おにじと申します。
今年もこの時期がやってきました。毎年恒例ですが。
『声優グランプリ 3月号』が発売されるということは、声優名鑑の時期ということになります。いつもありがとう。
当ブログではもはや恒例となっている、声優名鑑の昨年からの変更点の調査ですが、今回で7回目。
よく毎年やってんなって感じですけど、もうこれはいつも通りなので、何も感じなくなってきた(
今年に関してですが、筆者が明確に仕事を開始したため、まず簡易版を速さ重視で投稿し、その後通常版の更新をゆっくり行う感じになります。
とりあえず追加と削除の名前辺りは速攻出ていますので、概ねの方は困らん内容になっていると思います。いつもと勝手が微妙に違うのは許して(

過去3年の主な追加
ということで、こちらも毎年恒例だが、これまで調査した過去3年のデータをまとめておこう。
2022年から2023年は50人の追加、
2023年から2024年は42人の追加、
2024年から2025年は51人の追加と成った。
一時期は60、70台の追加もあったのだが、近年は40~50程度の追加となっており、少し落ち着きを見せている。
まぁコンテンツとかの新規が毎年じゃなくなったりってのもあるんかな。
2023年は、ちょい少なめの部類となる50人が追加されていた。(この前までは60人台とかが普通に出てた)
人数が少なかったこともあり、明確な偏りみたいなのはそこまでなく、毎年のように追加される22/4、ウマ娘、ブシロードコンテンツ系統の声優がそれなりに追加されたかな~くらいの傾向くらいしかなかった気がする。
鈴原希実(Apollo Bay)、春川芽生(スターダストプロモーション)、真野美月(尾木プロTHE NEXT)、水野朔(ソニー・ミュージックアーティスツ)、青木陽菜(響)、稲垣好(アイムエンタープライズ)等が追加。
逆に今更青木志貴(KDエンタテインメント)とか、櫻井智(フェザード)が追加されていたりもした。相変わらずの基準の分からなさである。
2024年は近年では最低である42人の追加に留まった。
少ないからなのか、近年で最も傾向というものがなかった。
ウマ娘やラブライブ系統(スパスタ・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ)、MyGO等は追加されているものの、偏っている感じではない。
伊駒ゆりえ(81プロデュース)、久遠エリサ(81プロデュース)、澤田姫(EARLY WING)、嶋野花(アクセルワン)、永牟田萌(アクロスエンタテインメント)、結川あさき(アイムエンタープライズ)辺りは追加されており、その期間においてのメイン辺りを確保している若手・新人はしっかり入ってきてはいた。
2025年は若干増えた数が戻って51人の追加。
この年はやはり小鹿なお(アイムエンタープライズ)、薄井友里(アイムエンタープライズ)、陽高真白(SMA)などの学園アイドルマスターの増加が中心。11/51が学マス声優だったので、まぁ強かったね。久々に傾向という傾向が出ていた感じではある。
其の上で小島菜々恵(当時ジャストプロ)や、亜咲花(CAT entertainment)などのウマ娘であったり、
ミューレ4期なども追加されていた。(ミューレは時期的に言えば爆速な部類となっている)
またブシロード系声優が一人も追加されなかったというのは非常に珍しかった。
今年は昨年と増加ほぼ変わらずか?
まず全体の数を見ていこう。
2015年からの情報を掲載。
| 年 | 収録人数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2015 | 692 | - |
| 2016 | 728 | 36 |
| 2017 | 751 | 23 |
| 2018 | 800 | 49 |
| 2019 | 847 | 47 |
| 2020 | 907 | 60 |
| 2021 | 955 | 48 |
| 2022 | 1003 | 48 |
| 2023 | 1039 | 36 |
| 2024 | 1063 | 24 |
| 2025 | 1099 | 36 |
| 2026 | 1135 | 36 |
今年は1135人掲載とされている。
近年多めの+36という数字が今年も踏襲。
なので、増えている数もそこまで大差ないのかなという感じ。
まぁ増えるはずはいつもこんなもんではあるので、いつも通りといえばいつも通り。
では、今年の情報を見ていこう。
今年も4年連続で新人女性声優選択会議でお馴染み(身内ネタすぎる)のなたねさん(@natane24)が、削除と追加のデータをお手伝い頂いた。(出演作欄以外の集計をやって頂けました)本当にありがとうございます。苦行が減ります(
今年はまずなたね氏から頂いた情報で追加・削除データの速報版を掲載します。
その後、各種出演欄のデータを追加し、事務所変更、宣材写真変更の項目を後から追加していく方式とします。
どうでもいいけど大きな変化
別にこれはどうでもいいといえばどうでもいいとは思うのだが、今回の声優名鑑、一部表記のルールが変更されていた。
具体的に言うとTVアニメ放棄がこれまでは TV『番組名』 だたのだが、今年から アニメ『番組名』となっていた。
アニメであることをより明確にするようになっており、わかりやすさが向上していた。
ありがたい変化ではある。
削除
まずは削除から見ていこう。
今回は10人が削除されている。
今年の22/7は2名削除になりました。毎年恒例になってるのヤバイんだよな定期。
数年前なんか掲載が復活していた櫻井智がまた削除されていた。そっか、亡くなったんだったわ…
春村とかの削除対応早いな…
追加
追加声優を見ていこう。
今年は46人の追加となった。
近年の水準ではあるものの、少なめである傾向は変化無しか。
まず印象的なのは、イキヅライブが多数追加となっている。9名追加に。
しかしこう、イキヅライブはジャンルが「その他」に分類されるため、基本一番目に表記されておらず、ソロ楽曲が先に記載されている人もいる。それはもうイキヅライブでいいだろ(
相変わらずウマ娘はしっかりと追加されている。こちら14名くらいが関連となってきている。
なんというか福嶋とか逆に入ってなかったん?ではあるけど。
瀬戸桃子とかも今年なんだよなあとか。
また、前橋系が追加。なんかそういえば昨年入ってなかったメンツ結構いたんだったわ。
爆速で千賀光莉とか、薬師寺李有が間に合っていた。
追加メンツは割と妥当。
〆
ということで、今年の声優名鑑の増減や、宣材写真変更、事務所変更を調査した。
今年は46人の増加、10人の削除という形になっている。
事務所変更や、宣材写真変更については後で追加していくつもり。
取り急ぎの集計でした。
以上。





