声オタおにじくんの声学審問H!

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過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

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#声優業界現実チェック - ①給与形態・所属形態編(業界関係者に声優界の現実を聞いた)

ちゃろ~、おにじです(激寒)

 

今回は、2021年を始めるに当たって、割とそこそこ真面目に企画を練ってみた。

割と真面目に声優ブログ的な感じでやってやろうじゃないかと(爆弾じゃねえか)

 

さて、昨今の声優業界事情という形になると、やはり2019年のアニメから始まる『鬼滅の刃』ブームは、昨年公開された映画『無限列車編』でさらに勢いづいたとも言えるのではないだろうか?

 

この人気によってなのか、より声優が表舞台に出てくることも増えた印象がある。

情熱大陸MBS)に花江夏樹が出演した事は、それの最たる例と言えるだろうか。

それ以外にも『Qさま』、『ミラクル9』(テレビ朝日)等で声優が登場したり、

『しゃべくり007』(日本テレビ)で鬼頭明里が登場したりと各局声優をテレビで出すことに関しては多くなってきた印象がある。

 

 音楽活動なども行っている下野から、声優がバラエティーなど別の仕事をすることについて尋ねられた花江は「難しいですね」と悩ましい部分であることを認めた。

その上で「声優っていう職業をもっといろんな人に知ってほしい、一般的にしていきたいっていう思いもある。自分が好きなものをいろんな人に知ってもらうためにはその方法が一番いいってなってくると、やっぱり顔を出してお話した方が伝わりやすい」と考えを明かした。

 ただ、自身の中にある「オタク」の部分では「『ちょっと嫌だな。できれば(表に)出てほしくないな』って思っちゃう部分もある」とジレンマがあることを認めた。

松岡が「正直、表に出たくない人間なんです」と告白すると、花江は「ただ、そこに出ることによって作品を好きな人が喜んでくれる。知らない人がそこから入ってくれるって考えると、出るって選択肢も出てくると思う」と力説。

あえて顔を出すことが、作品のファン、そして作品の新規ファン獲得のために有効であることを強調した。

現在でも顔出しについての是非は語られつつも、やはり出るという方向に動いていること自体には間違いないという状況である。

 

その上で、筆者的には声優の中でしっかりと”演技”という所を主に置いている声優や、”声の引き出しが多く有る”というような声優が減ってきているように思える。

今、声優業界はどうなっているのか?という疑問は常に感じられてしまう所が筆者的にはある。

 

そんな中、筆者はご縁があり、声優業界に繋がりがある方にコンタクトすることが出来た。

取材…というと大げさかもしれないが、とあるゲーム会社所属の方にお話を聞いたという感じである。(声優業界に繋がりと言えるほどなのかは不明)

 

ただこれ、あまりにも”現実感”が凄いので、各種ここでは書けないことも存在する事を前置きしておきたい。(あまりにも現実感が強いから格付けチェックをパロったタイトルで中和しています)

しかしそれでも最大限現実をお伝えしようと思う。

めちゃくちゃ確認している。一線を踏み越えない努力をしている。

 

二回くらいに分けて書くつもりなのだが、今回は給与形態の話。

我々がよく知る”所属”の話と近いのだが、我々が明確にはあまり知らない給与の決め方事情について、今回は書いていこうと思う。

勿論、我々が知る”所属”の話にも触れていく。ここを混同するとややこしいのだ…

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お前またロゴ作ったのか…

給与形態とは

そもそも、給与形態ってなんぞや?という話だが、その名の通り給与の形態である(小泉純一郎構文かな?)

