思うし、HOOKSOFTならではの雰囲気は今作も健在だ。

システムとして下校ルートを選択してヒロインと出会い、距離感を詰めていって恋人へ…という学校モノとしては非常に自然な流れが想定される今作が、体験版範囲後どのような過程を見せてくれるのかが楽しみである。(筆者は恋人になるまでの過程とかが割と好きだったりする)

 

HOOKSOFT20周年記念プロジェクト、『放課後シンデレラ』は2020年8月28日発売予定。

youtu.be

www.hook-net.jp

ラブライブ虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会さんの三船栞子加入の部外者の勝手な憶測。

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

大学の課題が最後の応酬を仕掛けてきており、そこそこ大変になってきた。

まぁずっと家だからそういう意味では楽なのだが、来学期もこの感じで基本進むらしい。やったね。

 

今日もボーーーーーッとTwitterを眺めていたら、飯食った後にこんなツイートがRTで流れてきた。

あのラブライブ!の『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に三船栞子というキャラクターが追加されたらしい。

筆者は『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の事を「ラブライブらしくないキャスティング」とか言いながらなんか遠巻きに見ている所があった。

まぁ楠木ともりとかいるし、そういうので気にしてはいるが深くは全く知らないそういうスタンスの所がある。

そもそもどのラブライブにも深く入ってどうのこうのするようなオタクにはなれなかった人なので、「はえ~なんでまた増やすんですかね~」とか思う程度で終わろうと思っていたのだが。

 

CVが小泉萌香だったので「あっ(察し)」となってしまった。

というわけで今回はなんでこうなったかを憶測していく。

真実は知らん。ただ、まぁそんなもんだろと思っている。

 

 

続きを読む

おにじさんは論じたい② ~過激派たちの愛好声優論~

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

今回ですけども、まぁ以前ブレーキをぶっ壊して嫌いな声優のブログを書いたわけだが。

 

oniji.hatenablog.com

 

 

これを書くことに関しては特に何の抵抗感もなかったというのが正直な所だし、前々から書きたいと思っていたことではあったのだ。

あそこまで嫌いな理由を語る人間なんているのか?レベルに並び立てた理由だが、ああいうのを割としっかり考えまくっているのが筆者の所がある。

好きの為には嫌いが必要だし、嫌いの為には好きが必要である。

あらゆる主張をクソみたいな素人がする上でのある意味での名刺みたいな所もある。

社会人において名刺も出さずに何かしますか?って話である。至極当然の事をちょっと120%でやり過ぎているだけである。

 

ただ、あそこまで書いてしまった以上、自分がただの文句言いでは無いことを証明したつもりが、逆にこれここまでめっちゃ考えている文句言いとも取れるのではないか?と不安になってきた所がある。

まぁ注釈を幾ら重ねた所で日本語が読めない人間はもうどうしようもないのだが、そうは言っても嫌いだけを語っているのは問題でしかないだろう…という所はある。

ということもあり、今回は筆者が好きな声優の好きな理由についても言語化しておこうと思う。

理想が高いとか、なんだかんだ言われそうな筆者の好き嫌いだが、理由という所を付け加えるだけでも説得力というのは違うように思える。

 

薄っぺらい”好き””嫌い”が好きではない筆者にとって、これは双方共の言語化をしておかないとちょっとアレなのでは?という危惧がある。

好きにも礼儀はあるし、嫌いにも礼儀はある。別に嫌いの方を書く事が楽しいなんてことはないが、

結局の所、好きを語るのはある意味で楽しい作業だし、非常に難しくはあるけどやろうと思えば腰は上がりやすいが、嫌いは楽しくもないし、腰は上がりにくいのである。

その両方をちゃんとやっていないと、何の説得力もない素人オタクがとやかく言うのって失礼じゃね?って感じである(やった所で失礼なのに変わりはありませんがやらないよりは100倍マシだと思いますね、ハイ。)

割といつも考えながら聞いていたりはするので、書けることは書けるが、多分凄い細かい話をし始めるのは許して欲しい所である。

 

好きじゃないに好きじゃないと言い、好きに好きという事がある意味での健全であると信じ、その声優の何が好きなのかを今回言語化していこうではないか。という事である。

好きがあるという事は嫌いが存在するはずなのである。前回の嫌いの記事でも書いたが、嫌いがあって好きがあり、好きがあって嫌いがあるのだ。

その理由、根拠、何がどうなってそう思うのか、という所が基本的に一貫していないとおかしいよね?って事で、好きではどういう考えで好きになっているのか、ある意味での筆者側での整理にもなって良い機会かなとも。

 

というわけで今回は『おにじさんは論じたい ~過激派たちの愛好声優論~』と題して、好きな声優が如何にどう何で好きかという事を記していく。

 

発信と主張を続けていく上で、なんだかんだと個人の考えという部分を出しておくのは悪いことではないと思うし。

ただ、声優名鑑と基本方向性が被りまくっているので、同じような事しか言わねえな…って場面があるとは思うのだが、それはなんとか許して頂きたい。

それはある意味一貫性があるって事で…ね?

f:id:oniji:20200801143109p:plain

 

続きを読む

安済知佳結婚。今年20人を越える声優結婚も20代の結婚は…?

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

8月に入りましたね、毎年であれば今日はバンダイチャンネルを開いて、81オーディションを見ている頃なのですが、今年はコロナで延期されているので、なんか寂しいですな。

 

という訳で月初めという事もあり色々な情報が入ってきている訳だが、また結婚の一報が入ってきた。

今年もう何度も見ている声優の結婚だが、今回の結婚は安済知佳エイベックス・ピクチャーズ)の結婚であった。

  • 詳細(とも言えない何か)
  • 20人以上結婚している今年の声優、しかし…?

 

続きを読む

SAGAPLANETS『かけぬけ★青春スパーキング!』への不安は体験版で払拭されたのか?

ちゃろ~、おにじです。

 

久々のエロゲ体験版感想とか書こうとしている。

エロゲやり始めて一年以上ようやく経ったわけだが、にわかはにわかなりにという感じで、色々やっていくという事に…

 

というわけで今回はSAGAPLANETS第23作品目『かけぬけ★青春スパーキング!』の体験版をプレイしたので、こちらの感想を述べていこう。

f:id:oniji:20200727141338p:plain

  • プレイ前所感
  • UIチェック
  • プレイ後雑感
    • 良かった点
      • ボリュームのある体験版範囲
      • 感じた”瀬尾順節”
      • 青春ものである所は押さえていた所はあった
      • 日常的作品での戦い方としては正しかったトランプ
      • キャラクターが可愛い
    • 悪かった所
      • キャラクターがガイジ方向過ぎる
      • 話の接合が上手くない、温度差が激しすぎる
      • 主人公の変わり身が早すぎる
  • キャラ紹介
    • 小日向響(こひなた・ひびき)CV:水桃もな
    • 鹿島理々(かしま・りり)CV:澤田なつ
    • 柊栞里(ひいらぎ・しおり)CV:丸葉沙綾
    • 海堂凪子(かいどう・なぎこ) CV:明羽杏子
    • 遠野律(とおの・りつ)CV:上原あおい
    • 橘花(ひじり・きっか)CV:左利ぴんく
  • まとめ

 

続きを読む