声オタおにじくんの声学審問H!

声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

声オタおにじくんの声学審問H!


おすすめ記事

声優過激派が思う演技が全体として良いアニメ(皆さんが良いと思うアニメを教えて欲しいってアンケート付き)

おにじと申します。

 

今回はアニメの話題。

当ブログでは、声優の演技みたいな所をずっと言ってきたわけだが、じゃあどういうアニメが演技良いの?って話を意外としていなかった気がする。

正直別に他の人と大差ないし、お決まりのアニメを挙げることにはなるのだが、8月、夏休みも終わりの時期ということもあるので、演技の非常に良いアニメを挙げてみようと思う。

まぁ長くなるとアレなので、ざっくり喋っておく。バカ長く書いても読んでられないだろこんなの(

いや、本当にお前そんなんわかっとるわ!みたいなのしかないけどね。でも、そういうのが結局良いんですよ。そういうアニメじゃないと演技がいい!ってならないってことでもある(

宇宙よりも遠い場所

yorimoi.com

はい、まぁこういう系においての頂点の一つだと思う。

オリジナルアニメにおける、花田一輝最高の一作という言い方も出来ると思うけども。

宇宙よりも遠い場所』は2018年冬クールに放送されたオリジナルアニメである。

 

めちゃくちゃ雑に言うと、女子高生が南極に行くアニメ。という言い方が出来るこの『よりもい』。

女子高生が非日常に飛び込む!っていう感じのアニメって別に特別珍しいわけじゃないのだが、その温度感とリアリティって所が本当に素晴らしい作品。

花田一輝の脚本の超SSR作品となっており、温度感という所の絶妙さがある。登場人物に熱量があり、それはある意味で突飛な部分もあったり、逆にリアリティがある部分があったり。諸々のバランスが整っていることで、非常に情緒たっぷりなのに、それでしんどくなったりしにくくなっている。

 

この作品としての屋台骨がしっかりしているオリジナルアニメにおいて、声優の演技という部分においても非常に評価をしたい。

並び的に言えば、当時の大正義と呼べる、水瀬いのりアクセルワン)、花澤香菜大沢事務所)、井口裕香大沢事務所)、早見沙織アイムエンタープライズ)という並びで、並びで言えば別に他のアニメにもありそうなもんだし、こういう声優を並べて、名前だけは強いみたいなアニメもある話なのだが、よりもいは非常にキャスティングに関してしっかりと考えていたんだろうなというのがわかるハマりっぷりであった。

 

よりもいのキャラは単一的なキャラクターではなく、ある意味で人間臭い部分を持っているというか、複数の要素が掛け合わさっており、それが強みとなっているのだが、そういう所の表現が非常にクオリティが高い。

アニメ的な所と、リアリティ的な所のバランスが非常によく、キャラクターに非常に感情移入しやすくなっている。

感情の表現という所の温度感がよりもいは絶妙で、その温度感を演技で非常に緻密に表現してくれている。

 

メイン全員そういう所があるのだが、特に良かったのは小淵沢報瀬を演じた花澤香菜で、この作品で花澤香菜がなぜ今の地位に存在するのかというのを改めて思い知らされたなと思う。

非常にブレない軸はあるが、そこに突き進むが故の不器用さ、周りが見えなくなる所の表現が上手であり、その上で感情面の尖りっぷりがやはり目立つのだが、だからこそ最終盤の演技が非常に刺さる。キャラクターの成長を感じれる上に、感情の機微が素晴らしい。

花澤香菜ここにありを示す2010年代アニメはよりもいだと今でも思う。2010年代になって、明確に花澤香菜に負けさせられるとは思っていなかったので、痛烈。

 

アニメとしての出来が素晴らしいことは前提として、演技においてその解像度を上げているのが本当に素晴らしい。全てが噛み合ったアニメであり、実力がある人気声優は実力がある人気声優であることを示した作品。

見て損をすることはまずないと思う。

 

 

