おにじと申します。
今回は声優ユニットの話題。
そういえば『DIALOGUE+』の定点観測してなかったわ。って話。
もう稼働して6年経過。時が進むのは早いし、現代でここまで生き残っているのが貴重である。
声優アーティストという所がそもそも下火も良いところなのでね。まぁ全盛期が異常だったんだけど。
はじめまして✨
— DIALOGUE+公式 @4/24 11thシングル発売! (@DIALOGUE_staff) 2019年6月24日
新声優アーティストユニット【DIALOGUE+】です!!!
これから皆さんに素敵な音楽を届けていきます!
どうぞよろしくお願いいたします!
➕公式サイトhttps://t.co/UQl9OzyuKo
➕公式ツイッター@DIALOGUE_staff
➕公式instagramhttps://t.co/Y0wrHJvhnu#DIALOGUE pic.twitter.com/iqkbvZQ8gC
当ブログでは、声優ユニットやコンテンツ等で『定点観測』というタイトルを付けてユニットとしての稼働、声優としての稼働を見てきた。
6年経過でもやっておきましょう。
まぁ5周年よりは粗くてもいいよね?(

メンバーを確認
では、まずはこの6年を走ってきたDIALOGUE+のメンバーを確認しておこう。
ここで経歴というのも一緒に確認しておく。
内山悠里菜(24chocolate)
誕生日:1998年4月28日(27)
出身:愛知県
デビュー:2018年~
事務所経歴:スターダストプロモーション→フリー→24chocolate
D+におけるセンター。同列に存在した声優育成ゲーム『CUE!』でもセンターだった。
『スターダストプロモーション声優部2017年冬オーディション』に合格し、2018年から声優活動を開始。2019年にD+とCUE!で世間に明確に出た感じ。
体調不良が理由で2022年6月25日で活動を一時活動を休止した。同年10月11日に活動を再開している。
2024年3月31日をもってスターダストプロモーションを退所し、一時フリーに。
同年11月11日に24chocolate所属。
誕生日:1997年1月15日(28)
出身:神奈川県
デビュー:2016年~
事務所経歴:81プロデュース
D+における黄色担当。
2012年の『第6回81オーディション』にて特別賞・小学館賞を受賞し、81養成所路線へ。
2016年より81プロデュースの所属となった。
現在も生え抜きとして活動中。81系オーディション『SUN AUDITION 〜君の声優ストーリーをつくろう!〜』では番組MCを務めたりもしていた。
守屋亨香(東京俳優生活協同組合)
誕生日:1995年5月22日(30)
出身:長野県
デビュー:2013年(タレント活動は2008年頃~)
事務所経歴:(キリンプロ→フラッシュアップ→)IAMエージェンシー→フリー→東京俳優生活協同組合
D+における緑色担当。
そこからヒラタオフィスの新人部であるフラッシュアップに所属し、マルチタレントとして声優活動なども行うようになり、声優の活動を中心に移していく中で、IAMエージェンシーに所属し、IAM所属のタイミングでD+がスタートしている。
2021年9月30日をもってIAMエージェンシーを退所。フリーの期間を半年おいて、2022年3月1日より東京俳優生活協同組合に所属している。
緒方佑奈(アイムエンタープライズ)
誕生日:1997年7月31日(27)
出身:広島県
デビュー:2018年
事務所経歴:アイムエンタープライズ
D+における青色担当。
父親が広島カープで現役時代も活躍し、監督として三連覇を達成した緒方孝市。母親はタレントの緒方かな子という有名人の娘さん。
慶應義塾大学出身らしく、あらゆる部分で強さを感じる経歴。
日本ナレーション演技研究所を経て、現在のアイムエンタープライズに所属している。
2022年10月に貧血や息切れの症状があり、体を動かす活動を当面休止していた時期がある。なんかぬるっと戻ってきていた印象で、いつ頃復帰したのかがいまいちよく分からない。
鷹村彩花(BLACK SHIP)
誕生日:2000年2月5日(25)
出身:東京都
デビュー:2018年
事務所経歴:EARLY WING→フリー→BLACK SHIP(ジュニア)
D+におけるオレンジ担当。
ポニーキャニオン系であるP's Voice Artist Schoolを経て、EARLY WINGに所属した。
2024年4月30日をもって、EARLY WINGを退所して一時期フリーとして活動。
