声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

声優結婚ラッシュ! 声優は早く幸せになったほうが良い。

新年あけましておめでとうございます。

昨年の終わりからブログを多く書くようになりまして、それなりにアクセス頂きありがとうございました。

今年も自分の声優観を貫き、時には敵を作りつつ頑張っていきたいと思います。

 

相次ぐ声優結婚ラッシュ

 

2019年年末から、2020年年始に向けて、多くの声優が結婚を発表した。

もうびっくりするくらいには発表された。過去に例を見ないほどのラッシュっぷりであった。

 

 

12月28日、スポーツ各紙に立花理香(PUGNUS)オリックス・バファローズの捕手、若月健矢と結婚したことが報道された。

www.nikkansports.com

自身も広島とオリックスファンであり、アイマスパ・リーグコラボでは、演じている小早川紗枝オリックスを担当。

また八月のシンデレラナインパ・リーグコラボでも、演じている阿佐田あおいがオリックスを担当していた。

hachinai.com

そんな彼女が成績が若干アレとは言え、オリックスの選手との結婚を発表。

npb.jp

毎年大晦日辺りにネタツイをするりっかさまが大きな爆弾を投下したのだ。

(今年もありました)

 

 

翌日、12月29日、千本木彩花(アイムエンタープライズ畠中祐賢プロダクションの結婚が発表された。

 

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二人はカバネリで共演をしており、『カバネリ婚』と書かれることとなっている。

24歳と25歳の結婚は声優業界に衝撃を生んだことであろう。

今までの謎の30歳ラインはこの二人があっさりと打ち破った。

ある意味、全くアイドル売りではなく、実力でやってきた感じのある二人だからこそできることであったと思う。あと千本木さんはもうちょっと売れてください。

 

 

12月31日、大晦日はその日のうちに結婚ラッシュとなった。

まず、木村珠莉東京俳優生活協同組合は、一般男性との結婚を明らかにした上で、第一子を出産したことを発表した。

2019年の途中からイベントへの出演がなくなっていた彼女だが、それの答え合わせということになり、結婚発表を恐らくせずに、出産のタイミングで一気に発表した形だ。

 

ちなヤクおばさんの松嵜麗マウスプロモーションは、ヤクルトファンの一般男性との結婚を明らかにした。

 

クルトガチ勢のデレマス声優の彼女は、くっつく相手もヤクルトファンであった。

 

変態でおなじみとなってしまった感がある洲崎綾アイムエンタープライズは、なんと放送作家伊福部崇(アトミックモンキー)との結婚を発表。

 

仕事で一緒になったわけではなく、プライベートでの付き合いから結婚に発展したという事だが、相手がE福Bさんである事がかなりの驚きとなった。

 

年が明けて2020年1月1日、新年に合わせての発表もあった。

佳村はるかアイムエンタープライズ西武ライオンズの野田昇吾との結婚をスポーツ紙各紙に報道され、発表した。

 

ameblo.jp

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2017年頃から、プロ野球に関心を強め、アイマスコラボなどをきっかけに西武ファンとなり、元々いた優木かな(ヴィムス)のお株を奪い声優西武ファン代表となっていた彼女、最近は料理にも手をかけており、多くの番組が2019年内に終了していた。

ついでに33歳である事まで報道されたのははっきり言って面白すぎるが、その年齢であの容姿なら、そりゃあ男が黙っていないだろう。声優の技量は別として。

ただ野田自身の成績が若月より心配である。

npb.jp

 

同日、山本希望(ヴィムス)も一般男性との結婚を明らかにした。

 

ココ数年明らかにキレイになっていたのじょさんは、やっぱり男がいた。

城ヶ崎姉妹が同日に結婚を発表したので、デレ界隈が大騒ぎしていて面白かった。

婚姻届はNERV仕様だったりもした。声優として好きだけど『瞬間、名字、重ねて』はあんまり刺さらなかった。

 

このように7人も結婚(1人は出産も)を発表しており、声優オタクはなんかもう訳わからなくなる年末年始だった人間もいるのではないだろうか?

