おにじと申します。
はい、まぁ当ブログ、なんやかんやD+で書いたことも多いので取り上げておきましょうって事で。
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DIALOGUE+、宮原颯希の活動について、9ヶ月ぶりに大きな動き…とも言えます。
DIALOGUE+、宮原颯希が今後大幅な活動制限をかけた状態での活動に。基本的なリアル活動は今後実質7人体制か
DIALOGUE+は、宮原颯希(81プロデュース)の学業専念に伴い、大幅な活動制限をかけることを発表した。
これは、昨年4月に宮原が大学進学を公表した事からに続く案件であり、卒業を目指すうえでDIALOGUE+に割ける時間が減少することに伴うモノである。
以下本日の声明である。
メンバーの宮原颯希につきましては、今後大幅な活動制限をかけた状態での在籍となります。
— DIALOGUE+公式 @1/29 12thシングル発売💿️ (@DIALOGUE_staff) 2025年1月11日
宮原颯希本人および総合プロデューサー田淵智也からの発表を併せてご確認ください。
皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけしますが、引き続きDIALOGUE+の応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。 pic.twitter.com/y3xiZHFHun
宮原颯希の今後の活動に関しまして
まずは突然の発表となってしまい申し訳ございません。
メンバーの宮原颯希につきましては、今後大幅な活動制限をかけた状態での在籍となります。
添付いたします、宮原颯希本人および総合プロデューサーの田智也からの発表を併せてご確認ください。
活動制限中の活動内容に関しまして、ファンの皆様にご理解いただきやすいよう、下記にて現状想定しておりますDIALOGUE+の主な活動における「参加するもの・しないもの」を記載いたします。
なおこのページにて記載する内容は2025年4月から2026年3月までの期間が対象となります。
以降の方針に関しましては、再度発表いたします。
<参加するもの>に記載されている内容に関しましては”現状の理想”であり、実際に運用してみないことには是非や可否が正確には予測できない部分もございます。宮原颯希の大学カリキュラムの都合上、長期間全く稼働ができない時期も存在しますので、対象期間中に参加できないものが発生した場合は情報解禁のタイミングで告知いたします。
また、2025年1月11日正午時点で発表されていない、今後のく参加しないもの>に記載されている内容に関しましては、宮原颯希は参加しない前提での告知とさせていただきます。上記と同様に、イレギュラー的に参加が可能なものが発生した場合は、その旨を情報解禁のタイミングで告知いたします。以上の理由もありまして、必ずしもすべてが下記にあてはまるわけではないという点のみご了承いただければと思います。
また記載されていない活動や、商品・特典などに関してはく参加・不参加>を都度、解禁時に告知いたします。
皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけしますが、引き続きDIALOGUE+の応援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
<参加するもの>
・ボーカルレコーディング(音源への参加)
・ジャケット写真、アーティスト写真
・上記写真や撮影時のオフショットを使用したグッズおよび特典
・上記撮影時のオフショットを使用した写真や動画のSNS・FCへの投稿
・FCブログ
・店頭キャンペーンの景品、イベント時のCD購入特典へのサイン(個人の場合は参加、寄せ書きの場合は不参加)
<参加しないもの>
• Music Video
・ライブ、イベント
・リリースイベント(13thシングルは出演)
・オンラインサイン会(生放送には出演しないが、サインのみ実施の可能性あり)
・DIALOGUE+BOXおよびそのアフタートーク
・YouTubeバラエティ動画
・SNSや各種媒体にアップされるコメント動画
・雑誌、テレビ、ラジオ、WEBなどのメディア出演
活動内容に関してだが、実質的に音源への参加、ジャケ写、アーティスト写真以外はほぼほぼ参加しないという風に考えて良い内容である。(これも確定事項ではないということ)
所謂リアル的な活動に宮原は今後参加しないという前提で考えるべき内容である。
宮原颯希より
ログっ子の皆さん、こんにちは!宮原颯希です。
いつもDIALOGUE+の活動を楽しんでくださりありがとうございます。
突然のお知らせとなってしまい恐縮ですが、私は今年4月以降、DIALOGUE+の活動を大幅に制限することにしました。ここまで私なりに学業とDIALOGUE+、どちらも本気で取り組んできました。2年後期、去年の9月からは学内実習も増え、レッスンに参加できない期間も長くありましたが、運営スタッフやメンバーに支えられて何とか頑張れました。2年間大学生活と両立して活動を続けてこられたのは、DIALOGUE+運営やメンバー、そしてログっ子の皆さんの理解があったからです。本当に感謝しています、ありがとうございます。
