声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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おすすめ記事

2025夏アニメ、ポジれる?今期の中で注視したい女性声優の演技は?

おにじと申します。

 

今回は、声優演技系統話題。

当ブログでは、毎クール注目若手声優を出したりしているのだが、今回は実際放送されてみての滑り出し時点で、こりゃ良いぞ!みたいな声優をちょっとご紹介する記事。

これ前のクールでやってみたのだが、意外と好評だった。

oniji.hatenablog.com

 

まぁ前回と同じ感じというよりは、スタートしてみての女性声優の演技で良いなと思った人をちょっとご紹介する…程度の所で収まりそうだが、シリーズ化するには一定の簡素化は必要だと思うので、まぁしゃーない。許して。

あと、新人・若手の女性声優を中心とする方向性は変えませんが、中堅どころでもいれる感じには鳴ると思います。

このシリーズは筆者が演技見てるのと、言うてポジってる時はポジってることを示す記事でもあるので。うん(



 

中村カンナ(Rush Style)

rushstyle.net

はい、まずは中村カンナ。というか中村が良かったのでシリーズ化するかってなったまである。

中村は大阪府出身、Rush Style所属。

10月26日生まれ(年齢非公表)となっている。

 

Rush Style付属養成所・RSアカデミーの2期生として入所。

ちなみにこの前に他の養成所に2年間通っていたらしいが、上手く行かなかったらしく、そこからもう一度チャレンジする形でのRSアカデミーでの活動だったらしい。

養成所時代からオーディションなどを受ける機会もあり、2018年頃から声優の活動が開始。

就活も平行していたようだが、ある時代表の速水奨さんに「中村さんは所属にしたいと思うから、就活はしなくて大丈夫だよ」と言われ、無事Rush styleに所属することに(厳密な入所タイミングはよく分からん、恐らく預かりからスタートしているのだが)

そこから2020年8月に準所属、2022年1月に正所属となっている。

 

2020年にADV『狐が僕を待っている』ミミルを演じており、これがゲームでの初メインとなっていおる。

 

ことは2022年に大きく動く。

『それでも歩は寄せてくる』八乙女うるし役に抜擢。アニメ初メイン・初主演を獲得した。

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この発表と同じ月、『ウマ娘プリティーダービー』にてナリタトップロード役が発表。

99年世代において必要なピースだったナリタトップロード。ここで入ってきたが、立て続けにアニメとコンテンツで役を獲得した形となった。

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ここからいい感じに波に乗った中村はアニメ出演を増加。

2023年は、『白聖女と黒牧師』ヘーゼリッタ、

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七つの大罪 黙示録の四騎士』アンとメインを確保。

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また、ウマ娘アニメの派生作品として出た『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』で、ナリタトップロードが主役となった。

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後の3期が大コケすることも含めて、RTTTは大変好評で、この後の『新時代の扉』や、『シンデレラグレイ』のアニメ方向性の指針となった感もある。

 

2024年は、『神は遊戯に飢えている。』ネル・レックレスを演じたりしている。

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また『歴史に残る悪女になるぞ』ウィリアムズ・アリシアで、再び主役を獲得。

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今年は春クールでは『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』ソフィア・リーラーでこちらも主役を務めることとなり、非常に勢いがある声優。

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そして今期となる夏クールで『わたしが恋人になれるわけじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』にてこちらもまた主役である甘織れな子を演じている。

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これで主演も4本目とかになり、ウマ娘含めてしっかりと経験を積んできている若手で、Rush Styleにおける若手のエースといっても過言ではないわけだが、このれな子が非常にいい演技をしてきている。

言うて周りには大西沙織とか、市ノ瀬加那とかを揃えている今作だが、この中で一番演技で強みを発揮しているのは中村という言い方をしても過言ではないレベルで良い。

まぁ声の設定とかに関しては、別にこれまでの中村の所からはさほど変わりがないのだが(中村って一応他が出来そう、少年声とか含めて出来そうなんだけど、比較的狭い範囲で使われ続けている。なお、狭い割に演じ分け出てきている方だったりするので、面白いなあとは思う)キャラクターとのマッチングが非常に良い。

うろたえる、焦る、照れるみたいな、本作のれな子に必要な演技という所で非常に強みを出していて、キャラクターの魅力をめちゃくちゃ引き出してくれている印象がある。
なんというか、表現が難しいのだが、発音をもにょらせたりとか、ちょっとダブらせたりとか、そういうのでこういう場面の演技を作っているんじゃね?って思ったりするんだけど、それがめっちゃいい感じなんだよな。

こういう所が強いことによって、れな子の魅力が出ているし、れな子が悪いんだよということを言える感じがある。

 