2025年2月1日よりBLACK SHIPに所属している。(女性ジュニア所属)
宮原颯希(81プロデュース)
誕生日:1998年10月28日(26)
出身:新潟県
デビュー:2018年
事務所経歴:81プロデュース
D+における濃いピンク担当。濃いピンクって何?(
『第10回 81オーディション』にて特別賞を受賞し、81養成所路線へ。
2024年4月、昨年から資格取得の為に大学に通っていることを公表。
2025年1月、前述の学業を優先するためD+での活動制限を発表し、ライブは7人体制での開催となり、実質的には7人体制に近くなっている。
飯塚麻結(サンミュージックプロダクション)
誕生日:1996年4月15日(29)
出身:埼玉県
デビュー:2013年
事務所経歴:(JTBエンタテインメント→)サンミュージックプロダクション
D+における水色担当。
声優という枠組みで言えばD+の中で最古参になる2013年にデビューしている(守屋の子役時代を含めると二番目)
高校生時代から声優としての活動を行っており、元々はJTBエンタテインメントに所属していた。
大学を経て、2017年より現在のサンミュージックプロダクションに移籍している。
2022年にVTuber『琴吹ゆめ』の中の人であることを公表している。
村上まなつ(81プロデュース)
誕生日:1999年8月24日(24)
出身:神奈川県
デビュー:2018年
事務所遍歴:アライズプロジェクト→フリー→81プロデュース(ジュニア)
D+における紫色担当。
日本ナレーション演技研究所から現在のアライズプロジェクトに所属している。
なお、日本ナレーション演技研究所は一年目は所属オーディションで落選しており、二年目で合格したらしい。
2025年1月末でアライズプロジェクトを退所し、一時フリーに。4月より81プロデュースにジュニア所属として所属。
割と経歴を書くだけで(声優としての話をほぼしていないのに)それなりの文量になっちゃった。
ということで、まずは声優ユニットとしての稼働を確認していこう。
DIALOGUE+としての活動
では、D+としての活動を見ていこう。
2019年からの活動となるが、とにかくD+の活動は精力的であり、所謂コンテンツ系のユニットではないモノの中では今最も動いているに近い声優ユニットと未だになっている(コンテンツ系を入れると、バンドリなどのブシロード系とかが同等か上回ってきそうだけど)
現在発売しているCDの方をまず確認していこう。
現在のDIALOGUE+はシングルを13枚、フルアルバムを3枚、ミニ・アルバムを1枚発売している。
きゃにめ限定のシングルとか、デジタル限定で出ていたりとかするんだけど、これはちょっとカウントがややこしいので一旦無視する。ごめんね。
ということで、現在のDIALOGUE+のCDの売上というのはこんな感じになっている。
まぁ今の時代、CDの売上でとやかく言うべきじゃなさすぎるんだけど…(サブスクの方の数字ってどういうふうに扱えば良いのかもよく分からんのよなあそれでも…)
ということで、表としてはこんな感じ。
今回からオリコン最高位を入れてみた。入れた方が物理的数字以外の指標増えるかなと思って(まぁそれでも意味あんのか?って感じはするけど)

グラフにするとこんな感じ。
やっぱりアルバムは数字が伸びている。3枚めのアルバムでも5000近く行っている。
こう見るとやはりDIALOGUE+の浮上のきっかけは『おもいでしりとり』だなっていうのは感じる。跳ねすぎくらい跳ねている。倍になってるからね、過去と比べると。
ココ最近は流石に3000枚台での推移となっている感じであるが、まあ耐えている方だろ。
オリコンもなんやかんやトップ20には入ってくる程度にいる感じ。
ちなみに、9月にはEPが登場。初EP。
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
— DIALOGUE+公式 @9/17 EP発売!💿️ (@DIALOGUE_staff) 2025年6月15日
𝐃𝐈𝐀𝐋𝐎𝐆𝐔𝐄+ 𝐍𝐞𝐰 𝐄𝐏
𝐏𝐄𝐍𝐓𝐀+𝐋𝐎𝐆𝐔𝐄
𝟐𝟎𝟐𝟓.𝟗.𝟏𝟕 𝐎𝐔𝐓
◣__________◢
<Composer>
玉屋2060%(Wienners)
宮野弦士
清 竜人
じん
田淵智也
<Arranger>
半田 翼
Akki
R・O・Nhttps://t.co/16Dzl6mUfR#ダイアローグ pic.twitter.com/6tsFRlKr57
コンポーザーをガチっている。
