おにじと申します。
今回はオーディオ系統。
今回は以前からお世話になっている、SOUNDPEATSさんから、ヘッドホンが出たということで、そちらをレビューしていく。
以前紹介した『Space』というヘッドホンにProが出た。
まぁめっちゃProというよりは、第2世代って雰囲気っぽく、今回も9000円切りがデフォルトというやすさで登場している。
こちらレビューしていこう。
5%OFFクーポンコード:SPSPACEP701
※ 販売ページクーポンの併用は可能です。
対象商品:SOUNDPEATS Space Pro
有効期限:2025/07/08(火)00:01~2025/07/31(木)23:59
通常価格:8,980円
この記事はSOUNDPEATS様から商品サンプルをご提供いただいていますが、内容に関しての指示などはありませんので、率直な感想を記載しております。
開封
ということで開封していこう。

箱。まぁ最近のSOUNDPEATSの箱としては一般的な形という言い方の方が良いかなと思う。
ハイレゾマークとLDACのロゴがある。このあたりがしっかりと揃った感じという言い方出来ますわね。

裏面。
スペックとかが記載されている。
各種必要記載も。日本では技適マークとかが必要な記載になってくるか。
かなりシンプルながらも、割といい感じにやってるよね。

ということで、内容物を確認しておこう。
・SOUNDPEATS Space Pro 本体
・3.5mmオーディオケーブル
・充電用USB-Cケーブル
・説明書類

有線ケーブルとかこの価格でも入ってくれてるのはありがたい話である。
ただまぁ基本的には付属品はシンプル。
本体チェック
ってことで本体。

箱にはこんな感じで入っている。

まぁ質感なんか表面ザラザラな感じになっていて、ちょっといい雰囲気出てる。
ただプラスチックであることはプラスチックなので、そこまでめっちゃ高級感があるよ!という感じまでではないとは思うが、Space無印よりは良いと思う。
イヤーパットとかは質感悪くないなと。

しっかりと厚みも感じるものになっているし、安っぽさとかは別に感じないかな。
どれくらいでヘタってくるかとかは流石にわからんけど。
スピーカー部分にLRの表記があるタイプです。

伸ばせるスライダーの部分は金属製になっていた。
この辺りとかもプラスチックベースのもあるけど、ここから折れることは少なそう。

ヘッドバンド部分のクッションもまぁ十分なものだと思う。
ここがペラペラみたいなこともないしね。
操作系統の方を見ていこう。
本体に結構ボタンが多い。
ボタン多い方は右側。

左から音量+・-ボタン、電源ボタン、有線接続ジャック。
音量ボタンは+-の印字もしっかりある感じになっており、電源マークもある。
このあたりはProになってよりわかりやすくなっている。

左側にはANCボタンと、USB-C端子。
ノイキャンのボタンだけ逆にあるという感じ。
ボタンはしっかりとした押し心地になっていて、ふにゃふにゃしているとかはなかった。
操作方法も比較的カンタンなものになっている。
なお、こちら自体は変更とかは出来ないので注意。
スペックは以下の通り。
| 商品名 | SOUNDPEATS Space Pro |
|---|---|
| タイプ | 無線・有線 |
| 形式 | オーバーイヤー型 |
| ドライバー方式 | 40mm+10mm 同軸デュアルドライバー |
| ハイレゾ | 対応 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—40KHz |
| 対応コーデック | AAC/SBC/LDAC |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.4 |
| 最大持続時間 | 151時間 |
| 重量 | 約282g |
| サイズ | 165.9*195.6*82.7mm |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| ANCノイズキャンセリング | 対応(最大-47dB) |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| ゲームモード | 対応(77ms 低遅延) |
| カラー | ブラック、ベージュ |
使ってみよう
ということで、実際に使っていこう。
まずは装着感の部分において。
側圧は強すぎない程度で、ちゃんとホールドはしてくれるって感じで、いい感じ。
イヤーパッド自体はやはり柔らかい感じで、すぐに耳とかが痛くなることはないんじゃないかなと。ようやっとる。
前述した通り、ちゃんとバンドはスライダーで伸ばせるので、ある程度の頭の大きさには対応してくれるので、そのへんも困らないと思う。

こちらのヘッドホンは、ドライバーは40mm+10mm 同軸デュアルドライバーを搭載している。
まぁ基本的に40mm入っていることが大半という感じの中で、10mmもある。
40mmはPEEK+PUの振動板、10mmはチタンメッキPET振動板が採用されている。
音質に関しては価格帯にしてしっかりとしている感じ。
低音域の方はちゃんと力強く出てくれているのだが、高音域もキレイに、シャープに出てきてくれている。
まぁSOUNDPEATSらしく、ちゃんと音に関してもスカスカとかいうこともなくって感じ。
そして、今回はLDACにも対応し、ハイレゾに対応してきた。
LDACにしての違いは割とちゃんと情報量増えてくれる感じにはなった。
全体的な音というところは明瞭感ちょっと上がるかなくらいだけど、情報量が変わってくれる雰囲気で良いなと思った。
ノイズキャンセリングも搭載。
最大47dbのカットが出来るとされており、性能はアップしている。
ただまぁハイエンドの強いノイズキャンセリングという感じではなく、ある程度って感じではあるが、カットしてないことは全然ないので、実用できるかなと。
外音取り込みとかも問題なく動作はする。ただすごく良いものということではないので、この辺りは価格的に相応かなと思う。別に悪いわけじゃないしね。
Bluetoothのバージョンは5.4に対応。一応6.0対応が出てきつつあるが、5.4で十二文というか、6.0に対応してる再生器具がまで出てきていないというか。
また、マルチポイント機能にも対応している。
2台同時の接続が可能となっていて、複数台同時接続が可能となっている。
まぁヘッドホンには結構前から付いていた印象はあるけど、あるに越したことはない機能である。
バッテリー、ノーマルモードなら155時間が公称されている。そんなアホなって感じだけど、実際めちゃくちゃ持つ。
ノイキャンモードでも58時間動く。
ANCオンかつ、LDACでも最大42時間時間らしい。だいぶ持つね。
SOUNDPEATSはアプリがある。こちらもちゃんと対応・PeatsAudioに。

イコライザの設定とか、こっちでノイキャンのモードとかも変更可能である。
ただ、前述した通り操作方法に関しては変更できないので、そこは注意しておこう。
〆
『SOUNDPEATS Space Pro』をここまでレビューしてみた。
無印から順当なステップアップって感じだろうか。
LDACに対応してハイレゾに対応したのは大きい。
やっぱりSOUNDPEATSはハイレゾには対応しておいてくれないと!ってのはあるし。
質感もちょっと上がっている感じしたし、それ以外の機能も据え置きがアップ。
ドライバはデュアルになったことで、音質もより向上した感じ。
価格のコスパというところが良いワイヤレスヘッドホンって感じのポジションも維持しつつ、しっかりと良くなったかなと。

興味があればぜひ検討して欲しい。
5%OFFクーポンコード:SPSPACEP701
※ 販売ページクーポンの併用は可能です。
対象商品:SOUNDPEATS Space Pro
有効期限:2025/07/08(火)00:01~2025/07/31(木)23:59
通常価格:8,980円
以上。