響け!ユーフォニアム

そりゃそうだろってアニメしか出てこねえ記事だからなこの記事。

そりゃそうだろってアニメくらいしか全体の演技バカ強いってないから基本。

anime-eupho.com

2015年4月から放送された長寿アニメであり、京都アニメーションを代表する一作である。

原作を全てアニメ化したことになる名作アニメであり、そのクオリティの高さというのは本当に素晴らしい作品となっている。

この短さで表現するのは難しいのだが、吹奏楽という非常に多人数のモノをここまでうまく表現しつつ、話として形にしているものはなかなかないと思う。主要キャラじゃない子とかもちゃんと存在感があるし。

そのうえでメインキャラのメインの話のクオリティが高く、なんというかドロドロしているんだけど、それがリアリティがあり、その上でその後の展開としては良いものとして受け入れられる感じに仕上がっていると思う。

見るのがしんどいんだけど、見たくなるし、面白いっていう空気感を作れているのが凄い。

 

まぁとにかくこのアニメは黄前久美子役の黒沢ともよ(現:東宝芸能)に尽きる。

2015年に抜擢して、一期からとんでもない演技を見せ続けてきた。黒沢に声優をやり続けてほしいと本当に思える作品であり、こういう生きている演技というのがどれだけ貴重で、どれだけ素晴らしいことか。

本当に細かい演技における強みみたいなのがめちゃくちゃ出ているし、名場面と呼べる場所が多すぎる。どの期においても久美子の名場面があり、そこに黒沢の名演がいつもそこにある。黒沢のユーフォにおける演技って、ある意味で声優らしくない部分もあるはずなんだけど、その声優らしくない、リアルに寄っているみたいな所をうまいこと声の演技に落とし込んで、非常に強い演技というのを作り出している感じがする。

間合いと緩急とかの使い方が上手がすぎるんだよな。黒沢ワールドってあると思うんだよな、演技において。

 

で、この横にいるのが安済知佳エイベックス・ピクチャーズ)なわけですよ。2015年に黒沢安済を揃えたユーフォはおかしい。こんな有能を二人真ん中で抜擢できるそのセンス。

高坂麗奈はクール系であり、面倒な存在みたいな言い方も出来るキャラなのかもしれないが、そのキャラクターの深さ。麗奈はこういう属性とかで語るのが難しい深さがあると思うんだよな。そういうのを安済がめっちゃうまいこと演じることで、この子の才能とか、この子の考えとか、この子の可愛さとかが見えてくる。

この後を考えるとゴールデンタッグも良いところのこの二人であるが、メインとしては朝井彩加(現:インテンション)と、豊田萌絵スタイルキューブ)という並びだが、こちらは適材適所という感じで、キャラクターにマッチしたのを全体的に組んでいるので、相乗効果がエグい。葉月役の朝井とかはこのキャラはこう!を体現していると思う。

 

また、脇役というか先輩とかのキャスティングも強く、有名どころから堅実なところまでの並びで、それぞれの強さが出ている。

物語の真ん中の方にいる田中あすかとかいう先輩を演じた寿美菜子を始めとして、スピオンオフアニメではメインを務める傘木希美を演じる東山奈央と、鎧塚みぞれを演じる種﨑敦美とか、最初は非常に面倒な先輩というところから、頼れる部長となるでかリボン先輩こと吉岡優子を演じた山岡ゆりとか、この優子と口喧嘩をする久美子のユーフォの先輩中川夏紀を演じた藤村鼓乃美とか。

声優の名前の強さで勝負していないんだよな各人。演技で殴り合っている感じがあるというか、キャスティングが本当に合っているからの強さってのを感じざるを得ない。

まあ、三期は火災による京アニの限界(致し方なさすぎる)と、本当に必要だったのかと思える改変とかで微妙に賛否は出たものの、とはいえそれですべてを失うことなんかないアニメなんで・・・(とは言え改変する必要性はないよなって思うけどね筆者も)

 

 

青春ブタ野郎シリーズ

そりゃそうだろ本当に。あんなメンツ揃えたらそうだろ。

ではあるんだが、そういう期待にしっかりと応えてくれるアニメがこのようにどれだけ存在するのか。いやしません。

ao-buta.com

有能声優を適材適所に置くってことが今の現代アニメは本当に激レアも良いところなので、本当に良いんですよね。

アニメとしてのクオリティも高いし、いうことがない。こういうアニメには劇場でアニメの続きやりますって言われてもお金を出して行きたくなる。それだけの価値があるアニメだと思うし、演技において引き込まれるという事を各声優が行ってくるというのは普通はありえないことなので。そういうのはアニメに一人いいれば良いほうなのに、それを複数がバンバンやってくる。これが最高。

