声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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『SOUNDPEATS Chasers』レビュー

おにじと申します。

 

今回は、オーディオレビュー。

いつもレビューさせて頂いているSOUNDPEATS製品。

オープンイヤー型のイヤホンに新作が登場したということで、レビューしていこうと思う。

 

今回は『SOUNDPEATS Chasers』をご紹介していこう。

 

10%OFFクーポンコード:SPCHRSBG01
対象商品: SOUNDPEATS Chasers
利用期間: 2025/05/23(金) 12:00 ~2025/06/02(月)23:59JST
割引: 約28%OFF
※本クーポンコードと、Amazon商品ページ掲載のクーポンを併用すると、約28%OFFとなります。

最終価格:6,970円
通常価格:9,680円
※最終価格はあくまで目安となります。時期によって変動する場合がございます。

開封

箱。思ったより最近のSOUNDPEATSと同じ感じで届いた。

商品ドーン型も、まぁ最近は見慣れたものと言いますか…w

 

中身は非常にシンプル。

SOUNDPEATS Chasers本体
USB-A to Cケーブル
説明書

まぁ、オープンイヤー型って大体シンプルなんだよな。まぁ入れるものがないからね(

 

ケーブルくらいしか言うことがないんで…w

 

外観チェック

はい、続いて外観チェックである。

ケースはこういう感じ。

なんか他のSOUNDPEATSのオープン系で一応見た感じのデザインの部類。

SOUNDPEATSロゴがいるの、結構珍しいんだよな。

まぁオープン型なのもあってちょい大きいけど、分厚くはないって感じのデザインと言えばいいだろう。

つやありとなしが両方デザインとして入っている感じ。

 

後面にUSB-Cがある感じとなっている。

 

開けたらこんな感じ。

オープンイヤーの割には全体的にコンパクトな部類に収まっているという言い方が出来る気がする。

ケースに対してほぼ全体に本体が入っている印象。

 

出したらこんな感じ。

割と小さくまとまっている印象がある。

ロゴの主張は少なめだが、ゴールドなのは主張してきている。

結構良いゴールドなんだけどもね。

 

内側はこんな感じ。とにかくピントが合わないんだよな(

音が出る所は結構大きめに取られていて、音へのこだわりが感じられる。

18×11mmコンポジットダイナミックドライバーユニットというかなり大型のドライバを搭載しており、従来の円形ドライバーとは違って、よりよい音を目指している模様だ。

 

スペックは以下の通り。

製品名 Chasers 
ドライバー方式 18×11mmコンポジット・ダイナミックドライバ一・コニット
再生周波数帯域 20Hz—40KHz
対応コーデック AAC、SBC、LDAC
Bluetoothバージョン Bluetooth5.4
最大持続時間(単体) 10時間
最大持続時間(ケース込み) 35時間
急速充電
(10分=1.5時間再生)
充電時間 (イヤホン) 1.5時間
充電時間 (充電ケース) 1.5時間
充電コネクタ USB Type-C
重量 (片側) 9.5g
重量 (充電ケース) 80.77g
サイズ (片側) 45.7×45.4×14.4
サイズ (充電ケース) 88.3×62.4×25.8
ダイナミックEQ
ムービーモード
通話用(ENC)ノイズキャンセリング
内蔵マイク 片側2基
風切り音低減
マルチポイント
ゲームモード
専用アプリ
防水性能 IPX5
受賞履歴 「VGP 2025」金賞
通常価格 9680円

 

 

使ってみよう

ということで、実際に使ってみよう。

 

まずつけ心地の方だが、軽いつけ心地という感じで良い。

イヤーフックの部分が結構いい感じに仕上がっており、好感触。

液体シリコンで80%をカバーしているということで、当たる範囲での優しさみたいなものは感じられるのではないだろうか。

まあ片耳9.6gしかないということで、そこも作用しているか。

 

オープンイヤー型なので、浮いている形になるので、周りの音は聞こえる。

まぁこの形だと耳の中のトラブルとかも回避することも出来るのが良い所だし、これからの夏の時期だと普通に付けるやつだと蒸れとかも気になる時期だが、そういうことはない。

周りの音が聴こえることで、ランニングやウォーキングでも使いやすい。

逆に音漏れも確実にあるのは間違いないので、そこは気をつけないといけない。

まぁそれは分かった上で使うイヤホンだけどね、オープン型は流石に。

 

音の方は、オープン型としてはかなり頑張っている。

18×11mmコンポジット・ダイナミックドライバ一・コニットが搭載されている。

LDACに対応し、ハイレゾワイヤレスにも対応という所でも、こだわりを見せてくれている。

音に関しては、全体的にパワフルに鳴ってくれる印象で、オープンではどうしても犠牲になりやすい低音とかもなかなかしっかり鳴る。

ダイナミックEQを使用することで、より最適な音みたいなのを作り出せるし、近接ドライバーユニット設計によって、低音をかなり頑張っているみたい。

音の解像度感みたいなところも結構感じられるし、これは力が入っている商品っていうのを感じられると思う。

オープン型ってどうしても、音がスカスカ気味だったり、解像度感が薄かったりするのがあったりするんだけど、普通につけるタイプのイヤホンと特に変わらない音が出ているって感じ。

低音がいい感じに出ているのが特に素晴らしいと思う。ここまでいい感じに仕上げてきているのは素晴らしい。

 

また、こちらマルチポイントにも対応している。

2台のデバイスを繋げて、シームレスに再生できる機能は割と標準装備になりつつある訳だが、こちらもしっかりと対応している。

 

あと機能としては、電話でのノイズリダクション(ENC通話ノイズリダクション)やゲームモードなど、SOUNDPEATSではお決まりの機能もちゃんと搭載。

また、風切音低減技術とかもあり、オープン型だからこそ風の影響が気になる所だが、それもうまく回避してくれている。

 

バッテリーが長いのもオープンイヤー型の特徴だが、再生時間は10時間となっている。)(AACでダイナミックEQオフの場合)

ケース込みで最大35時間の再生が可能。長時間再生は当たり前という感じになってきている。

また急速充電にも対応しており、10分で1.5時間再生出来る。こういうのも出来るのが非常に良い。

 

例によってアプリにもしっかりと対応。

こちらで色々とイコライザーなどを使用して、好きな音に近づけることも可能である。

ボタンの設定とか、結構色々出来るし、しっかり揃っている印象だ。

 

 

ということで、『SOUNDPEATS Chasers』のレビューをしてみた。

9000円という価格、1万を切っていてこの音質と性能というのは素晴らしいと思う。

特に音質面はオープン型の課題をかなり改善してきている印象があり、SOUNDPEATSもいくつかオープン型出してきたけど、過去一で良い音なのは間違いないと思う。

オープンの割にコンパクトな筐体、ケースサイズであるところも含めて良い所。

これからのシーズン、夏にはオープン型はよりよいところでもあると思うので、気になる方はぜひ。

 

 

以上。