おにじと申します。
今回は、データ集計系記事。
これまでのデータ収集系で最も意味のない、かつ本当にこんなことして大丈夫なのかがわからない集計だが、個人的に集計し、非常に苦労したので、普通にどっかに公開して人に見てもらいたいなあということで。
なんというか、普通に声優ラジオの傾向みたいなものは見えると思う。
後、前提としてなのだが、めちゃくちゃリスナーの名前が出る記事になる。
勝手に使っていいのか?に関しては、ネットでのペンネームは全世界に公開されてるんだから許してくれやの方向で掲載している。なお、「隠せやボケ」という方がいればご連絡頂ければイニシャルとかそういうので隠します。
なお、ほぼすべてが音声ラジオの関係上、正確な表記がわからない、聞き間違えているという例も多々あると思うが、そういうのも許してほしい。基本的にこのデータは、そもそもブログに使うつもりだったというよりは、個人的な興味の集計だったので。
あと全てにおいて敬称略です。すいません。
ということで、今回の記事は「長谷川育美の現状やっているラジオの全ての回を確認して、リスナーのメールが誰がどれだけ読まれているのかを調べたデータをただ掲載する」だけの記事だ。
生のデータと、順番に並び替える、年ごとに見る。そういうので傾向を見ていく…みたいな記事である。
なお、この記事は6月終了時点のデータを基にする予定だが、書き始めたタイミングで6月が終わっておらず、なんあり(70回)、わらじ(78・79回)、ふろらじ(22回)が終わってない関係上、データや表記にズレが発生する可能性がある。

なんでこんなことしたの
基本的に、ラジオというのは常連がよく読まれると言われ続けているが、実際のところどれくらい偏りが存在するのか、どれくらい新規が存在し、どれくらいラジオをまたぐものなのか。
こういうのって、今まですべてイメージと印象で感じてきたことであり、みなさんも考えたことがあるという人もいるのではないだろうか。
ただ、イメージでそれを言い続けるのってどうなんだろうか?という感じがした。
やはり、ある程度しっかりとした根拠がないといけないのでは?と感じた。
ということで、今回はやってやろうということになったわけだが、この調査のデータを集めるのに2ヶ月くらいかかった。空いた時間にひたすらに過去回を聴き続けて、リスナーをカウントしていくという中々の苦行であったが、途中でやめたほうが地獄だったので、やりきりました(
調査範囲・方法
『長谷川育美・川井田夏海のなんにもしたくありません』1~70回
『ワールドダイスターRADIO☆わらじ』1~79回
『魔女のふろ~らじお』1~22回
となる。
『ぼっち・ざ・らじお!』は?と言われそうだが、登板回ってくるの少なすぎるし、勘弁してくれってことでここは一つ頼むわ(3ラジオやるだけで疲れる)
全ての回を筆者が自力で聞き直したうえで、全てのリスナー名をカウント、どの回で何回読まれたのかをカウントした。
なお、聞き間違い、聞き忘れなどは間違いなく存在するので、大まかな傾向として確認することをおすすめする。
また、音声のみのため、正確な表示方法がわからないリスナーが大半であり、表記揺れの可能性があることをご了承願いたい。
長谷川育美・川井田夏海のなんにもしたくありません
最も歴が長いラジオであり、2021年から開始していることで、移り変わりが分かりやすそうなラジオ。
1年毎に見ていき、最後に全てのデータを掲載する方式。
1年目(2021~2022)
横に長過ぎるので、上記のページから見たほうが絶対にいいと思う。
1年目には44名のリスナーが読まれている。
今考えると少ない気もするわけだが、OPENRECだった上に、MC両方共にSNSやってなかったので、拡散力がなかったのもあるかもしれない。
最も読まれているのは34回のおにじ…筆者ですね。お前こんなに読まれてたんか?と今となっては言われそうだが(
33回のまどか、27回の内DA、24回のとれみー・ハチすけと続いている。
このラジオ、当初から明らかに複数回読まれる可能性が高いラジオとなっていて、最大3回同一回で読まれるという中々の異常性である。
4回読まれてる回もあるからね(
2年目
2年目は69名のリスナーが読まれている。47名のリスナーが2年目から読まれており、意外と増加の数でいうと一年目と大差ないという言い方もできる。
それでも1年目から継続しているリスナーの読まれている量の多さは相変わらずであり、トップ5どころか、トップ8は1年目時点からのリスナーだった。
最も読まれているのがハチすけの35通。次におにじの28通、フライングマンタの26通、ナノハの20通、とぅーひろの19通となっている。
3年目
3年目では94名のリスナーが読まれていた。
52名のリスナーがこの年から読まれており、流石にちょっと増える感じがあっただろうか。
3年目となり、トップ10の並びも2年目3年目がかなり食い込んできている感じも。
読まれるメンツが結構変わった感じもあるかもしれない。(最上位層は変わってないと言えばそう)
最も読まれているのがハチすけの26通。続いてフライングマンタの24通、らんあ22通、ぱせり21通、チャーリーとオスカー19通となっている。
合計
ということで、全体はこんな感じになる。
なんありでは、143名のリスナーが読まれている。中々の数である。
メールの数は1212通。重複して読まれた人間の回平均は2.757であり、基本的に2人以上は2通読まれているという、歪さも感じる数字ともなっているかもしれない。
現状のなんありの読まれているリスナートップ10は以下の通り。