 

こういう系って、主人公は置きに行くこともあるんですが、石川界人というキャスティングは適切にも程がある感じ。梓川咲太という人間のキモい所と、かっこいい所をここまで演じられる声優は他にいないと思う。男主人公を名前だけで選んでいない。これだけでも高得点なわけですが。

ヒロイン勢も特に初期メンツはもう隙がないと言って良い。

 

瀬戸麻沙美はこういう真ん中で正妻ポジみたいな落ち着きもありつつも可愛いヒロインみたいな所での温度感がめちゃくちゃ上手。あんな正妻が揺るがないぜって演技ができるのすげえよな。不動であり続けるんだから。瀬戸がこういうヒロインの域ずっとできるんじゃねえのって思わせる要因の一つという言い方も。

東山奈央はこういう音域をずーっとデビュー当時から出続けていることが凄いし、古賀ってキャラをめっちゃ捉えてるんだよな。担当回における感情の起伏ったらなかったし、やっぱりゆめみるでの活躍とかもそうなんだけど、こうふとした時にいるみたいな安心感をずっと持っている。

種﨑敦美が弱くない時なんかないんだけど、本当に弱いわけないんだから仕方がない。実のところは、一話の時点の声設定と現在の声設定が違うのだが、なんかそういう所さえも自然とやっていたし、本作においての一つの安息地みたいな所においてのサバサバ空気感が良い。まぁ、ことフリーレンがこの傾向に寄っていることで、フリーレンみたいと後から言われている気はするが、それはフリーレンが双葉みたいなんだよ(

内田真礼はなんかこう、逆に今やこういうのが珍しくなりつつあるけど、正しい使い方というか、気の強そうで気を遣えるやつみたいな感じの塩梅が上手。登板回での荒れっぷりと、そこからの周り見れてはいるってのがわかるの含めて、そういうキャラの描写が演技でされているなって思う。

久保ユリカは実質的に二キャラ演じる上に、初期メンツで最も実績がなかった中でよく食らいついたなと。演じ分けという所も不自然ではないし、可愛さと芯の強さみたいなのを作品を通しての成長として演じられているのは良い。久保が演じられる声優であることは、このメンツ相手に戦えているという所に尽きる。

で、水瀬いのりは一区切りの存在としてのパワーをしっかりと背負える声優。こちらも年齢感という意味で演じ分けが求められているが、そこの演じ分けもよかったし、年齢によっての色気というかそういうのも自在。儚さとかも備えていてまぁ強かった。

 

結局初期勢が強すぎる部分はある。後から入ってきて敵う相手か?と。

全体の強さが高すぎるせいで、雨宮天でも平均を下げるアニメになるんだから、現代アニメとしては最高峰のクオリティといえるだろう。

ずーっと表ローテ、ずーっとクリーンナップみたいな感じ。それを求められてできる声優がそろっていたって感じ。

まあこういう中でクオリティとして一瞬ではめ込んでくる石見舞菜香とかも評価したいところではある。

ちゃんと強い声優を選んで、それがちゃんとキャラにマッチしているからこその強さみたいなのがしっかり出ているのが青ブタ。ありがたいですね。

 

 

やがて君になる

yagakimi.com

百合アニメの傑作の一つである『やがて君になる』は、押さえておきたい作品の一つだろう。

なんというか、この作品の強みって他の百合作品の明るい百合というよりは、湿度が高い百合という感じがある。

全体的な関係性みたいな所も非常に絶妙な雰囲気であり、その空気感でありながら百合は百合で、不快感があるとかではない加減が素晴らしい。

 