今期においての現状一番の演技の強みを出せている声優って感じすらある。というか、わたなれって比較的実績薄めの中村安齋田中の方がマッチングが良い感じがする。いや、大西は別に悪いとかじゃないし、キャラ的に問題はないんだけどちょっと作った感があるのと、市ノ瀬に関してはマジで市ノ瀬である意義を感じない。なんか適正からちょい外れ気味なのを腕でねじ伏せている感じがある。なんか市ノ瀬使ってるのにもったいなさあると思う。こういうのも面白いところではある、結局名前で声優するわけじゃないので、そんな時もある。

とりあえずこの作品はれな子がしっかりれな子していることが一番大事なんだけど、そこに対して最高に近い形で中村が実現してくれているなって感じ。ツッコミのキレと、焦り・まんざらでもないみたい所のもにょりっぷりとかを両立してほしいって感じのをしっかりやってくれているなと。

本当に中村って別に大幅に声変えてるわけじゃない割に演じ分けが出来ている不思議な声優。マジでストレートとツーシームカットボールで抑えてるみたいな状態。

 

橘杏咲(アイムエンタープライズ

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続いて橘杏咲。

橘は東京都出身。アイムエンタープライズに所属。

2004年10月12日生まれの20歳。

 

小中はミュージカルを習ったり、軽音楽部に入ったりと、直接的に声という所、声優につながる所でやっていたわけではなかったが、アニメは好きだったらしい橘。

高校時代にコロナの自粛期間が重なったことで、アニメをより見るようになり、声優に明確に興味を持って、日本ナレーション演技研究所に入所。

2021年4月よりアイムエンタープライズに入所。2022年の『BLEACH 千年血戦篇』がデビュー作と思われる。

 

2024年に戯画等の系譜のメーカーであるエンターグラムからの全年齢ゲーム『制服カノジョ』玉依ひまり役でメインヒロインとして起用。

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また、同年GA文庫の『GA三姉妹』として、春日さくら(青二プロダクション)、伊駒ゆりえ(81プロデュース)と共に起用。

定期的なネット番組『春日さくら・伊駒ゆりえ・橘 杏咲のパジャマナイト』が開始。

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今年は、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズのスタッフが集結したニチアサアニメ『プリンセッション・オーケストラ』一条ながせ / プリンセス・ミーティア役に起用。

新人・若手声優を並べているアニメではあるが、非常にいい作品で演技・歌共に一年経験を積める感じだ。

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そして今期は、きららアニメとなる『ばっどがーる』で、主人公の優谷優役に起用された。

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今年は『プリンセッション・オーケストラ』のニチアサでメインを確保している橘ではあるが、深夜アニメとしては初のメイン、主演ポジは初となる。

作品として2010年代前半を思わせる、往年のきららアニメって感じなのが、この中において橘は非常にいい感じに演じてくれていると思う。

 

やっぱり橘に関しては第一に関しては声質という所を触れないわけには行かないだろう。声優としての明らか過ぎる強みという言い方しか出来ない、この特徴的かつ中身が詰まっている感じ。ダミってる手前、濁っている手前のいい感じの声の粒立ちの感じがやはり強みであり、真ん中に置いた時のしっくり来る感じはするかなって。

こういう新人・若手声優の声質つよつよタイプがこういうタイプの主演を務めるみたいなのもちょっと懐かしいよね。コロナ前みたいな雰囲気が戻っているなと。

そんでもって、それだけではなく、ちゃんとスキルという所も感じるというか。

コヒュるのもそうなのだが、喜怒哀楽という所がしっかりと示されているし、キャラクターとのマッチもいい感じ。ばっどがーるを目指している(?)優しい子っていうのがまぁ見える。こういう所の諸々の場面場面での切替がいい感じ何じゃないかなと思う。

 

まぁどうしても声質という所に目が行く声優ではあるのだが、技量という所もある程度伴っている感じがあり、声質ゴリ押し声優って感じではないと思うし、それが評価したい所。年齢に対して経験をしっかりと積めている感じもあるし、伸びしろも一定以上あると思う。今後のアイムを引っ張っていける素材の一人だと思う。

 

 

花宮初奈(青二プロダクション

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はい、ばどがではこっちも触れるべきでしょう。花宮初奈。

読み方は(はなみや・にいな)である。うい様だけど、ういなじゃないぞ(

花宮は大阪府出身、青二プロダクション所属。

10月24日生まれ(年齢非公表)となっている。

 