DIALOGUE+の活動は楽しいです。5年以上ずっと続けていることなので、勉強することよりも慣れています。圧倒的にやりやすくて、楽しくて、頑張れば確実にリターンもあって、やりがいがあります。引き受けたら完遂しなければいけない責任もあります。ですがそれによって、ときどき学業よりもDIALOGUE+を優先してしまっている自分がいることに気づきました。資格取得後は実際に現場に出て働いてみたいという気持ちも強く、このまま続けていては私のもう1つの夢の実現が遠のくかもしれないと思ったため、今回DIALOGUE+運営と話し合い、活動制限を決めました。
今すぐの脱退ではない理由については、すべての活動に参加をしていなくとも「少しでも長く在籍する」ということを望んでくれるファンがいるのではと考えたからです。
今後私がDIALOGUE+に関わる時間はとても少なくなってしまいますが、限られた時間の中で皆さんに楽しんでもらえるように、できる限りのことはしたいと思います。
このお知らせをもっと早く出してほしかったという声もあると思います。
遅くなってしまい申し訳ありません。
私もはじめは昨年のうちに皆さんに知らせたかったのですが、「チームみんなで作ってきたDIALOGUE+ 3の完成である『12月29日のライブ」まではストーリーを崩したくない」という田淵さんの希望をきき私もその意見に同意したため、このタイミングとなりました。
DIALOGUE+の活動はまだまだ続きます。私が皆さんの前に出る機会はほとんど無くなってしまいますが、是非これからも、LIVEやイベントでDIALOGUE+に会いにきてください。
引き続き、DIALOGUE+をよろしくお願いいたします。
また、宮原のコメント的に、これは実質的な将来的な脱退を含めた内容であるということも想定される。
コメント的に、現在学業に進んでいるうえでの理系学部での資格取得後はそちらで働きたいという気持ちが明らかに強く、どちらかと言うと今年12月までは田淵・DIALOGUE+サイドが割と無理を言って活動していた感じすらある。
宮原のニュアンス的に、これはもしかすると資格取得・大学卒業後は声優ごとやめてしまう可能性すら感じる。
『「少しでも長く在籍する」ということを望んでくれるファンがいるのでは』という文言は、筆者的には非常に重いように感じる。
総合プロデューサー 田淵智也 より
宮原颯希は2025年3月30日のライブをもって活動を大幅に制限することになりました。
ライブには基本出演せず、参加可能な最供限の活動(レコーディングやジャケット撮影など)はいたします。
詳しくは公式からの発表をご確認いただけると幸いです。
2025年度の大学3年次から平日稼働がほぼ出来ないのでダンス練習への参加が難しいのが主な理由で、「より学業に専念したい」という本人の意思もありこのような形になりました。2年後である2027年3月に大学卒業予定ですが、本人曰く「9割就職する」そうでつまり活動度合いが増える形で戻ってくる可能性も薄いと思います。となると"脱退”という言葉も当然よぎりますが、チーム全体の議の末、現時点ではあくまで「活動制限」という形を取ることにしました。
"8人でいるDIALOGUE+"という形は少なからず残りますが、宮原はこのような変則的な在籍形態となります。
宮原も自分の出来うる限りの形でDIALOGUE+の活動を続け、私たち運営は夢への道を第一にサポートしていきます。
ライブ活動は今後基本7人体制になります。
やることは引き続き良い音楽を届けるべく心を尽くすのみで、より良いものを目指し作り続ける所存です。
宮原のパフォーマンスの才能、とっても好きなのでまだ見続けたかったという思いはあります。
しかし彼女の生きたい人生を尊重し、今回の決意に至りました。
3年前に「大学受験を期に脱退したい」と宮原から相談を受けてから議論協議を繰り返して来ました。
理系大学の忙しさは噂に聞いていた通りのハードさでしたが、大学入学後も私が課す両立への活動にもよくがんばってついて来てくれたと思います。
彼女の人生の目的地は当初から聞いていましたが、"8人での音楽活動”を可能な限り両立し続けるという未来も、正直私は最後まで諦めていませんでした。この結論に至るまで、タイムリミットぎりぎりまで出せるアイデアは全て出しましたし、話せることも全て話したので、納得して彼女の描く夢を応援します。
8人で音楽をやり続ける、というストーリーは今年度で一区切りつきますが、DIALOGUE+は続きます。
私は「歌と踊りを真剣にやるユニット」をプロデュースしています。それは私がこの立場でいる上で重要なことで、それがメンバーの幸せに繋がると·じているからです。
声優音楽シーンにおいて意義のあるユニットだと思ってます。なのでできるだけ続いた方がいいと思います。