という所において、声優の演技における湿度感・温度感が本当に素晴らしい感じで成り立っていたなと。

まぁこう、寿美菜子茅野愛衣とかいう所は、キャリアあるからこその雰囲気の独特な所での力の発揮具合がえげつなかったなあと思ったり。

この微妙な関係性、矢印は向いている感じはするんだけど、その温度感・湿度感の違いみたいなのを凄く表現していて、ひょえ~ってなる感じが非常に強かった。キャリアがある上に安定した演技をしてきた二人だからこその強みが出ていた。

 

…という中での主人公高田憂希。当時はタイプ的にどうなんだろうか?という感じもあったんだけど、これにめっちゃくちゃ食らいついていた。めちゃくちゃ頑張るやん高田と。

この空気感・湿度感が必要な中で、微妙な関係性みたいな所を演技で求められる続ける(高田が演じた侑はかなり微妙な立ち位置というか、百合に対してのスタンスが変化していく所もあるので)役柄だったんだけど、そのある意味での中途半端さ、優柔不断というか決断できないところとかの、こう未熟さとか含めていい感じに演じてくれていたなと。高田ええやないか!となった演技ではありました。

踏み込めてるぞと言いますかね。

 

キャスティングとしても、結構固いというか、実力がある中堅どころから、当時の若手といえる所まで結構幅広く拾っていた感じもあり、それでこの雰囲気を作っていたっていうのは面白かったなあと思う。

結局続編来なかったと言っていいくらい時間が経ってしまったが、あっても面白かったと思うんだけどなとは思う。

こういう百合の傾向の中でも他とは違う雰囲気を作り出していた作品とかって、もっと評価されるべきだと思うんだけどなあ…w

 

 

花は咲く、修羅の如く

hanashura-anime.com

近年というか、今年のアニメから花修羅をやはり選出しておきたい。

まぁテーマ的な所で言うと放送部、朗読という所がテーマとなっている所から見るにそういう作品ではあろうってのは分かるんだけど。

『響け』の武田綾乃が原作という所も含めて、やはり全体としての空気感みたいな所、人間関係みたいな所も垣間見えるお話にはなっている。

作品全体の傾向として、朗読という所に対しての熱量をしっかりと感じる作品となっている。

演出や音楽という所に頼りすぎずに、演技という所での真っ向勝負をアニメとしてしている感じがある。

まぁそういう作品なんだからそうだろ!って話ではあるのだが、こういう演技系って演出を過剰にやって、その強さを見せるみたいな表現方法とかもあるので、真っ向勝負していたのは印象的。これに声優陣が応えるって形で、声優を信用した作り方だったなあとも。

 

キャストは周りはそこそこ中堅どころもいたし、固めている感じはあったものの、新人やここ数年で出てきた若手も結構混じっている感じのメインのキャスティングなのも良かった気はする。ちゃんと押さえるべき所はめっちゃ押さえてるんだけど。千葉翔也山下誠一郎!とか男性陣つんよってなりますし。

こう他校メンツとかはカッチカチだし。日笠陽子が最も強キャラってのを始めとして、加隈亜衣古賀葵関根明良市ノ瀬加那!等まぁバカ強いメンツで殴っていたので、加減せえ!と思いつつ、もっとやれ!って感じではありました。

 

という中での真ん中である藤寺美徳の演技は非常に印象的。

プリティーシリーズにおけるオーディションで合格し、プリティーシリーズで実践を積んだ藤寺は、深夜アニメメインとしてここで抜擢。

元々はパフォ型だったような感じもあったのだが、しっかりと経験を積んだ上で、自分がプロスペクトであることを示すには十分なアツい演技を示したと思う。

パワーで行けるってのを示せているのも素晴らしいと思うし、その元々のキャラ性とのギャップみたいなものも生み出せており、今後の活躍という部分でも期待感が上がる演技をすることに成功した。今後もヒロイン系等メインは決まっていることも含めて、今後においても注目だし、花修羅が出世作という言い方が出来るかもしれない。

 

また、今回メインとしての対の形で登場した島袋美由利に関しても、こういう引っ張る系、メインの中でも寄り添う型の傾向が強いキャラというのを演じる所に達したことをより明確にした感じがある。

先輩・部長としての雰囲気、背中を見せるじゃないけど、そういう所での演技が着ようだなあと。

まだ10年は経っていない声優歴なのだが、そういう所を押さえられるぞっていうのをめちゃくちゃ示しており、近年の島袋の傾向をより明確にした感じもある。

 

