声オタおにじくんの声学審問H!

過激派で有名な(?)おにじさんが、声優の事を語ったり。

神田沙也加をぶち込んだ『IDOLY PRIDE』の声優過激派による雑感。

ちゃろー、おにじです。

 

そこまでドチャクソ興味があるわけじゃないので、何回かのスペシャル特番の時記事を書いてなかったですが、今回は『IDOLY PRIDE』のお話です。

 

oniji.hatenablog.com

 

同日、同じソニー系の『BATON=RELAY』がリリースされたという、なんともまあなんでこんなにコンテンツがあるんだ感は否めませんが…(

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声優系の奴、こんなのリベルとポニキャンで見たな…

 

ちなみにIDOLY PRIDEは、

サイバーエージェントグループ』ミュージックレイン『ストレートエッジ』による大型アイドルプロジェクトで、

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BATON=RELAYは、

『i-tronソニー・ミュージックアーティスツSACRA MUSIC『ポケラボ』によるメディアミックスプロジェクトである。

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めちゃくちゃややこしい。

ちなみにミュージックレインソニー・ミュージックアーティスツは同じソニー・ミュージック系列の会社で系列もかなり近いはずなので尚の事よく分からなくなる…

てかIDOLY PRIDEで略したらIPだからIP(IDOLY PRIDE)というIP(コンテンツ)になるじゃん。ややっこし。

この話すると頭が痛くなってくるのでやめよう!(白目)

 

この『IDOLY PRIDE』は、2017年に行われていた『第三回ミュージックレインスーパー声優オーディションによって選抜された、

ミュージックレイン第三期生5名が満を持して登場。

またその他の事務所の若手5名を加えた、10名が『星見プロダクション』のメインキャラとして登場。

 

ここに、今までのミュージックレイン第一期(スフィア)第二期(TrySail『LizNoir』『TRINITYAiLE』として登場、脇を固める形となる。

 

 

とにかく作曲者が強いだの、最近の作曲者売りに走っている上、

スフィアとトラセが別にシャッフルされるわけでもないし、つまんね~な~お前という感想は初報記事で書いたし、

もうアニメ化が初報で発表されたり、AJのイベントが発表されたり、初イベントが発表されたりと、とにかく生き急ぎ過ぎではとかも書いた。

 

今回はその続報、ご存知の通り、Anime Japan2020は新型コロナウイルスによって抹殺されてしまったので、AbemaTVにて30分の告知放送が放送された。

こちらで、複数の情報が解禁されたので、見ておこう。

 

 

物語の鍵を握るソロアイドル『長瀬麻奈』の公開

初報段階から言われていた、このソロアイドル。

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AnimeJapanで公開予定だった

こちらの"世界初公開”(そらそやろ)が行われ、

www.youtube.com

長瀬麻奈(CV.神田沙也加)

と発表になった。

 

 

ミュージックレインと新人声優側の他事務所でやってきていたIDOLY PRIDEさんが、急に神田沙也加を呼んできた。

 

初単独イベントに神田沙也加が追加

5月10日に予定されている(コロナ大丈夫かよ)IDOLY PRIDE初の単独イベント、

『IDOLY PRIDE - VENUS STAGE / BEGINNING -』に神田沙也加の追加出演が決定した。

これで、星見プロダクション+TrySail+スフィア+神田沙也加のラインナップとなった。

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アニメキービジュアル・放送時期公開

既に決まっているアニメのキービジュアルが初公開された。

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また、アニメ版公式サイトもオープン。

anime.idolypride.jp

 

アニメ版CMも発表された。なんか知らねえ男が喋ってる。

www.youtube.com

また放送時期が2021年冬と決定された。あと1年ないくらい。

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(CAAnimationって中身アニメーション制作は動画工房だって一時期見た気がするんだけど結局どうなってるんだ?)

 

その他

イベントグッズ作ってるよ~とか

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コミックNewtypeで連載するつもりだよ~とか

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Newtypeとかリスアニに載るよ~とか

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そういうの。

 

発表されたのは以上だ。

 

というわけでこっからは声優過激派の筆者による所感。

 

 

神田沙也加の追加

今回の大きな目玉はなんと言っても、 長瀬麻奈(CV.神田沙也加)の発表だろう。

神田沙也加と言えば、松田聖子の長女であり、女優、歌手、声優と幅広い活躍をしているお方。

アナと雪の女王アナは作品としても大きな話題を呼び、

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-ユナなども声優として演じている。(まぁこの2つしかないんだけどな)

 

確実に大物と呼べる人間であり、紹介PVでは楽曲「First Step」(作詞:PA-NON 作曲・編曲:田中秀和)が流れていたりする。つよそう(小並感)

 

経験アリの人間の起用は吉となるはず

アイドルコンテンツとは言え、主役側である星見プロダクションの先輩にあたるポジションに中途半端な声優は置けない。(今までの奴の大半をミュージックレインで済ませていることに目を背けつつ)(そもそも声優じゃないという事を一旦置いておいて)

『歴史に名を刻む、「星降る奇跡」。』とか言うクサいほどハードルを上げたこの役に神田沙也加ならまぁ納得できると言うか、割と衝撃を与えられるのではないだろうか?(今までをミュージックレインで済ませてきているし)

 