まぁというかやはりタイアップ率が異常と言うべきではあるDIALOGUE+。出てくるCDとすべてがタイアップしている勢い。
これはそもそもポニーキャニオンのアニソン系統の層がそこまで厚くもないせいなのかもしれないが(いやそれでも内田真礼とか鬼頭明里とかいて、花澤香菜引っ張ってきただろって話なんだけど…)それにしても基本的にずーっとタイアップされている感じ。
まぁ別にアニメが強いかと言われると相変わらず微妙。大半のProject No.9作品のOPEDを担当する勢いではなくなったが。
全体的な方向性として、やっぱり声優アーティスト系のタイアップが本当に弱くなったというべきではある。これはD+が特別弱いとかではない。もう強いのはアニソン歌手かJPOP歌手に任せる流れになっているので。
ライブ稼働に関しても、まぁ異常レベルで動いているのがこのDIALOGUE+。
そのスピードは特に変わっていないっていう所はあるんだけど。
今年は6箇所のツアーもやったりもして。箱に関してはまぁまちまちだし、ライブハウスでのツアーだったんだけど、それでも6年やってまだツアー出来るんだから、強いよねと。
いわゆる外部ライブも相変わらず出演し続けているし、そこそこのところからちゃんとお呼ばれされ続けてるんだよな。
DIALOGUE+としてのその他の稼働は、ニコニコ生放送・YouTubeなどで結成時から行っている『DIALOGUE+BOX』が継続して行われている他、定期的にラジオ系があり、現在は『DIALOGUE+RADILOGUE』が行われている。
SNS方面を見てみると、Twitterのフォロワーが3.7万人(去年は3.4万人)、YouTubeチャンネル登録者が7.6万人(去年は6.9万人)となっている。
まぁでも意外とそんなもんなのかもしれんなあ位の数字ではある。
ということで、まぁ登録まではしないけど見るとか、広告で数字伸ばすとか色々あるんだけどYouTubeのMVの再生数の方を確認してみた。(5/4時点)

おもいでしりとり一強過ぎる。どういう伸び方?
はじめてのかくめい!は広告にまわしていた記憶がある。記憶だけなので正確には不明。
200万再生以上が5曲、100万再生以上が8曲という感じ。
昨年の計測のタイミングからの比較も出しておいたが、この一年ちょいでまだおもいでしりとりが100万近く回ってるのビビるな。
直近でもタイアップ系は50万前後回っており、言うてよう頑張ってる方だと思う。
音楽ユニットとしては、声優ユニット系では随一の稼働量なのは変わっていない。
もちろん一番売れた時よりはちょい下がりではあるが、まぁこの程度で収まっているなら十分すぎると思う。
ポニキャンからのプッシュというのは続いているというか、ポニキャンの中でもかなり上位の推され具合という感じがする。
まあそれでも全盛期からは流石に全体的に下降方向ではあるし、ついに宮原がほぼ脱退に近い状態となったりと変化した部分も多い。
そもそもの田中秀和逮捕による離脱も痛手であったと思うが…w
ただまぁ、その中でよう耐えているという言い方をするべきである。
コロナ前の声優ユニットで耐えてるだけ。
ようやく近年、アニメ系派生の前橋ウィッチーズ、天狼群が出てきて、ミューレ4期がDay:Re組んで、またちょっと兆しがあるとは言えね?(
声優観点
まぁD+側がまぁようやっとるのはいつものこと。
あそこまで各所の力を入れていたユニットがそんな速攻萎えるのはなかなかないと思うし。
ただ、やっぱり気になるのは声優という部分。
DIALOGUE+は『声優であることの強みを活かした楽曲を世に送り出したい』という建前があったはずなので、ある程度やっぱり声優として動いて頂いてという所はある。
とはいえまぁまぁしんどいのもこれまでの定点観測では事実としてあった。
結局声優ユニットというのは、声優として実働してくれるのは1、2人というのはお決まりであるものの、言うてD+の稼働力と、元々の若手としての期待値から考えるともう少し声優としての稼働も期待したいところではあったのは事実であり。
今回にも、アニメとゲームの出演数を出しつつ、主な作品をざっくりご紹介する感じで行かせてもらう。
アニメメイン、アニメ出演、ゲームメイン、ゲーム出演という形で、基本Wikipediaの太字をメインとして扱う。
内山悠里菜
稼働している中で一番状況がしんどいという状況から変わることはない内山。
去年はスタダを退所し、声優事務所って感じではない24chocolateに入ったわけだが。
一応ゲームでは昨年『DevilReversi』ヴリトラでメインを確保したはした。