DIALOGUE+はこれからも最高の音楽を届け、皆様に感動と幸せを届けるユニットであり続けます。
私は総合プロデューサーとして、心を尽くして彼女たちをサポートしていく所存です。
メンバー・チーム一丸となってこれからも活動を続けますので、応援よろしくお願いします。
そして宮原颯希ならびに他の7人のメンバーの人生が幸せなものでありますように。
DIALOGUE+総合プロデューサー田淵智也
※更に詳しい補足説明はFCブログの方に記載していますのでFC会員の方はそちらもご確認ください。
プロデューサーである田淵のコメントの方を見る感じ、元々からこうなりそうであることは分かっていた感じもなくはない。
ただ、運営サイドとしては8人であることを最後まで諦めたくはなかったのだろうなという感じはする。
大前提として、このようなユニット系統が、ここまで明確に透明性のある理由を公表してくれるということは、決して当然とは言えないと思う。
このような理由を含めて『諸般の事情』『家庭の事情』等の表記に留めてしまう所だっていくらでも存在すると思う。
ここまでしっかりと事情を説明するということは、宮原個人の現在のリアルの事情をある意味で公表しているとも言え、それは普通の人間よりも余計なプレッシャーや視線を集めることでもあるようにも感じる。
これを公表するという事は、DIALOGUE+と宮原からの最大限の誠意であり、これを出される時点で、我々が何かしらこの情報に文句を言う事は出来ないのではないかと思う。
ただ、見立ては甘かったのではないか?8人にこだわると言い過ぎた感はある
ただ、この発表において、一つだけ言いたいことは、この前。昨年4月時の発表においての見立ての甘さというか、問題を先送りにした感じだろうか。
宮原颯希から学業についてのお知らせです! pic.twitter.com/PdJnIOFTsk
— DIALOGUE+公式 @1/29 12thシングル発売💿️ (@DIALOGUE_staff) 2024年4月29日
昨年の4月29日、宮原が2023年から大学に通っていることを公表した際の文書というのは、宮原は今後も活動を続けますよということではあったのだが、そもそもこの時点で宮原が資格の取得について本腰を入れようとしていることと、そもそも脱退することを申し出ていた事は分かっている訳で。
特に田淵サイドのコメントというのは、結局問題を先送りにしていただけ、見立ては甘かったのではないかと感じる部分はある。
勿論、DIALOGUE+のメンバーが一人も欠けることなく進んでいくというのは、ユニットとしては理想であることは間違いない。
近年の声優ユニットでは最も成功している(声優として成功しているかは一旦置いておいて、音楽ユニットとして)部類であることは間違いないし、それは各所の努力があってこそだと思う。
ただ、この時点でも明らかに宮原は資格の取得において、脱退を申し出るレベルでの本気であった。
それはどちらの声明においても明らかな事であった。
勿論、宮原にとってDIALOGUE+の活動も楽しいものであったというのは事実であろうとは思う。ただ、あの声明が出た時点で、というか宮原が脱退を申し出るレベルの覚悟が存在した時点で、宮原がDIALOGUE+と学業を両立しながら、大学を卒業し、資格を取得することは実際には不可能だったように思える。(これは声明の当初から出来るもんなのか?という風に考えた方も少なくなかったのではないだろうか)
筆者も当時からその懸念は示していた。あの文章は、本当に誰かが抜ける時にダメージが出る文章だぞと。
本当に誰も抜けられなくなったけど大丈夫なんだろうか
というか、D+って割と本当に8人から絶対に変えないぞの意志を緒方佑奈が休んでた時とか、内山悠里菜が休んでた時とかにも明確に感じていたわけだが、田淵智也まで明確に出てきて、今回は宮原颯希をある意味で色々な手を打って残留させたという言い方も出来るとは思う。
其の上で、明確に改めて8人であることを諦めないと別に田淵サイドから文言を出す必要性もそこまでないと思うが(本人の意思と伝えたいことは宮原の声明だけでも伝わるから)あそこまで書いたわけで。(まぁ田淵智也という人間を考えるとこういうのを書いて公表する方の人間ではあるだろうなと思います)
あらゆる声優ユニットやコンテンツが一部声優の変更や脱退という所を避けられない部分がある中でここまで明確に表明することは、もちろんファンとしては嬉しいとは思うのだが、やむを得ない事情というのは突然何処かから湧いてくるものである。
前からずっと思っていたことだが、ちょっと意志が強すぎて、本当に誰かが抜けざるを得なくなった時に色々と大丈夫なのかなって心配になってくるんだよなこのユニット。
そうならないことがベストだし、そうさせる気はないんだろうけど、そう思っていてもそうせざるを得なくなることってあるというのは、声優を追っていくと感じるものでもある。
【速報】宮原颯希、昨年から大学に通っていることを公表。DIALOGUE+の活動は継続していく予定 - 声オタおにじくんの声学審問H!