1、ハチすけ(24+35+26)=85
2、おにじ(34+28+8)=70
3、フライングマンタ(18+26+24)=68
4、内DA(27+16+13)=56
4、とぅーひろ(28+19+9)=56
6、ナノハ(6+20+15)=41
7、まどか(33+6+0)=39
7、桜マン(17+15+7)=39
9、とれみー(24+5+0)=29
9、ヨッシャーはるさめ(15+14+0)=29
9、らんあ(0+7+22)=29
ハチすけ氏、とんでもない圧勝。一人だけ1回に1回以上読まれている以上平均値を記録するぶっちぎりっぷり。
筆者、3年目の大失速により、ハチすけ氏との競り合いに完全敗北した模様。
なんだかんだ1年目から出している人間が席巻しまくってて草である。
もう出してないだろって人が余裕でトップ10に生き残るのはやはり偏りを感じる。
2年目以降からの常連さんはトップ20には入ってくる人が多い感じなので、多分半年~一年すれば、トップ10に入ってきそうなペースだった。
ワールドダイスターRADIO☆わらじ
ワールドダイスターのラジオ。石見舞菜香と長谷川育美で担当。
タイアップラジオではあるものの、そこそこ自由度が高い印象のラジオ。
唯一の毎週ラジオであるため、回数が最も多いラジオとなっている。
1年目
回多いな…(
ということで、わらじ一年目はこんな感じに。
なんありと打って変わって、とにかく分散傾向が強い…というかやっぱりなんありの偏りが異常であるところはある。
117名読まれている。52回で117名読まれているので、そりゃ被りは少ないわよね。
主な多いリスナーは、結構タイトルコール案採用系が多め。なお一番多いすみれ(11回)は1回もタイトルコールで選ばれていないので、異常。
もっとも読まれているのがすみれの11回、次に10回が4人(にらら、イワナ、わたる、ユウ)というトップ5となっている。
平均の最大値でも0.2115なので、5回に1回くらいのペースでしか読まれていない。このラジオのメールを送っているリスナーの多さと、作家のバランス感覚が1年目はある程度作用していたか。
2年目
2年目も多いのよ回数が(
相変わらずの分散っぷりである。125名のリスナーが読まれている。
また94名が新たに読まれている感じとなっており、かなり分かれている方なんじゃないかなと。
最も読まれていたのはらんあの15回、次になぎりんの8回、7回でにらら、イワナ、なべが並んでいる感じである。
平均の最大値が0.556になったので、らんあの採用率の高さが目立つか?
合計
全体では、こんな感じになる。
211人のリスナーが読まれている。
79回でこんな人数読まれるもんなんだなって思ったり、逆になんありが多くなくて偏ってるだけなのかもしれんとも思いつつ…
ラジオとして、タイアップでありながら面白さがタイアップ要素にそこまで頼らずに存在するのがいい感じであるわらじ。
メールの数は462通となっており、ほぼ重複していない(0.114回)形となっている。
現在のわらじの読まれているリスナートップ10は以下の通り。

1、らんあ(9+15)=24
2、にらら(10+7)=17
2、イワナ(10+7)=17
4、ユウ(10+4)=14
5、すみれ(11+2)=13
6、わたる(10+0)=10
6、ZANSHIN SAITO(4+6)=10
8、なべ(2+7)=9
8、なぎりん(1+8)=9
10、こもはも(7+1)=8
10、チャーリーとオスカー(6+2)=8
10、睦月(1+7)=8
最も読まれたのはらんあの24通となっている。こちらはタイトルコールも多かったが、他のメールでもコンスタントに読まれていた印象である。
2位は17通でにらら、イワナが続く。こちらは開始時から長く送られている古参といえるメンツか。
続いて14通のユウ、13通のすみれとなっている。
6位までしか二桁じゃないと考えると分かれているのが分かる。
魔女のふろ~らじお
七瀬彩夏と長谷川育美がやっている、直近で響に出元が変わったラジオ。
一応タイアップだが、まだゲームはクローズドベータ出たところ。声優の並びは豪華だが如何せん令和にパズルゲームなんか出して流行ると思ってるのか?と正直思う。あとパズルゲームの癖にゴリゴリに重いという…せめてある程度軽く正式版は動いてほしいところ。
という感じでなにも始まっていないので実質的にタイアップ感が薄い(出る声優がゲストで来るとかはある)
作家が最も頑張っているラジオで、いろいろなコーナーや企画を用意してきており、この出来が普通に悪くない。
ラジオとしての出来が普通に悪くないんだよな…
全体
現状1年目なので、もういきなり全体となりますね、魔女ふろは。
こんな感じに。すでに120人読まれているので、かなりバラけて読まれていることがわかる。
すべてのメールで161通となっており、そこそこ読んでいる感じがするが、かなりメールの数というのは回によって左右される感じがある。
メール回数だが、何故かたいぞう一人だけ二桁でダントツの12通を記録している。
それ以外はユウ・チャーリーとオスカーの5通、ピザまん伝説の4通、おにじ、このはも、むねきち、わたる、かなすけの3通となっている。
いや、本当になんで一人だけこんな読まれてるんだろう…w

総合結果・〆
一応せっかくなので総合結果もグラフで出しときました。

そりゃなんありが一番歴が長いからそうなるとは言え、なんありの比率でほぼ決まってしまっている感じも。なんだこの数!?ってやっぱりなるよねこうなると。年月って怖いね。
一番らんあとかがバランスよくカラーが並んでいる気もする。
全体的に3番組すべてで読まれているリスナーって案外少ないんだなってのが分かると思う。
これを調べたところで本当に何になるのか全然分からないが、声優ラジオの読まれている人間の比率や偏りの一つのデータとして、何かしら役立ててもらえれば幸いである。
なお、後々おまけとして『長谷川育美・佐伯伊織のGO FIGHT WIN♪』を追加する予定である。本当におまけなのでこのグラフとかには追加しないけど…w
以上。