舞台とか含めればうごいてないことはない。なんもしてないことはないのだが、今回の集計の所で動く所が相変わらずほぼないって状態は不変である。
やっぱりD+のセンターであることでの数字は持っているのだが、このままD+のセンターという所から変わらずに終わりそうな感じもする。
一応二年連続ゲームメインがあったりするので、なくはないんだけど・・・
いかんせんもう6年経過して状況がコレはしんどい。というか、スタダは内山をどうしたかったのかが最終的によく分からん感じになったのは、どうだったんでしょうか(
別にもうちょっとどうにか出来る気もしたんだけどね。いや、筆者はスタダを1mmも信頼してなかったので、内山がどうこうというより、スタダが無理だろって感じだったんだけど(
稗田寧々
分かりきっていることだが、声優として最も稼動しているの稗田ではある。最近ちょっ他も台頭しつつあるが、まぁ一番は結局稗田。
81の若手において比較的プッシュされてきたし、D+のポニキャンタイアップの中でも組み込まれることが多く、D+の声優枠であり続けた。
81の中でも順調な声優の一人であるし、第16回 声優アワードにて、新人女優賞を獲得しているなど、声優としての賞も獲得(まぁ81は極めて声優アワードを受賞しやすい事務所ではあるが)している。
今年は過去一のアニメ5本メインをすでに確保している。
『Summer Pockets』久島鴎を嶺内ともみから引き継いだりもしている。
なんやかんやずっとアニメにメインで出続けているし、今年は多いのも含めてやっとなんかちゃんといい感じになってきたみたいな言い方をしても良いのだが、なんかやっぱり作品の強さが不足している感じは現在も否めないのかなと。
というか、稗田って堅実かつ器用でお姉さん系とかは結構いいかんじなんだけど、なんかもうちょっと強みがほしいよね感はある。突き抜け感が欲しいとでも言えば良いのかな…?
多分作品かキャラがバチッとハマればそんなこと思わなくなるんだけど。あともう一皮むけてほしい。稗田ならやれるやろ。
ラジオも『稗田寧々 鈴代紗弓のコーラルマイク』(音泉)は長く続いていたりと、ラジオのほうでの活躍もあったりするし、まぁ安定の声優にはなれています。
守屋亨香
兆しがないとは言えないくらいの守屋。
今年は『公女殿下の家庭教師』エリー・ウォーカーで3年ぶりのアニメメインを確保した。
なんやかんやラジオとか含めて存在感がないということはないし、ソシャゲとかでなんやかんや幾つか押さえているので、D+だけの印象ということはない。
『ゆうときょうかの 「あつまれ!ささもり!」』とかがあり、なんやかんや音泉での存在感があるのは大きいとは思う。
やっぱり守屋はロリ系がハマる傾向にある気がするし、公女殿下の出来は悪くないと思う。
ただまぁ、なんかこうメインが来ても続いていないのが守屋でもあるので、まだ公女殿下で流れが変わるか!?とかは言えない気はする。
ただ、これでも声優稼働している側にはなる。D+だと。
緒方佑奈
なんかモブとかサブでいることは確認できるんだけど、それ以上でもそれ以下でもない感じがある緒方。
地味にサブ・モブの数は増えていたりはするんだけど、それ以上でもそれ以下でもない。
舞台とかに出ていたりはするんだけどね。
本当に語ることがほぼない。動きがそんなにないので。こういうのが困るまである一番。
でもアニメサブ・モブ増えてるし、本当にCUE以外で一本メイン取れたら良いよね。
鷹村彩花
こっからどうなるのかなって感じの鷹村。
EARLY WING時代は右肩下がりって感じだったわけだが、BLACK SHIPに移籍して現状は特にこの表に出るような動きはなし。
ただなんもやってないことはない。『鷹村彩花のやるきふっとうちゅ〜』とかったりするし。
舞台やってたりもしたし、まぁBLACK SHIPになっての動きはもう少し経たないと判断はできないのかなって感じ。
宮原颯希
実質的にほぼキャリアが終了したに近そうな宮原。
ここまで本腰を入れている以上、そちらの道に進むべきだと思うし、それだけの努力をしているのに声優にこだわる必要性はないとも思う。
とにかく本人の意思で進むべき道を決めてほしいと思う。
ただまぁD+において登場したときから、81の両名が声優としての伸びしろは飛び抜けていたと思っているし、ちょいちょい出てきた役でもそれを感じた。
81が宮原稗田を明確にメインストリームに乗せられなかったっていうのは、やっぱり81の神通力の下がりっぷりを象徴している気はする。
かろうじて稗田は出ているが、81の若手の層を考えるのであれば、もっと色々出てこないとなあって感じがしてしまう。