大物を呼ぶんだ!という視点で言えば、神田沙也加という選択肢はかなり絶妙と呼ぶことができるだろう。

彼女は歌の上手さに関しては定評があるし、声優としての演技経験も多くはないとは言えあり、大きな作品での経験がある。

『歌が強くかつ、大物であり、声優経験がある』という人間はなかなかいない。

そこに、神田沙也加を指名したのは正しいと感じる。(声優使えよってのはそうなんだけど、ここに茅原さんとかコられてもそんなにインパクトないよなとは思うの)

 

いくら、楽曲側の強さを求めたくても、こういうメディアミックスプロジェクト系統はアプリ内やアニメ内等の演技についても考慮に入れる必要性がある。

 

その点、神田沙也加という存在はその全てを一応クリアした人材と言える。

歌の強さとか、楽器の上手さとか、そっちばっかり優先して演技経験がない人間とかを間違っても引っ張ってきてはいけないのだ。めちゃくちゃ悪い意味で目立つから、特をしない。聞いてるかブシロード

 

※追記

まぁやってるの2つだけだし大差ねえよと言いたくもなるのだけど、やってる作品が一応デカイんだし、そもそもブシロードは全く畑の違う所の演技経験0の人間引っ張ってくるような底辺以下をしてくるから、それよりマシな時点で若干評価しないといけないジレンマってあるわけですよ。

本業声優を使え、というのは筆者も常々言い続けていますが、このような効果的な使い方を出来るのではあれば、選択肢としてアリかナシかで言えばまぁアリなのかなという見解です。まぁ声優使ってほしいんだけどね…

 

ただ、そういう視点では神田沙也加の起用は理解できなくもないが、他の視点で考えると疑問がなくもない。

 

神田沙也加の起用はどこに向けてなのか

神田沙也加という存在は松田聖子の長女であり、色々な所に股をかけるエンターテイナーではあるが、彼女をこの『IDOLY PRIDE』に呼ぶことによって、どこかからファンが招集できるのか?という疑問は正直個人的にある。

どこの層が振り向くんだこれ、声優ファンではないよね多分。いや神田沙也加ファンとかはいると思うんだけど、でも今更のアイドルコンテンツに入ってくれるかね?

どこに向けてなのかよくわかんない!

 

神田沙也加の歌は強いから他全部負けて本末転倒にならない?

巷では神田沙也加の歌はめっちゃ強いことになっている。

全て神田沙也加に食われないのか?という点で心配ではある。

 

一応このコンテンツは星見プロダクションの10人が主役であり、スフィアとトラセが脇を支えるという事になっていた。

ここに神田沙也加が追加されると、そのバランスが崩れないのか心配だ。

 

作詞作曲は強いのだから、そりゃ星見プロダクションの曲もスフィアの曲もトラセの曲も強いのだが、食われないのか?と。

 

星見プロダクションの10人がメインなのだから、ここを売るのが一番の命題となっていると思われるIPにおいて、ここにスポットが当たらない感じにならない?

スフィアとトラセは一応それなりのキャリアがあるんだけど、特にトラセとか神田に完全に食われたりしない?大丈夫?

 

強いの持ってくるのは良いけど、バンドリのポピパみたいに一番先頭だけど先頭の割には人気がそんなにないみたいな事にならないのか、心配性である人間は不安になってしまう。

まぁそんなめっちゃ出るわけじゃないだろうか、きっと大丈夫なんだろうけど…

 

多分ゲーム出すんだよね…?

IPさんの謎は、未だにゲームのゲの文字も言わない点である。

どう考えてもキャラクターが多いし、アニメやらコミック連載をするにしても、間違いなくゲーム…ソシャゲを出してくるはずだと考えている。

 

そもそも原案にゲーム開発会社QualiArtsガールフレンド(仮)とかオルタナティブガールズ2とかをサイゲと一緒に作ってる)が居る以上、そういう展開がないわけがないと思っている。

 

しかし、そのような話は一向に聞こえてこない。

本当にする気がないのかもしれないが、今の御時世的にそんな事はありえないと思う。

『BATON=RELAY』だって最初は「メディアミックスプロジェクト」という言い方をしていたが、アプリが出てきて、リリースがされた。

同じソニーだし、『IDOLY PRIDE』がしないということはないと思うのだが…

 

もし、ゲーム化をする気なのであれば、できればアニメ化する2021年冬まで、又は前後に制作をしておくことをオススメしたい。

 

ゲーム化前にアニメ化するメディアミックス系統はろくなことがない。

ウマ娘』などもはや何年待っているか分からないし、『ラピスリライツ』ももう割と経つのにアプリの話があんまり出てこないままアニメが始まってしまいそうである。

過去にメディアミックスを焦りすぎて肝心のゲームが全然出てこないという奴は少なくないのが現実だ。

 

熱を失わないうちに新しい展開というのは必要。もしゲーム化をするつもりであれば、ここは押さえておくべきである。(しないの…?)

 

おわりに

とにかくやたらめったら金をかけてる感じがするこの『IDOLY PRIDE』。

ミューレ3期の知名度向上も目指しながら、多くのメディアミックスが発表されている。

もう乱立も良い所のアイドルコンテンツで名乗りを上げた『IDOLY PRIDE』は軌道に乗ることが出来るのだろうか?

 

今までの全ミュージックレインの力に神田沙也加というカードを手に入れたこのコンテンツには、一応の注目をし続ける必要がありそうだ。

 

5月のイベント、できれば良いね…

 

以上です。

 

 

 

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