 

…というのは冗談として、声優には我々が知るような所属…『(正)所属』、『準所属』、『ジュニア所属』、『預かり』とは別に、給与がどういう形で支払われるのか?という所を分けるランク的な物が存在する。

だから我々が言う所属とは別のランクが存在して、それによって給与の支払われ方とか、色々できる事が異なってくるらしい。

細かい話だが、今回のシリーズはこういう細かい事情と、声優業界の現実を見せていく記事である。

 

 

キンダー

最も低いランクとなるのがキンダーである。

これは、所謂事務所に所属する前…養成所に所属している状況で、CV参加が決まった場合に適用されるらしい。

だから、81Actor's studioとか、日本ナレーション演技研究所とかに入っている状況とかだとここという形に。

 

給与はどのような役をやっても一律の金額となる。

まぁこのポジションだとありえないが、主役やっても、一声のモブキャラでも給与は一緒という事である。

 

キンダーとなるのは前述の通り、養成所所属の場合なので16歳以下の場合が多い。

このため、給与口座の登録が本人と、本人以外の二親等以内の親族(親・兄姉・祖父母)であれば可能となるのも、キンダーの大きな特徴と言えるかもしれない。

 

また、基本的にこのクラスだと義務教育期間中である事が多い為、ビジュアル登録(後述)は許可されていない。

本人の意思だけでは雑誌取材などを受けることも出来ず、養成所・親族の許可が必要となるなど、声優としてデビュー前とも言える為か、制限が多めである。

 

 

ジュニア

まず前提としてこの『ジュニア』は所属の『ジュニア所属』とは異なる。

ここを非常に混同しやすいので注意が必要だ。

 

この給与形態でのジュニアは、声優事務所に所属、預かり(まぁ籍を置くという事)となったらまずここに分類される形に基本的にはなる。

 

ただ条件として本人が高校生以上というのがある。(まぁ高校生になる前に所属する声優なんて殆どいないけども…進藤あまねは所属したタイミングでは中学生だったからキンダーだったんだろうか?)

給与口座もこのジュニアからは必ず本人のものである必要が出てくる等、キンダーとは条件が異なる部分がある。

 

なお、キンダーからジュニアとなっても、どの役をやっても給与は同じ…というのは変わらない。(キンダーと給与は変わらない)

基本的に若手声優の大半がここに属する形となり、意外な中堅もあえてこのジュニアに留まっている事もあるらしい。

 

また、ビジュアル登録(後述)が可能となる。

雑誌取材などは、最終決定権が事務所にある形になる。

まぁ普通と言えば普通に思えることだが、割と若手声優が遠くまで行かされて、色々させられるロケとかって見るわけだが、

『大変そう、こんなのやんなくて良いよ…』とオタクでさえ思うような『水曜どうでしょう』でやる奴かみたいなのでも断れないのは、最終決定権が事務所にあり、事務所が「やってこい」って言ったらやるしかないからである。

…う~ん、闇だな(

 

マネージャーに関しては、2~5人くらいの複数の声優を兼任したような寮母寮父さんのような感じとなるらしい。まぁ芸人とかでもそういう複数担当って感じのイメージあるよなあとか思った(

 

ジュニアに所属して18歳を迎え、最初の4月1日を迎えると、成人指定ゲームに出演することが可能となる。

新人声優が成人指定ゲームに武者修行…というのは割と普通にある話のようだ。

 

給与形態が”ジュニア”で、事務所の所属が”準所属”となっている場合、

・本人の意思

・事務所やマネージャーとの相談

の上で、然るべき機関に申請を提出すると、次のランクである”シニア”になることが基本いつでも可能である。

 

 

 

シニア

ジュニアから上記の内容で申請可能なのがシニアである。

シニアになると、遂に固定された給与から、役によって変動する給与に変更される。

そもそものベースの給与もジュニアに比べるとそれなりにアップ。

役に付随する形になるが、多い場合はジュニアの給与の4倍程度になる時もあるらしい。

 

シニアになると、主要なキャストだったり、演じるのが難しい役のオーディションの比率が多くなる。(アニメにおいてシニア以上は必ず必要なので、若手主役系アニメのサイドに中堅系統がいるという形にもなったりはするが)

 

