声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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ベーシックなモバイルモニターがしっかり進化。『InnoView INVPM001-03B』レビュー

おにじと申します。

 

今回はガジェットレビュー。

 

いつもお世話になっているInnoviewさんからレビュー依頼をいただいたので、レビューしていく。

いつも通りのモバイルモニターのレビューなのだが、今回は非常にベーシックなモデルとなっている。

昔もベーシックなモデルはレビューしたことがあるのだが、しっかりと進化したモデルとなっていて、今購入するならこっちの方が良さそうだな…と感じれる要素が増えていていい感じ。

ではざっくりレビューしていこう。 



 

開封

ではまず開封していこう。

なんか非常にシンプルな感じになっている。

前は画像貼ってあったりしたのだが、今回はロゴがドンとあるだけのシンプルな感じになっている。

全体的にこの傾向になっているのかもしれない。

 

裏面も同じ感じ。しっかりと日本語には対応。

Innoviewロゴ、今はこのロゴのイメージだよね(

 

中に入ってるのは以下の通り。
・本体
・Type-C to Type-C ケーブル
・バッグ
・マニュアル

 

なんかいつもより一気にシンプルになっている感じがする。

豊富に入っていることがInnoviewのアイデンティティだと思ってたんだけど(

 

ケーブル類はUSB-Cのみとなっている。

シンプルに一本で接続しろという意志なのかもしれん(

 

バッグが付属しているパターン。

持ち運びしやすいので助かるやつですね。

Innoview、たまについてるよね。

 

こんな感じで入る。

 

本体チェック

では、本体の方を見ていこう。

 

はい正面。

かなり上と左右のベゼルは細く仕上がっている印象。

下はそれなりのベゼルがあるわね。

真ん中にロゴついてる。まぁこういうのはよく見ますけども。

 

このまま裏面もみておこう。

下半分くらいが厚くなっている感じである。

こちらVESA規格にも対応しているので、モニターアームとかに取り付けることも可能。他よりかるそうだけど。

 

スタンドは真ん中にあるタイプとなっている。

U型で結構しっかりしている。

 

では、インターフェイスの方も確認していこう。

画面側から見て左側は

HDMIとType-C×2。

Type-C2つはフル動作で、これで映像と給電をする感じ。

そして、今回のいいところはHDMIがフルサイズであること。Mini HDMIではないこと。

これが安定性を高めるし、わざわざケーブルを準備する面倒さとか、壊れた時に代わりを買う時とかに樂だったりもするし…ここの端子がMiniじゃないの助かるんだよなあ。

 

右側は

電源ボタン、設定上下ボタン、メニューボタン、イヤホンジャック。

操作系統がこっちにあるって感じ。

以前は操作が若干しにくいレバーがついていたのだが、ボタンに変わっている。

 

スタンドは90度まで開く仕様となっている。

このU字型のスタンドは、安定感があって素晴らしいので、この構造は良いと思う。

ただ、以前はもっと開くことが出来たので、好き嫌いは分かれる可能性がある。

 

 

スペックは以下の通り。

項目 INVPM001-03B
ディスプレイサイズ 15.6インチ
パネル種類 IPS(視野角178°)
表面仕様 アンチグレア(非光沢液晶)
解像度 FHD (1980 x 1080)
リフレッシュレート(最大) 60Hz
最大輝度 80%sRGB
明るさ 300nit
インターフェース HDMI
USB Type-C(データ/給電)×2
ヘッドホンジャック
スピーカー ステレオスピーカー
VESA 対応(75cm)
本体重量 1.4kg

 

 

接続してみよう

では、パソコンに接続してみよう。

基本的には、USB-C同士での接続がやはり良い。

しっかりと映像出力に対応しているPCやケーブルが必要となってくるわけだが、これが一番楽そうである。

 

画面としてはこんな感じ。

まぁ普通に映りますよそりゃ。当たり前だが。

ちなみにiPadや、Android、Switchなどを接続することも可能。

ただ、その場合は給電不足になることも多いので、もう一本USB-C接続して給電してあげよう。

 

設定画面は電源ボタンを押すと表示。

左下に出てくる。電源ボタンを長押しすると、戻るになる。

設定項目は豊富であり、ブルーライトカットとか、HDRとかもある。

 

上下ボタンを設定画面を出さずに上を押すと明るさ、下を押すと音量を変えられる。

電源が付いた状態で電源ボタンを一度押すと、入力切替が簡単にできる。

ボタンでの操作で少し慣れは必要だが、最大限操作しやすいような形にはしてくれている。

 

スタンドの安定性は十分。

ただ真ん中にある感じなので、U字型の大きいモデルよりはちょっと安定感ないかもしれない。

視野角は確かに広い。IPSパネルが使用されている利点が出ているんじゃないかなと思う。

 

画面自体はしっかりノングレアという感じで、しっかりと非光沢となっている。

 

画面自体も普通にキレイで、フルHDとしての画質は十分という感じ。

IPSパネルで、色味も普通に変な感じはない。しっかりと色域もしているし、綺麗に映ってる。まぁ色域としてはsRGB80%らしいので、そんな優秀とは言えないかもしれないけど、まぁ必要十分。色をもっと正確に出したい人は他の商品を検討しよう。

まぁ全くゲーム向きとかではないので、その辺りは気をつけてほしい。60Hzしかこいつは出ません。

そこは気をつけておこう。基本的にはさっと使える持ち運びもできるモニターであることが有線って感じなので。軽いしね。

接続がHDMIで使えるってのが、汎用性を高めている感じがして良い。

 

スピーカーは、まぁ一般的なモニターについている、ついているだけありがたい系の感じの音である。

そんな音がいいとかではないので、いい音が欲しい人は別で用意しましょう。

 

 

InnoView INVPM001-03Bは、フルHDアンチグレアのモバイルモニターで、非常にベーシックなモデルとなっている。

以前からあったモデルのマイナーチェンジ版って感じの印象であるが、操作性の恒常や、フルHDMI端子を搭載したりと、必要な所のアップデートがしっかりと入ったモデルと言えそうだ。

コードは入ってるし、スタンドもあるので、これ買えばとりあえず動かすことが出来るってのも大きなポイントだと思うし。スターターセット感があるんだよな。

 

以前の「ここがもうちょっとこうならなあ…」を的確に潰しに来てくれているのが好印象で、安価にモバイルモニターをまず確保しておきたい!って人はこれを買って困ることはそんなないんじゃないだろうか。

 

 

 

 

以上。