 

 

なぜこのタイミングなのか

単純に年末年始というタイミングである程度雲隠れも可能だし、ラジオも収録してしまっている事が多く、話題的に大きく通常時よりはなりにくいという利点はあるだろう。

 

また税金の関係等の関係で、この時期のほうが得ができるということもあるらしく、総合的に考えた結果、このタイミングが色々と都合が良いという事になった声優が多いのであろう。

 

例年も声優に限らず著名人がこのタイミングで結婚を発表する場合は多く、このタイミングであればある程度報道を分散できるという所もあるだろう。

この声優結婚ラッシュは逆に次は誰だ!の方向に動いている点も多く、この声優結婚ラッシュは成功したと言えるだろう。

 

 

声優の結婚はどう見るべきなのか?

 

声優の結婚に対して、嫌悪を持つ人間も少なくない。

が、個人的にはそんなこと気にせずに結婚して欲しいと思う。

 

昨今の声優業界は厳しさが増している。

ある意味捻れている部分も多く、実力があってもなかなかのし上がることが難しい。

 

新人声優も加速的に増加しており、アニメ一本主役級やメイン級を新人声優という看板で獲得できても、あとが続かない場合も多い。

中堅どころの声優はある意味固定化されており、ある意味技量は度外視され、ネームバリューに走るようなアニメやコンテンツも少なくない。

 

何より、3ヶ月1クールの深夜アニメは3ヶ月毎に就職活動をするようなものであり、声優の厳しさを端的に体現していると言えるだろう。

 

そのつらくきびしい声優には、プライベートくらい普通に幸せになっても良いのではないだろうか?

別にオタクに媚びているわけではない普通の声優なら、自分の幸せをある程度優先してもらっても構わないと思う。

そもそも、こっち側のオタクが声優と結婚できるのであれば、声優とオタクの距離感がやたら近い気がする現代、もうとっくにそうなっているはずであり、そうなっていないのだから、そういう事である。

 

そういう問題じゃないとか言いたい気持ちは分かるし、結局クラスの日に当たる野球選手にとか言いたい気持ちは分かりはするが、

声優で人生への焦燥感を覚えている時点でそれはいろんな意味で終わっているだろうし、いくら成績が微妙な1.5軍の選手とかとは言え(若月はレギュラーダロォ!?なお打率)プロにまでのし上がった人間に、我々一般人が敵うわけがない。

声優だって、一つのプロの職業なのだから。

 

しかし、オタクに媚びへつらえてきているアイドル声優さんは、なかなか結婚しろとは言いづらい。

今まで大した実力もないくせにオタクに媚びてきたことによってとか容姿とか、顔とか胸とか足とか太ももとか水着とかなんとかしてきてここまで生きてこれたのに、それをするときだけ『いや、私役者なんで…』とかいわれても「はぁ?」ってなるだけである。

 

いや、そういう結婚を正直待っている自分はいる、

というか佳村も若干そういう所は正直あるだろうけど。

女として料理と彼氏の職業に向くのは100点なのだが、そのソースの一割でも良いから声優としての技量を上げてくれよという思いは声優過激派として持ってはいるが。(リリフレの信様は意外と良かったから、まぁいいんじゃない?ってなってる)

 

大して上手くもないのに声優という看板を使って男まで掴まれたら堪らない…って事はまぁ正直若干はあるけども、

普通にちゃんとされている声優さんはむしろどんどん結婚してもらって自分の幸せを確保してもらって、より演技に磨きをかけて頂ければ、こちらとしては非常にありがたいわけである。

 

声優という職業をちゃんと遂行できている人間に対しては、我々がとやかく言う事はないのだ。

 

oniji.hatenablog.com

 

 

…というかどこに可能性を感じるのだろうか、何にショックを受けるのかがいまいちわからないからそれを慰める事すら筆者にはできなかった。

 

素直に祝いたい、声優の結婚である。

 

…若月と野田の戦力外番組に出る立花と佳村は見たいような、見たくないような…

 

…早く和氣とか鬼頭とか小倉とか結婚しないだろうか、めちゃくちゃ周りのオタクがぶっ倒れる所をめちゃくちゃ見たいのだ。

あのへんが結婚すれば多少は声優業界に吹く風も変わってくれないだろうか。(んなもんで変わってたらとっくに変わっとるわ)

 

筆者の技量のハードルと、一定層へのDisは、今年も加速していく。

 

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