マネージャーに関しても、専属のマネージャーが付くようになる。

一定の地位を確立した声優のイメージがあるが、基本的に前述の通り、準所属以上で本人の意思、事務所、マネージャー、協会のゴーサインがあれば基本的に誰でもなれることはなれる。

ただ、シニアになると給与的には上がる為、それで逆に仕事が来にくくなる可能性もあるので、基本的にはある程度の地位を確立している人がなることが多い。

よほどのことがない限りはこのシニアで打ち止めになる事が多いと考えると、物理的にはハードルが高いとは言えなくても、やっぱり高いハードルなのかなと思う。

…今人気の絶頂を迎えている某声優はシニアらしいよ。(お前にシニアの能力はない)

 

 

マスター

一番上。

事務においての看板のシニアより更に給与が上昇する感じ。

どこに出しても恥ずかしくないぞ!というくらいの事務所の正に”看板声優”がなる。

逆に言うとここに来ると事務所を辞めづらいらしい。

ただ、実際の所は事務所の社長が声優をやっている場合とかにこのポジションに付くことが多いらしく、まぁ辞めづらいという形にはあんまならないらしい。

 

 

ビジュアル登録って何?

さて、割と勿体ぶってしまったが、ここまでで『ビジュアル登録』というなんか良く分からない奴があったと思う。

これから書いていく所属に関しての話にも付随するので、先に紹介してしまっておく。

その名の通り、ビジュアルに関する事なのだが。

これから紹介していく所属形態の話において、最初に『預かり』というのが出てくる。

ちょっと声優の事を調べたりするとご存知の方もいると思うが、事務所に所属する際に最初になることが多いポジションである。

このポジションかつ、前述の給与形態がジュニアになる人間は『ビジュアル登録』が可能となる。

 

ビジュアル登録というのは、名前の通りビジュアルの良い奴をビジュアル登録する。

顔とかが良い奴で預かりは、最初ビジュアル登録される事が多い。

ビジュアル登録の恩恵としてまず挙げられるのは、預かり期間の延長である。

預かりというのは所謂仮登録に近い期間であり、期間において準所属に上がるかどうかを決める所でもある。

この期間が通常は3年であり、この間にレギュラーの仕事とか一定の成果がなければ解雇される事になる。

まぁこの辺りの話は『それが声優!』の最終回辺りが割とリアルっぽく見える。まぁあれは青二プロダクションの査定に近そうなので、ニュアンスとかが微妙に違ったりはしそうなんだが。

まぁとにかく、声優にしっかり地に足つけてやるためにはこの査定を乗り越える必要がある。(残酷だとは思うが、飼い殺しにされるよりはマシだと思うよ)

 

この期間がビジュアル登録になると5年に伸びる。その差2年である。

顔が良いだけで、2年猶予がある。

 

しかも、ビジュアル登録だと専属マネージャーが付く場合があるらしい。

前述したとおり、普通専属マネージャーが通常付くのはシニアとかいう結構高いポジションからである。

預かりの段階でジュニアでは普通付かないからね。なんだこの優遇(後述するが準所属になるとジュニアでも付く場合が多いらしいが)

なめとんのかクソ

 

しかも、顔が良いから声優雑誌とか出れる訳で。

というかとりあえずそっちで生きていこうとするようにどうしてもなるらしく。

そもそもそういう方が肖像権料とかでお金がもらえてそっちの方が稼げるらしく。

そもそも顔が良いだけで2年伸びるのもよく分かんないのに、せっかく2年伸びた所でだからといって演技を磨くかと言われればそうでもないという、しかも専属マネージャーまで付いちゃう時が。

 

顔良いからそれなりの形になるまでの猶予をあげよう”の時点でそもそも意味不明である。声優に顔はいらん!いい加減にしろ。

『まず顔で売れなければ声の仕事が来ない』が基本。

養成所ではメイク指導が必須になる。

そこで売れたら、写真集の呼び声がかかったりする。肖像権を売るほうが声を売るより明らかにもらえる額面は良いワケで。(声の仕事は何をやっても一律だからね?)