だからこそ、もう少し4月の声明に関しては、トーンを抑えたモノにするべきだったようにやはり感じる。
勿論ファンとしては『8人であるDIALOGUE+を諦めない』という姿勢は、その瞬間においては良い姿勢に見えたとは思う。ただ、結局それの1年も経たない内に、実質的に8人での活動をほぼ諦めるような事になるというのは、それは「無理って流石にわかってなかったのか?」ということを言われること自体は致し方ないように感じてしまう。
少なくとも、出来るだけやるというニュアンスであるべきだったように思うし、それは宮原に対して田淵・DIALOGUE+サイドにおいて無理をかなり言っていたのでは?と感じる。
宮原の覚悟の時点で、優先順位はDIALOGUE+よりも資格取得、その先の未来に向いていたことは想像がつく訳で、それを中途半端に誤魔化してしまったツケが回ってきているような気もしなくもない。
今回の声明で、より宮原サイドの意思が固そうなのと、これは資格取得後戻って来る見立ては低いのではないかと筆者個人としては感じたし、声優すらやめそうな勢いであることも改めて感じた。
D+登場時、最も声優としての飛躍を期待できたのが稗田宮原の81勢であったので、寂しさを感じないと言えば嘘になる。
ただ、その覚悟というものは素晴らしいものであるし、誰もが出来るものではないと思うので、宮原の今後の人生というのは応援したいと思う。
ただ、大学との両立を一年した上で、ある程度現実が見えた上で出すリリースとしては、2024年4月の声明が良かったのかどうかには疑問が残る。
宮原が人気であったこと、DIALOGUE+が3年前であれば明確に軌道に乗り切ったとは判断していなかった可能性があること、脱退というのは何をどうやってもマイナスにしかなり得ない事を含めて、気持ちは分かるし、出来るだけ継続できる道を探したかった事は理解出来る。
ここまでくっきりはっきり声明を出しているので、強く責めるようなことは筆者はしない。ここまでちゃんとオープンにするのは何度も書くが誠意であると思うし、正しいと思う。
ただ、D+を推している客層がそこまでをしっかりと汲み取れるかは別問題であるようにも思える。1年も経たずに実質的には4月の声明にほぼほぼ反する状況になってしまったことは事実であるので、それに対して納得しない層が出てくる事はおかしいとは言えないとも感じる。
この結果を批判するべきではない。誠意はある。できるだけのことをしているのだから。言われるとすれば、その過程の部分かなと…
ちょっとネガり気味だが、ポジなこともある。それは、この状況でも宮原颯希はDIALOGUE+に籍を残してくれるという決断をしてくれた、音源やジャケ写などに存在してくれる事を選んでくれたということである。
将来的には、本当に7人になる可能性は高いと考えるべきではあるとは思う。ただそれは今ではない。
完全に8人でなくなるという事のタイムリミットを延長してくれたとも言える。
本気で目指すうえでは、ハッキリ言えばDIALOGUE+は邪魔な存在とも言えてしまう中で、その決断をしてくれた宮原に、最大限の感謝と、その貴重な期間を楽しむことが、最も良い姿勢なのかなとも感じた。
宮原颯希の人生が後悔のないものであり続けることを願いたい。
あ、あともうちょいD+メンバーが声優して、声優ユニットであることを示して頂ければ…(
以上。