宮原くらいの素質があった声優がこういう感じでフェードアウトしていきそうなことは、一オタクとしては悲しいと言わざるを得ない。
あとは、どれだけ声優に賭ける気があったのか。まぁこれはコロナを挟んでしまった以上仕方がないことだとも思うのだが…
どういう今後の流れになろうと、宮原の意思を応援していきたいとは思う。
飯塚麻結
地味にキャリアが長いことで知られる飯塚。
なんならJTBにいた頃のほうが稼働してただろって感じもあったが、なんか来年のアニメが2本メインで決まるという展開が発生。
CUE以来4年ぶりのアニメメインが×2は急にどうしたって感じ。
ナナシスとD+とみたいな感じだったのだが、ここで何かが変わったりするんだろうか。
来年の動きに関しては注視必要である。
村上まなつ
D+で二番目に声優として稼働している感じがある村上は、事務所をなんかこのタイミングで81になった。アライズで奮闘とどっちの方が良かったのか。
とりあえず今年はメイン2つ、アニメ作品サブ・モブも増えているが、これが81になったからというのは早計な気がする。
なんやかんやメインをひろってくるのだが、全体の数としては多くないって感じだったので、それが変わってくるかどうか。
『HOOOOPE!』が月一になったりと縮小された部分もあるんだけど、なんやかんや生き残っていきそうな声優ではある。
81の神通力にそこまで期待感はないけど、なんやかんや今後もメインを拾って、明日ちゃんの次に書ける代表作を作って欲しい所。
ということで、声優観点でした。
やはり稗田が一番動いている状況ではあり、次が村上ってのは変わらんのかなと。
ただ、守屋とか飯塚がちょっといい感じな気配はするのかなって感じではあり、ちょっと前よりは状況は良いのかもしれない。
声優ユニットとしてはまぁこれだけ一応動きがあるだけマシではあるんだけども、やっぱりもうちょっとどうにかならんかな要素もなくはない。
まぁ十分と言うべきなんだろうけど…でも稗田のポテンシャルとかを考えるとなあ…とかは思う。やっぱりね。
〆
ということで、DIALOGUE+定点観測、第4回でした。
まぁD+は何をどう見てもユニットとしては成功しているという言い方をするべきでしかないと思う。
流石に全盛期の数字は出なくなってきているものの、それでもここまで計算できる声優ユニットはもうD+以降コロナもあって存在しない。
前述した通り、ようやく前橋ウィッチーズ、天狼群が、Day:Reで兆しが見えてきたところではある。
このあたりもアニメ系であることを考えるとD+はそういうわけでもない中で地位を確立できたのは大きい。
まぁそれはポニキャンの層が尋常じゃないくらい薄く、各種プッシュもエグかった運もあったし、謎のコンポーザーの気合もあったが、まぁそれでも地位を作ったのは間違いないからね(
『おもいでしりとり』のおかげもあって、ゴリ押しゴリ押しって感じでもなくなったし。
そこからもなんやかんや安定している部類だと思う。
声優アーティスト全盛期ではなくなった中での生き残りってだけでも価値はあるし。
ライブとかも相変わらずの頻度であり、なんやかんや外部ライブにも呼ばれ続けてる。
まぁこれはライブやるぞという運営サイドの気合が一生あり続けることもあるし、それでツアーとかもずっとやっているので、そういう姿勢が変わっていないことはエライと思う。さっすがにアニサマに呼ばれなくなったけど。
ただまぁ、ここにきてついに宮原がほぼ離脱に近い形となったことはなかなかしんどい部分ではありそう。
これは昨年の宮原の姿勢の時点で見えていたことでは正直あったとは思う。
ただそれでも8人であることというのを田淵含めて凄く強調していたものの、こうなるのは目に見えていたと思う。それ相応の覚悟がないとそういう動きは宮原もしないだろうし。
そりゃそうよなって感じではあるものの、やはり希望をもたせた感はあったので、そこの動きはちょっとどうだったんだろうなと思わなくはない。
こだわりと期待感はまた別だとは思うんで(
コンポーザーゴリ押しってのは最初からずっと変わっていないしね(
声優としての稼働はまぁ稗田村上辺りを筆頭って感じ。
良くはないと思うが、悪くもないと思う。
稗田がもう一皮剥けてくれれば、声優ユニットの中での声優が跳ねないのはいつものことなので、十二分なんじゃないかなあって思う。
いや、まぁもっと活躍してほしいって気持ちもあるとは思うんだけどね。
前橋とか、Day:Reとかがこういう定点観測出来るくらいやってくれたら良いんだけどなあ(
以上。