な~んだこれ。

じゃあ2年いらねえじゃねえか、せめて演技伸ばせや。顔で売るための制度じゃねえか。

 

さらに闇が深いのが、このビジュアル登録、ただ単に顔がめちゃくちゃ良ければ良いわけではない。

 

『オタクにワンチャンあると思わせられる程度に顔が良い』とビジュアル登録される。

というかそもそも、顔があまりにも良すぎると声優にさえさせてもらえない時すらあるらしい。

 

あまりにも顔が良すぎると、オタクが逆に萎縮してしまうので、ちょうど良い顔を業界は探しているらしい。

そもそも声優に対して、オタクにワンチャンなど存在しないのだが、そういうワンチャンを持たせる必要がある。それでサイン会で稼ぐ、イベントで稼ぐ、サイン会の握手で稼ぐ…というね?

 

 

だから声優の顔面が良い!って言っているオタクは全員声優業界に馬鹿にされているという事である。

所謂オタクが『声優顔』『声優顔で良い』という言葉を使うわけだが、声優業界がそういう顔を選んで声優にしているのだから当たり前であり、それで喜んでいるのはめちゃくちゃ声優業界のアホみたいな思考の手のひらに踊らされている哀れな人間である。

アホなのだ。アホ。この話を聞いて5分位笑ってた。哀れなオタクとしてしか見れなくなりそう。

 

なお、めちゃくちゃ顔が良いと本当に声優にさえさせてもらえず、女優やらに行けと言われるらしい。

顔が良すぎると声優にはなれないってなんだよ… 

だから所謂可愛い奴はいてもめちゃくちゃ美人な奴が殆どいないのは業界がそれを操作しているからという訳。

美人過ぎる貴女!残念!お前は声優にはさせてもらえないぞ!

声豚が「流石にノーチャンだわ」って思うってだけで!!お前は!!声優にすらさせてもらえないんだぞ!!!

アホくさ、何の為の仕事の時顔が出ない仕事だよ、やめたら?この仕事。

 

逆に、顔が悪かった場合どうなるか。演技の才能と運があれば、エロゲ―・エロアニメの業界で拾ってもらえてR18専門でキャラ声の仕事をする場合もある。


他にはピアノの発表会とかでどこからともなく聞こえる曲名と弾いている人を淡々と紹介するMC、視覚障碍者のための教科書や企業資料の読みあげ、テレビの音声解説、交通機関のアナウンス、一口に声優といってもキャラクターに声を吹き込むだけが仕事ではない。このあたりの顔をださなくてもいいお仕事をしていくことになる。

ただし最近は、外にガワを晒せない(例えば妊娠していたりとかね?)女性声優さんとかがこのあたり優先的に担当できるようにしてるらしい。

 

最近アニメで推し声優さん見ないなーとか思ってたら、急に結婚してたり、お子さん産んだ報告まできておいおいまじかよってなったりする事、増えたよね。

去年30人超えたんだもんなあ…

oniji.hatenablog.com

 

 

所属形態

ビジュアル登録の闇を放出した所で、所属形態のお話に入っていく。

これは割と名前は知っている!って人とか多いんじゃないかなあとは思う。

ただその名前って結局どういうことなの?という事も書いていこうかなと。

 

預かり

上記ビジュアル登録の際にある程度書いたが改めて。

これは仮登録的な期間であり、3年(ビジュアル登録なら5年)やって一定の成果(レギュラー等)を出せなければ解雇となる。

2回くらいアンダー(後述)の仕事してこいと担当さんに言われやすい期間だったりする。

 

アンダーとは?

