声オタおにじくんの声学審問H!

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地味だが地味だからこそ便利。#Anker Magnetic Cable Holder レビュー

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

ガジェットレビュー回となるが、今回は結構小物を買ってみた。

結構もう人気の物ではあるし、レビューは出まくっているとは思うのだが、こちら一応レビューしていこうかなと思う。

 

なんだかんだとガジェット系も多い気がする。

今回は『Anker Magnetic Cable Holder』のレビューである。

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ごちゃ付く配線をある程度解決できる奴

なんだかんだと充電ケーブルとか、なにかを接続するためのケーブルというのは日々増えていくものであって。

一つ充電が必要なデバイスが増えればまぁ一つ増えるという感じであり、コードというのはすごくごちゃごちゃになっていく。

絡まったりする事等、整理をしていなければ日常茶飯事なことだし、コードどこ行ったとか、そういうことにもなる場合は普通にある。

 

そういうコード類を少しでもまとめたいと思いつつも、正直そこまで面倒な作業がしたくないのも本音だったりするわけで。

しかも言うて小さな問題と言えば小さな問題なので、そこまで大きな金をかけてまでやりたいかと言われると「No」となってしまう。

利便性を上げつつ、そんな金も使いたくない…というまぁわがままな欲求。

これを求められる可能性がある商品として、今回は『Anker Magnetic Cable Holder』を購入してみた訳である。

 

 

開封

という事で開封していく。

今回はAmazonのタイムセール祭りで購入した感じ。

ちなみに、ライトニングケーブルと一緒に買った。

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Amazonベーシックの。1.8mで、2本で2000円。安ない?割と信用できるし、Amazonベーシック。

 

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話が逸れたが本題はこちら。いつものAnkerのパッケージ。

すごく薄いなと思ったが、本体があれくらいだからそりゃそうか…(

 

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裏はこんな感じ。裏を見ないと基本何入ってるかわからないとも言う(

 

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中身はこんな感じ。特に説明書もクソも入っておらず、本体と、いつもの『happy? Not happy?』カードが登場。

本体は土台となる方と、コードを通す方となっており、コードは5つまで可能という形である。

これが磁石でくっつくという形で、この方式が好評のようだ。

 

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土台の方。

くぼみというかガイドが入っていて、これによって磁石でくっつける際に変な所もくっついたりしにくくなっている。

 

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裏は磁石にも、粘着シートにもなっている。

一枚シートが貼ってあるので、それを剥がせば粘着シートが出てくるし、そのままでも磁石でくっつく。

粘着シートは水で洗って乾かせば繰り返し使えるとされている。(確かめてないから実際は知らん)

 

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こちらはケーブルを通す方。

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シンプルな形状だが一面に磁石が。

溝、結構細い感じで、見た時はこれにケーブル入るんかいとなったり。

では、設置していくことにする。

 

 

設置

先程のケーブルを通す方の奴の溝にコードを押し込んではめる感じ。

直径3.5mm以下のケーブルが対応とされており、この溝の割にはハマるが、それでも割と細いのじゃないと無理なのが、ある意味で最大の難点と言える。

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ただ、思ったよりは入る。純正Lightningケーブルとかは余裕。むしろスッカスカである。(これでスッカスカなので、多分このサイズなんだと思う)

他のケーブルも押し込めば割と入ると思う。

 

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前述したAmazonベーシックの1.8mLightningケーブルは、ギリッギリ使用可能レベル。

多分直径5mm位あるけど、これくらいが限界かなと。

 

同じくAmazonベーシックのUSB-Cケーブルは入る気配なかった。太いので…(筆者断線が怖いので丈夫なケーブル買いがちなのが仇となっている)

 

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押し込んだケーブルを台座に置くと完了。磁石で結構強めの設置感があり、簡単に外れる事はない。

今回はデスクトップパソコンの側面に台座も磁石でとりあえず設置。

これは今後場所を変えるかもしれないが、基本垂直置きは推奨されていないようだが、しっかりと磁石でくっつく金属面とかの場合は特に問題なく設置可能のようだ(おそらく粘着テープで垂直置きはやめた方が良いと思う)

 

この磁石でのシステムは単純なものだと思うのだが、こういうの思いつくの凄いなと。

外す時は簡単にスッと外して使うことができるし、戻す時は磁石でカチッと割としっかりくっついてくれる。

ガイドのラインによって変な所にくっつく可能性も少ないし。

こういうケーブルホルダーは、溝があってそこに毎度はめる形のものもあるが、アレだとケーブルの寿命が縮まりそうなのが難点だった。

しかし、そのはめるのも最初の一回だけでいいので、ケーブルを長持ちさせるという意味でも有効かもしれない。

 

今回は垂直な所に磁石でくっつけたが、平面の所に置くという形もいいと思う。(筆者も平面にしようかと思ったのだが現状場所がないので…)

平面に置けば、外して使うこともできれば、くっつけた状態でそのまま充電する形で、充電ドック的な使い方も可能だと思う。

様々な用途で使うことができると思う。

 

1600円とかでこれだと本当にコスパ良いと思う。地味だけど、地味だからこそ便利感がある。

 

まぁ欠点としては、最大はコードの太いのはハマらない事。

別売りとかで、はめる方の穴のサイズを展開してくれたりしたら、より重宝するかもしれない。

あと、常にどこかに両方刺さっているケーブルには意味がない(筆者の場合常にPCとXboxコントローラー挿しっぱなしだけどこのホルダーには通してない)

確実に整理の一助にはなるが、基本的に使っていないコードの定位置を決めるモノであり、ここから先で長いコードは絡まる事は絡まるし、このホルダーに磁石でくっつけたまま接続した機器を動かすとかは現実的ではない(普通にそんな使い方したら外れる)とか、そういうのはあるっちゃある。

 

ただ、磁石で簡単に設置可能、粘着テープでも繰り返し使用が可能で、磁石の特性を活かして簡単にケーブル整理の一助と、定位置を決定できる。

充電や接続をする際にケーブルの先を探すような事は本当になくなるので、マジで便利な商品。

ケーブルが多い人は使うことをおすすめしておきたい商品だ。

これ使えば使うほどこれがあると楽なことが分かってくる。

現状は5本で足りるが、万が一コレ以上のカズになったら買い増ししても良いなという感じ。

 

 

カラバリとか出ないんだろうか、買い増しも視野である。

 

以上。