この人も事務所所属過程がよく分からんタイプなんだよな。

学生時代はバレエとか、ジャズダンスとか、ダンス専攻とかをやっている…みたいな情報(ダンス専攻をやっているって日本語もおかしいだろ)はあるんだけど。

ラブライブに関しては中学時代にバレエ等の共通点があったμ'sの絢瀬絵里に惹かれる形で興味を持つ。

大学在学中に、『ラブライブ!スーパースター!!』の一般公募オーディションを受験。

前述した通り、ダンス方面はこれまでも習っていたが、このタイミングで声優の専門学校に通っている。

ラブライブ!スーパースター!!』のオーディションは不合格となったものの、青二プロダクションのオーディションを受けて合格し、声優に。

この後『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』のオーディションをウケる

こととなり、こちらに合格。乙宗梢役を演じることとなった。

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声優としての活動は2022年頃から開始されている。

全若手女性声優経由しているまである『けものフレンズ3』にいたりもする。

アニメでは基本的にモブ役という所が中心であった。

 

ただまぁ、前述における『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』においてはキャラもそうだが、本人のキャラクター性も含めて非常に人気が高く(蓮ノ空の一年目の勢いがなかなかにすごかったという所もある。二年目から明確に落ち着き出すが)「うい様」の愛称で非常に蓮内での人気を誇った。

2024年には『花宮初奈「217find!」』がAuDeeメンバーシップで開始。ソロラジオを受け持っている。

https://audee-membership.jp/hanamiya-nina/

 

そんな花宮の代名詞であった蓮ノ空は、ラブライブ史上初の卒業概念が存在しており、2025年で卒業する運びとなった。

ラブライブの中で初めて、キャラ諸々含めて正規に卒業する声優の一人となった(花宮、佐々木琴子、月音こな)わけだが、ここできららアニメが舞い込んだ形。

『ばっどがーる』で、水鳥亜鳥役に起用された。これがアニメ初メインとなる。

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初のラブライブ卒業声優として、文字通り真価が試される一発目となった本作は、前述した通り往年のきららアニメのようにユニットを組み、実写MVを録り、生配信もリリイベもやりそうな感じの若手声優押し出し作品ともなっており、相性としては良さそうではあった。

ただまぁこればっかりは演技はどうなのかは蓋を開けてみないと分からんよって感じでもあったのし、言うて他は全員ニチアサ声優であり、実績という所では花宮より橘でさえ場数が上だったので、そういう記事も出したわけだが。

oniji.hatenablog.com

 

蓋を開けてみた感じ、思った以上にやれている感じで、印象は比較的良い。

水鳥亜鳥というキャラに対してのマッチングが良いなと思う。あとまぁ、ちゃんとちょい高みたいな所での声の安定感というのも感じる。

基本的な所ではあるが、滑舌とかも問題ない感じだし、大概この先輩も変な人であるんだが、そういう所のうへへ感、変人感みたいなのも出せていて、浮くとかそういうこともなく、このメインメンツの中で普通にいい感じ。

可愛さと変人さを並べることが出来ているっていうのは良いことだと思うし、予想以上のキャラとのマッチングの良さを感じる。ちゃんと選んでいるなと。いや、選んでいて欲しいんだけど。

楽曲歌唱とかは心配する必要はないとは思っていたが、このあたりもまぁ問題なくキャラソンやっている感じである。

 

まぁ今後花宮に対して気にすることは、声張ったらどうなるのかが未だによくわかんない所。

蓮にしろばどがにしろ、どっちかっていうと肺活量ある感じのキャラじゃないので、これがよくわっからん。やっぱり青二なら今の時点でも出来て欲しい所なのだが、観測しようがあんまりないので、こちらは今後に向けてまだ注視していきたい所。

とりあえずまぁ、特に問題なく滑り出せているので良かった。花宮の人気を考えると絶対にアニメに進出してくる以上、技量はあってもらったほうが都合が良いので。

 

 

根本京里(青二プロダクション

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続きまして根本京里。

読み方は(ねもと・みやり)である。割と筆者覚えるまでに時間かかりました(

花宮は茨城県出身。青二プロダクション所属。

5月22日生まれの、年齢非公表となってる。

 

東北新社映像テクノアカデミア声優科から青二プロダクションに所属している。

正確な入所タイミングは明確じゃないのだが、2019年頃から活動を開始。

超A&G+における超絶青田買いラジオ『根本京里の本気!アニラブ』(第15期火曜パーソナリティ)を担当。

 

2020年にはソシャゲ『おねがい、俺を現実に戻さないで! シンフォニアステージ』でリンドリット パフブリンガーを演じている。すぐ終わったけど(

 

アニメでは2022年に『くノ一ツバキの胸の内』でサザンカ役を獲得。これが初メインとなる。

まぁめっちゃキャラが多い作品だったが、その中でも明確にメインだった。

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2023年はソシャゲのアニメ化である『アリス・ギア・アイギス Expansion』高幡のどかをメインで演じた。

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昨年は非常に地味に『ウマ娘 プリティーダービーサムソンビッグが決まっている。

なにせ今のところ『熱血ハチャメチャ大感謝祭!』でしか声聞けない状況が続いているため、本当に地味。しかもDLCだし。早くもうちょっと出てこい(

 