アンダーとは簡単に言うと『R18系の仕事』だ。

R18のエロゲとか、エロアニメとか、エロボイスドラマとか、そういうのである。

今の声優業界は、アンダーが預かり等の武者修行の場所となっていたりするらしい。

なお、実力が足りなかったり、本人がアンダーの生々しさ、アンダー特有のセクハラ発言とも受け取れる褒め言葉(エロ系統だから褒め言葉もそういう系統になるらしく…)に引いてしまったりするらしく、

役とかを選ぶスタッフさん(ポスティングマスターって言う)の顔が怖いけど正論しか言わないおじさんに追い出されたり、打ちのめされたりして、役降ろしにあったりする事もしばしばらしい。

 

声優業界において『アンダーに2回以上呼ばれる』事は演技的には名誉な事らしい。

オタクは、どうしてもエロゲとかに知ってる声が出てくるとネタにしがちな所がある訳だが、むしろ呼ばれる方が演技の面では良い事なのである。

このため、所謂表メイン声優事務所でも『経験を積ませてやってください』という依頼をエロゲ会社にしたりする。

 

ここまでである程度お察しされたかもしれないが、今声優業界で演技をしっかり見てくれる場所はR18界隈しかないと言っても過言ではないのである。

端的に言えば、今の声優業界はまともに演技が出来る声優なんて毛頭作る気がないのだ。

この辺りの闇に関しては次回以降の育成、及び声優決定編で詳しく解説していく所存だ。

 

 

準所属

定期的な闇の排出を終えて次は準所属。

本業を声優にしない人はこれより上にはいかないようになっている。

準所属になると給与形態がジュニアであっても専属のマネージャーが付いてくれることが多いらしい。

準所属になると一通りのことは出来ると一応判定されているということになり、色々なタイプの仕事をマネージャーと相談して受けていく感じになるらしい。

だからこそ顔面で売り出す方向も、歌唱力で売り出す方向も、演技力で売り出す方向も様々と存在するが、基本的に最近は顔面と歌唱力の二極化に向かっているという悲しい現実がある。

どんな事がやりたいかで事務所移動とかもしやすいポジションでもあるらしい。

 

 

正所属・定所属

準所属から正所属になると、まぁ真面目に認められた感じが出てくる。

とは言え、そんなに準所属と正所属で待遇がめっちゃ変わるとかそういうのはあんまなさそう。

 

この辺りになってくると、顔や名前が売れている場合が多くなってくるので、成人向け作品などの出演は非常に慎重になってくるらしい。

なお男性声優は特にBLゲーなどの出演はゆるっゆるらしいので、普通に知ってる声が聴こえるぞ案件が発生する。

 

また、事務所の掲示板に出ていた誰でも申し込める準所属向けオーディション告知を見て、本人が勝手に申し込んで、エロゲのオーディションを受けて受かってしまう事もあるらしい。

その場合、事務所の偉い人が「すいません、本当にすいません…」とめちゃくちゃ焦りながら登場して源氏名リスト持ってきたり、源氏名増やしたりするらしい。

普通に源氏名20個とかある人普通にいるらしい。本人が把握していない事もザラらしい。

 

なお準所属飛び越えてジュニア向けの奴で何の相談もなくエロゲオデ受けて受かって、適当な源氏名を付けて出ようとしたとんでもない人とかも、一応はいるそうです。

事務所のお偉いさんの心臓がしぬぅ!(

 

 

いかがだっただろうか。

意外と知らない事って多いもので、内部の条件とかそんな感じなんだ…とか思ったりする奴である。

しかし、給与形態と所属形態だけで割と闇って出てくるんだなと。

声優が声優として食っていく事の難しさと、その逃げ道として出てきた感じがあるドル売りって感じだろうか。

まだ本丸に触れていなくてコレかと。

 

ビジュアル登録とかいう顔で売り出すための制度とか、それでいてオタクを馬鹿にしているという。まぁオタクは馬鹿なんだけども。(声豚はアホ、それはそう)

 

次回は、育成とか、声優が今どのように選ばれているのか?とかそういうのを書いていきたいと思う。(まだ書き始められてさえないので、次回の更新は現状未定である事を先にわびておく…なるはやで書きたい所だが、各所への確認がどうしても不可欠なので…)

なんというかこう、現実を見て声優と接していこうな。

 

以上。