日テレの枠の関係もあり、話題性には少し欠けた感じもするものの、演技という所では近年のアニメの中でもしっかりと味わえるアニメとなっているので、おすすめしておきたい。

 

 

エロマンガ先生

eromanga-sensei.com

今思うとめっちゃ豪華だったんじゃね?そして演技良かったんじゃね?という総合力を見せているのがエロマンガ先生

伏見つかさラノベ原作の本作は、2017年春クールに放送。

生放送含めてかなり集中的に行われていて、電撃とアニプレックスの力が入っていた(A-1だったし)本作品。

OVAなどは制作されたものの、結局アニメとしては一期のみとなった本作ではあったが、原作をうまくトレースしたアニメという感じにはなっており、ラノベアニメとしては合格点をしっかりと叩き出していた印象。

本作のキャスティングは主人公こそ松岡禎丞で当時の安牌も安牌な選択だったものの、和泉紗霧役に藤田茜を抜擢した事を始めとして、高橋未奈美(当時名義・現:髙橋ミナミ)、大西沙織木戸衣吹石川由依小松未可子等、現在においても活躍していくような声優をしっかりと並べつつ、キャラのマッチングという所も非常にクオリティが高かったと思う。

 

藤田茜は、それこそ生放送での力みたいなものを見せたという所もめちゃくちゃ大きいのだが、普通に紗霧の演技に関しても、高音キャラを見事に演じきり、かつあの変態な所も含めての可愛さみたいなものを体現した。結局藤田においてここまで高いのって他にないので希少性が高い。というか、地味に藤田がアニメにカムバックしている現在を考えると、息が長い声優って言う言い方も出来るんだよな。

高橋未奈美に関しても、声ともマッチングがマジで山田エルフは強かった。キャラの雰囲気に合いすぎているし、強気なぶぶんもありつつ乙女な雰囲気も漂わせるという所の加減がマジで秀逸で、現在における髙橋においても相当な上位といえるキャラ。というかキャスト紹介の時点で勝利をある程度確信できたしな当時。

大西とかも、こういう大西の使い方は面白いぞ!っていう使い方の教科書みたいな感じ。大西って当人のキャラに反して真面目側が強いんだけど、その中でのハッチャケみたいな所のプッシュがそのうえで強い。それをめっちゃやってきたなと。

木戸とかも永久に不憫な所あるんだけど、アニメで爪痕を正常に残せた数少ない作品何じゃないかなと。これはこれでパンツ見せてたりするんだけども。

石川由依とかがいるのもポイントが高い。こんな所に石川を置けたんですよ。めっちゃいいキャラだったしな。石川みたいな声優がやることで深みが増すんだからって言えるもんなアレ。

 

なんというか、ラノベアニメにこんなちゃんと力結集していいの?って感じが今やするのかもしれない。諸々が正常な並びというか。キャラへのマッチングという所でエロマンガ先生ってめっちゃ上位層だと思うのよね。

 

 

〆・アンケート取ってみたい…

ということで、個人的にアニメの総合的に演技のクオリティ良かったな~って作品たちでした。

こういう全体としてのクオリティが高いアニメってなかなか実現が難しいんだろうなとは思う。どうしても現代声優業界、アニメ業界そうはいかない要素が入ってきてしまうし、良い声優でもキャスティングの仕方を間違えると暴投をかますことだってあるし。

そういうのがないってのを作るのって実際は難しい部分もあると思うんだけど、今回出してみた所はそういうのがない、少ない感じだったのかなと思う。

 

さて、今回はちょっとアンケートを取れたら取ってみようと思う。

docs.google.com

正直ブログでネタとして使うかは微妙(というかそんな投票が来るとは到底思えない)なんだが、純粋に読者が思う演技が良いアニメってのを知りたい。

ちょっとした理由も合わせて何個か答えてくれると嬉しい。

そういうので世論をちょっと見てみたいし、こういうアンケートでどれくらい来るかで今後求めるかも決められるんでより良いのかなって…

 

ということで、演技良いに越したことはないって話でした。

 

以上。