今年は冬クールに『ハニーレモンソーダ』遠藤あゆみ役でメイン出演。

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そして今期『瑠璃の宝石』谷川瑠璃で主人公を務める。

アニメ主人公は初である。

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割と段階をしっかりと踏んでの主演という形になったのが、こちらも非常にいい感じ。

瑠璃に第一として求められることっていうのは可愛さだとは思うんだけど(活発であるし)そこをまずしっかりと抑えてくれている。

無邪気感、活発感ってまぁ普通にやってもらいたいと思う所ではあるけど、めっちゃ突き抜けてやってくれている感じがあって良い。

そう思えるのは、活発無邪気系によくある高すぎてキンキンしてしまいがちって所がかなり抑えられている所なんじゃないかなって所。なんか大丈夫なんだよね。

なんかいい感じにダミ声っぽい要素というか、ハスキーな部分も入っているバランスが良い。これが非常にキャラと合っているのと、聴いていて心地よさを感じれる所なんじゃないかなと感じる。いい感じにその具合が緩衝材になってくれるとかいう表現が良いのかな。

このバランスであることで良さが出ているというか、キャラとしての強みがしっかり出ているというか。そういうキャラの良さを引き出す感じがあるのが良い。

青二の若手として結構しっかりとステップを踏んでいる感じがする根本だが、満を持しての主役でいい感じなのと、作品としても一定の注目を浴びうことが出来そうな作品であるところ、瀬戸麻沙美宮本侑芽とかとやれている(ラジオ含め)など、非常に今作は今後の根本の躍進も期待できる滑り出しとなっているんじゃないだろうか。

 

 

日向未南(アクセルワン

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続いて日向未南。

読み方は(ひなた・みなみ)。

日向は福島県出身。アクセルワン所属。

1月24日生まれの、年齢非公表となっている。

 

専門学校からアクセルワン附属事務所であるアクセルゼロに入所。

2019年からアクセルワンに所属しており、活動としては2020年頃からと思われる。

 

2021年、『王様ランキング』ボッジ役に大抜擢。

セリフを喋るという感じのキャラではない難しい役だったものの、表現というところをしっかりと出来ていたと思う。

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翌年には『賢者の弟子を名乗る賢者』ルミナリア役を獲得。

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このあたりの活躍もあり(まぁ大体王様ランキングだった気がするけど)第17回 声優アワードで、新人声優賞を受賞している。

 

2023年とかは『ポールプリンセス!!』南曜スバル役を獲得していたり、

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2024年は『リンカイ!』熊本愛役を獲得していたりと、なんやかんやコンスタントにメイン級を確保。

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今期、『帝乃三姉妹は案外、チョロい。』綾世優で主役を獲得した形。

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少年声という所に対して、非常に日向は強みを持っている声優なのだが、今回の優はその中でも色々な表情が出ていて大変良い感じに仕上がっている。

女性声優の少年役としての可愛さとカッコよさみたいな所をかなり色々な所で求められている感じがするこの役。

男にしては可愛すぎるだろって所もありつつ、顔は良いしちゃんとかっこつけようと思ったらかっこつけられるので、そういう所での声の変わり方とか、色々な所が見られて良い。

この様々なところを見せてくれる優だが、ということは様々なところを演じることを求められるキャラということ。これに対して日向が非常にいい演技をしている。

緩急をつけられるというか、感情表現の上手さと、声の切替にもキレがあるし、パッと変わるところがある所でパッと切り替えて、それが出来ることでギャップをより作り出している感じがあり、魅力をめちゃくちゃ引き出してくれていると思う。

言うて今作品、まぁ天海はアニメでの実績はそこまでだが、あとは古賀葵青山吉能という感じで、あまぁ声優の並びも強いのだが、本作においてしっかりと渡り合うことが出来ているし、こういう少年声を演じるうえでのイロハを備えている感じがする声優だなと。

いやまぁ、前から思ってはいたし、期待感はあったんだけど、実際に出てきた結果マジで強いなって思わされている。優ってめっちゃ難しい役だと思うんだけど、これははまり役だし、これは男が無理やり声帯開いてやるキャラじゃないわ。

 

 

ということで、今回は今期のアニメ、個人的に良いぞと思った声優を紹介しました。

今期は明確な豊作クールに部類されると思われますが、その中でもそこそこ若手とかからでも出てきている感じがあるのはいい傾向だと思う。

若手から中堅に向かう所の、ある程度実績を残しつつも、作品の強さとか、役のポジションの強さではまだ不足していた所の声優とかも力を発揮している感じもあるし、コロナが一段落して、ようやく健全な声優の周りになってきている感じもする。

こういう感じで今後もやっていこうかな。割と悪くない気がするんで。

 

以上。