声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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『QCY Crossky C50』レビュー

おにじと申します。

 

今回は、オーディオレビュー。

いつもご提供いただいているQCYさんから、またご提供頂いた。

 

今回はイヤーカフ型のイヤホンをご提供頂いたので、レビューしていく。

ということで、『QCY Crossky C50』をご紹介していこう。

これまでのCrosskyシリーズとは形状が異なるタイプのものとなってるみたいだが…?

開封

箱。シンプルな感じはQCY共通って感じは継続されている。

もう特徴をすっと書いてるのもQCYっぽいし。

Bluetooth6.0は特徴。今回はLDACには対応していない。

 

裏面には日本語でしっかりとスペック書いている。

これはわかりやすくて助かる。

 

中身は非常にシンプル。

QCY Crossky C50本体
USB-A to Cケーブル
説明書

まぁ、オープンイヤー型って大体シンプルなんだよな。

そんなに入れるものはない。

 

 

外観チェック

はい、続いて外観チェックである。

 

ケースはこういう感じ。

こちら形状自体はそこまで変わっていないのだが、レザー調のテクスチャがある感じで、これまでのQCYの中でも凝ったデザインになっている感じ。

なかなか質感は良いぞ。

 

後面にQCYロゴ。

逆にコレも珍しい気がする。

 

底面にUSB-Cとペアリングボタンがある。

これ、これまでのCrosskyシリーズは後面にあったので、位置が変更されていると言える。

 

開けたらこんな感じ。

本体の一部が見えるって感じの方式になっている。

この感じはいつもどおりかな。

 

出したらこんな感じ。

https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media-library-service-media/51f25e93-d7bb-4b1d-b39f-4db768bf237d.__CR0,0,1464,600_PT0_SX1464_V1___.jpg

これがこれまでの両方丸っぽいのから、丸いのと四角っぽいのの2つって感じになっている。

こういう形は他にもあるんだが、QCYでは初になるんかな?

 

本体はちょっとパールの加工があって、悪くない感じがする。

あと、本作は左右の区別がなくなっているのもポイント。どっちをどっちにしても認識してくれるみたい。

 

 

スペックは以下の通り。

商品名 QCY Crossky C50
防水仕様 IPX5
対応通信規格 Bluetooth6.0
タイプ オープンイヤー
ドライバー 10.8mmデュアルマグネットドライバー(カーボンファイバー振動板採用)
対応OS iOS/Android
コーデック SBC/AAC
防水性能 IPX5
連続使用時間 イヤホン単体: 約7.5時間 / ケース込: 約40時間
充電時間 約2時間(10分で2時間再生)
充電端子 Type-C
低遅延モード
マルチポイント接続
左右自動認識
重量 イヤホン(単体):約5.2g
カラー グレー・ホワイト

 

 

使ってみよう

ということで、実際に使ってみよう。

 

まずつけ心地。これは軽いつけ心地という感じで良い。

重さとか不快な感じはまったくない。

https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media-library-service-media/2a9ca3ce-3f26-4e37-b4ad-2887b90c6aa1.__CR0,0,1464,600_PT0_SX1464_V1___.jpg

イヤーカフ型はこの負担がかなり軽く仕上がってくれている。

他のいわゆる耳にかける系のオープン型とはまた違う感じで、より感覚としては薄く出来ると思う。

眼鏡との共存もオープンイヤー型でありながらしやすいのも良い。

あとマスクしながらってのも良いんじゃないかなと。イヤーカフ型はここが利点と呼べると思うんだよね。

https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media-library-service-media/75206583-a468-49de-9049-57aa2f10bcbe.__CR0,0,1464,600_PT0_SX1464_V1___.jpg

長時間装着し続けても、疲れとかは感じにくいと思う。

長くつけていると、流石にちょっと耳の所がちょっと違和感感じ始めるけど、まぁまぁ十分ですよ。

 

オープンイヤー型なので、耳を塞がない為、周りの音は聞こえる。

 

一応音漏れ防止の技術も搭載。それでもする部分はあるんだけど、抑えてはくれる。

 

音の方は、こういう系統にしてはかなり気合入っている。

https://m.media-amazon.com/images/I/71c3s-NcLlL._AC_SL1500_.jpg

10.8mmのデュアルマグネットドライバーが搭載されている。

こちら、カーボンファイバーの振動板を採用しているとのこと。

そしてBluetooth6.0に対応と、最新技術をしっかりと取り入れている。

音は全体としてはフラット傾向で、ドライな感じの音で、価格に対しては十分。

オープン型特有の低音のスカスカ感とかはないので、そこも評価できるポイント。

まぁ最近のイヤーカフ型でそんなひどいのないんだけどね?

音の情報量もしっかりある。まぁ中音域がちょっと軽いかも?と強いて言えば思うけど、強いて言えばなので。

 

Bluetooth6.0搭載。めっちゃ早いんだけど今恩恵を受けられることはほぼない気がする。

こういうの、再生機器も6.0にならないと恩恵受けられないので…でも、こういう最新技術ぶち込みなのは結構良いと思う。

 

https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media-library-service-media/5003ba71-155f-4a67-acb3-3f8a74f96cdd.__CR0,0,650,350_PT0_SX650_V1___.jpg

また、こちらマルチポイントにも対応。

2台のデバイスを繋げて、シームレスに再生できる機能は割と標準装備になりつつある。

これがあるとやっぱり便利でスマホタブレットとかパソコン、音楽プレイヤー等を2つ選んでシームレスに切り替えることが可能となっている。

 

https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media-library-service-media/c5dc43be-c7d3-4567-af2e-ef94b987d9c5.__CR0,0,800,600_PT0_SX800_V1___.jpg

バッテリーが長いのもオープンイヤー型の特徴だが、再生時間は7.5時間となっている。

ケース込みで最大35時間の再生が可能。

単体の長さがしっかりと伸びていて良い。

急速充電にも対応しているらしいぞ。

 

 

例によってアプリにもしっかりと対応。

こちらで色々とイコライザーなどを使用して、好きな音に近づけることも可能である。

 

ボタンの設定とか、結構色々出来る。

こちらも色々と設定可能なので、自分好みにカスタマイズしよう。

 

 

ということで、『QCY Crossky C50』のレビューをしてみた。

シリーズとしてしっかりと向上させてきている感じ。

形状が違うのと、無印なので、C30からの進化という所を考えるべきだと思うんだけど、そうすると結構バッテリー駆動時間伸びてたりとか、ドライバも進化していたりと良い所は多い印象。

アプリとかもしっかりしているし、全体的なバランスがしっかりと整っている感じがする。

QCYはどんどん外装も洗練されてきている印象もあって、印象が良い。

 

選択肢の一つとして考えて良い商品となっているので、気になる方はぜひ。

 

 

以上。